最初はDJタイムで、その後、オープニングアクトはトランスティックナーヴが登場しました。 始めてみたんだけど、カッコイイッ! それが終わって、さあ、本番と思ったら、前回に続きZEPPETがオープニングアクトその2で登場しました。 オープニングアクトは、どちらとも2曲だったと思います。 その後、後ろのスクリーンに一人一人の紹介と共にスプレッドビーバーが登場しました。 そして、最初は、前と同じく「ロケットダイブ」で始まりました。 そして、みんなヒートアップしていきました。 DIEさんが「バクテリア」で、マスクと羽衣装の姿で登場して、ノリノリでした。 でも、最後の「溶けて」が1回少なかったような…(そんな気がしました) そして、「フレイム」をDIEさんがソロで歌っていると、ぱっと真ん中にスポットがついて、な、なんとPATAさんが登場! ピアノとギターという、感動的な場面でした。 そしてKIYOSHIさんが、「今日はPATAは最後まで居ます」と行って、またみんなが盛り上がりました。 そして、「ピンクスパイダー」や「everfree」もやり、「レモネードアイスクリームでは、前と同じくINAさんとロザンナさん。 そして「ハイホー」が始まり、間奏のところで、JOEさんのソロに突入。 パワーアップしたとは聞いていたけど、楽しみにしていました。 1回戦はサイエンスJOE 2回戦はカメJOE 3回戦はカレー屋JOE 何も変わってないじゃんと思っていたら、 4回戦はなんと、あしたのJOE 前はじじいJOEで、1発でやられたのに、今度は、やられてもやられても頑張って、それでも結局は、真っ白な灰になっちゃいました。 そして5回戦はパルテノンJOEに変身し、激しい死闘の末、JOEさん勝利! その後、また「ハイホー」が始まり、みんなノリノリで、DIEさんは最後には横の壁を2階ぐらいの高さまで登ってみんなびっくりしました。 そして、第1部か終わり、休憩になったけど、今回は、スプレビのみんなの休憩中がスクリーンに映し出されました。 その中で、KIYOSHIさんと、チロリンさんがパンツ1丁だったり、控え室の入り口に「KAZ解雇」と書いてあって、KAZさんが新しい就職先に電話したり、段ボール箱には行って運ばれていったりとなかなかおもしろかったです。 後半も始まり、「ビューティーアンドステューピッド」の時、いきなりKIYOSHIさんのギターがマッドビーバーの時と同じように鳴らなくなりました。 それも何とか直り、今回は客は上がらずに曲は終わりました。 「ハリーゴーラウンド」では、チロリンさんとPATAさんがアコギでやりました。 そして、チロリンさんが、「隠し撮りをしてたり、そっとテープで録ってる人はラッキー」と言って、アルバム未収録の「小ギャル」を歌いました。 ノリのいい、いい曲だったと思います。 でも、歌詞は、周りの声とかで聞こえづらかったので、よく分かりませんでした。 そして、最後は、前と同じく「テルミー」でした。 それでみんな最高潮に達して、最後はスプレビのみんなで万歳で終わりました。 バックには、「ミザリー」が流れていました。
今回のライブは、2回目なので、前みたいに泪が出てきそうにはならなかったけど、とても楽しめました。 楽しかったというのでは、今回の方が上かもしれません。 ツアーも最後なので、前よりも色々工夫とかが出てたのも良かったです。 でも、どちらも甲乙つけがたいです。 以上が11/15の大阪厚生年金のライブのレポートです。 内容の曲順は間違ってたり、もっといっぱい演奏したけど忘れた物もあるので許して下さい。 読みぐるしい点などもあったと思いますが、最後まで読んで下さってありがとうございました。
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