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’99 5/11 ミナミアメリカ村 BIGCAT

最初、なかなか始まらず、スタッフがギターのセットをしたのを始まったと勘違いし、いきなり、開始よりも速く、ぎゅうぎゅうになりました。 そして、開始時間が15分ほど遅れ、スタートしました。 衣装は、予想していた、Mステの衣装じゃなく、HAKUEIは下は豹柄、上は革ジャンに鋲とか、バッジがつきまくりでした。 そして、KIYOSHIは、下はふつう(衣装じゃなく、ふつうの服っぽい)で、上は、マシーンTシャツ(だったと思う)でした。 KIYOSHI曰く、「今日は、裏マシーン」だそうです。 密かに、アンプの上に、デビルマン人形(ぬいぐるみのかわいいやつ)がおいてありました。 そして、いきなり、「Hero」からで、みんな最初からノリまくりです。 そして、「Gravity ATTACK」とかもあったりして、みんな、もう興奮まっしぐらという感じでした。 そして、一度みんなが退場して、いきなり、NAOのドラムソロが始まったと思ったら、JOE(ベース)が出てきて、二人でやってタラ、KIYOSHIも登場しました。 HAKUEIはどこかな?と思ったら、「1曲歌います」と言って、「burst」です。 前のマッドビーバーの時と違い、ちゃんと音源化されていて歌詞も分かっているので、みんな、一緒に歌いまくりでした。 そして、何の曲か覚えてないけど、KIYOSHIが前での方でHAKUEIと絡みつつ演奏をしているとき、「サイコー、サイコー」と言っていたら、こっちに気がついて、ピックを手渡しでくれました。 そして、最後は、KIYOSHIがダイブをして、会場は大混乱。 ぐったりする人も出たし、さすがに、KIYOSHIも、「大丈夫か?」と言ってました。 でも、アンコールで出てきたときに、KIYOSHIが、だいぶした辺をさして、「あそこら辺、核爆弾の痕。」みたいな事も言ってました。 係員が、「一度後ろに下がって」と言うほどでした。 そして、本番も終わり、いちどたいじょうして、アンコールです。 ダブルラブショックとかいろいろありました。 KIYOSHIもHAKUEIも、客の方に服を投げたり、特に、今回は、KIYOSHIのピック投げがすごかった。 「何枚なげんねん!」っていうぐらいで、2.3曲に10枚ぐらい(ちょっと言い過ぎかも)のペースで投げてたようなきがします。 そして、HAKUEIは、小道具として、水鉄砲を持っていて、観客に向かったり、NAOに向かって、かけまくってました。 また、コレも、HAKUEIがこっちを向いたときに、こっちこっちと手振りでやったら、気付いたようで、ガーッとかけてくれました。 そして、HAKUEIは、「大阪、こんなもんかーーー?!といって、みんなを盛り上げてました。 そして、持ち曲を全部やって、HAKUEIが「また来週ー」と言って、みんな退場しました。(来週の同じ曜日に、マシーンは大阪厚生年金でやるのです。) でも、会場は明るくならず、みんなも、アンコールをずっとやってると、みんなの願いが叶ったのか、再び、みんな登場です。 そして、KIYOSHIが、「このツアー初の2回目のアンコールです。」と言いました。 でも、いきなり、KIYOSHIが「俺たち、もう、持ち曲全部やった」と言ったので、なにをやるのかな?と思うと、再び「Hero」です。 2回目でしかも、アンコールなので、いやがおうにも盛り上がります。 今までもノリノリだったけど、最後の最後で、最高潮に盛り上がって終わりました。 そして、曲の間とか、NAOに、「NAOくーん!」といって、手を振ってたりしてたら、手を振って応えてくれたりしてて、最後、退場の時に、前に、出てきて手を伸ばして、手渡しで、スティックをもらいました。 もう、ホントにびっくりしました。 スティックは、かなりぼこぼこに減っていて、1回にライブで、どれだけたたいていたかというのがすごく分かりました。

今回のライブは、マシーンだけあって、ほとんど、ハードな曲で、バラード系というのがなかったです。 そして、やっぱり、二人のユニットと言うだけあって、ほかのサポートが、あんまり目立ってませんでした。 ドラムとか、キーボードは前に出れないから仕方がないけど、ベースは、結構前に出てたりしてるんだから、もっと見ろよ!ってかんじでした。 でも、ホールとかじゃなくて、オールスタンディングだから、アーティストと、観客に一体感があって、かなりよかったと思います。 ダイブとかも、オールスタンディングならではだし、ホールとかでの、いろいろなセットを使ったパフォーマンスで楽しむのとは、また違ってよかったです。

以上がライブレポートです。 今回は、あまり、曲の名前とか覚えずにライブに行ったので、ほとんど曲順とか分からなかったけど許してください。 また、曲順(というほど曲名も書いていない。)などの違いも許してください。 少しでも、会場の雰囲気が伝わったら、嬉しいです。

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