DIEwithアリキック


’98.9/18 心斎橋クラブクアトロ

今回は、前のKIYOSHIさんのライブと違い、時間どうりに始まりました。 と言っても、DIEちゃんのサポートの「アリキック(たしかそういう名前だったと思う)」の前座ライブでしたけどね。 あのバンドは、ロックな曲でラップをしてると言う感じなバンドでした。 それが20分ぐらいで3曲ほどやって、その後、一度暗くなってセットが少し変わって、再びアリキックが出てきて、曲の前奏の時に、DIEちゃんが出てきて、いきなり始まりました。 今日の服は、オレンジ色のつなぎを下だけはいて腰に巻いた状態で、上はTシャツという格好でした。 そういえば、髪の毛が、金色だと思ってタラ、緑色になってました。 そして、今回のライブは、マイクのスタンドが特別製で、槍の先にマイクをつけることができるような感じの構造になっていました。 ちょっと、分では説明しにくい形です。 実際見たら、なるほどって感じになるような形です。 今回のライブは、結構トークがあり、そういうところもおもしろかったです。 それで、6.7曲ぐらい連続でやって、いきなり全員引っ込んでしまいました。 みんな、アンコールをしていたら、キーボードが出されて(今までは出てなかった)、DIEちゃんが登場しました。 そのときの服装が、なんと、下は皮パン、上は黒いスーツに、後ろに羽が宝塚のように(あんなにいっぱいじゃないけど)付いてる衣装でした。 そして、2.3曲やってから、全員の紹介をDIEちゃんがしました。 その後、「もっと壊れよう」みたいなことを言って、「FRAGILE」(意味は、壊れやすい、だから、ぴったりの曲ですね。)を始め、そこからは、ポップやロック な曲が連続しDIEちゃんは、上のスーツを脱ぎ捨てたりもました。 そして、ゲストで、関西で有名なfm802のDJのちわきまゆみさんが出てきて、二人で1曲歌いました。 あの二人にはどういう関係があるかは、僕には分かりませんでした。 そして、ライブも最高潮になってきて、そこで、DIEちゃんだけが出ていきました。 何が起こるのかと思って待っていると、上は裸で、下が、な、なんと、ケンタウロス!のきぐるみ(?)をつけて、最初のマイクを矢のように構えながら登場しました。 コレは、アルバムの「FRAGILE」とか「FRAGYRO」のまんまではないか! しかも、DIEちゃんにははまりすぎ! その姿で1.2曲歌って、ライブは終了しました。

今回は、僕は、前から3列目に行けたので、間近でDIEちゃんを見ることができ、そして、あのモヒカンを触ってしまいました。 メッチャラッキー!! それと、あのケンタウロススタイルはおもしろすぎなので、スプレビのライブでもやってほしーなーとかおもいます。 今回のライブは、アンコールがあったのかなかったのかは分かりません。 というのは、アンコールを叫んだ後に、ゲストが来たりしてるからです。 でも、DIEちゃんは1時間30分、アリキックとあわせると、約2時間の時間は、とても充実した物だったと思います。

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