最初、15分ぐらい遅れて、ライブが始まってから、もう、会場は、ノリまくりの飛ばしまくりでした。 チロリンさんも、頭振りながらベースを弾いたり、無口なJOEさんを、いつもは、KIYOSHIさんがマイクを持って、ドラムの方まで行ってるらしいんだけど、前に引っぱり出したり、KIYOSHIさんがダイブしたりと、かなり、おもしろかったです。 そして、10月に出すライブアルバムのおまけの新曲もやり、だんだん、会場の気温も上がってきて、みんな最高潮ってところで、いきなり、KIYOSHIさんが、あと2曲と言ったので、みんな、「え〜」とかなったんですよ。 それで、本当に、あと2曲で、KIYOSHIさんが引っ込んじゃうの。 しかも、なかなか、アンコールにも出てこないし、「もう終わりか?」とか思ってたら、酸欠になってた人がいたんです。 最前列で、どうやっても出られそうにないのを見かねて、KIYOSHIさんが止めたのかなあと思いました。 でも、hideさんも、ライブのことは結構言ってたので、そういうところは、気をつけて欲しいと思いました。 そのあと、しばらくしてから、アコギが、2本といすが出されてきて、3人が登場したんだけど、そのとき、3人とも、チロリンTシャツを着てたんですよ。 しかも、KIYOSHIさんは、しょうがないから着てるとか冗談をいってました。 それで、今までとはころっと変わって、トークと、アコギライブが始まりました。 それが、つつがなく2,3曲で終わったら、また、元のノリに戻って、会場は、熱気に包まれました。 チロリンが自分の曲を歌い出したり、KIYOSHIさんが上を脱ぎ始めると、チロリンさんがけしかけて、JOEさんを脱がして、その上、チロリンさんも脱いで、K IYOSHIさんがひとこと、「おまえら、30すぎた男の裸見て嬉しいか?」そして、再びダイブ! そして、最後になだれ込みます。 最後は、みんなはねまくりでした。 その後、KIYOSHIさんが、「みんな、まだ行けるか?」と聞いて、3人セッションみたいな形のを2.3回やって終わりました。 その後はアンコールはなかったんだけど、たぶん、KIYOSHIさんが、「まだ行けるか?」と聞いた辺からがアンコールかなあ?と思いました。
さすがに、今回のライブは、酸欠にならないまでも、熱気ムンムンで、会場中の人が、汗だくになっていて、体力を使い果たした、と言うかんじでした。 今回残念だったのは、KIYOSHIさんの、ミニアルバムを聞いてなかったので、その曲が、分からなかったことです。 でも、おまけの新曲が聴けたので、良かったです。 かなり、いい曲なので、これは聞くべし!
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