好きなギタリスト
アラン・ホールズワース
・・・ワシにとって神様みたいな存在です!
なんといっても難解なフレーズの連続!
(ワシらアマチュアギタリストにとってコピーが限りなく不可能な点がグッド!)
そしてメロディアスな曲の数々。
(中には意味不明な曲もあるがこれも天才ゆえか?)
彼に影響されたプロのギタリストも数知れず。
・・・・・エドワード・バンヘイレンがアランのフレーズをコピーしようとして指が届かずライトハンド奏法を生み出したという話ありましたね!
和田アキラなどはかなりコピー的なフレーズをたくさん使っていますね。
(昔のプリズムの曲をお聴きください!)
ワシが持っているアルバム
Allan Holdsworth
- "With A Heart In My Song"
- "SECRETS"
- "Metal Fatigue"
- "i.o.u"
- "Sand"
- "i.o.u Live"
- "None Too Soon"
- "ATABACHRON"
- "Wardenclyffe Tower"
- "Hard Hat Area"
まだほかにもあったと思う・・・・
ゲイリー・ムーア
・・・ワシがギターを始めたきっかけはこの人
ワシが高校生だった頃、ゲイリー・ムーアの速弾きは驚異的でした。
(まあ今となっては遅弾きの類でしょうが・・・)
しかし同時に、ゲイリー・ムーアの曲は大変メロディアスで、ヘビメタ聴きはじめの僕にもとても聴きやすかったこともありすぐに大ファンとなりました。
(最初聴き始めたのは、”大いなる野望”と”ゲイリー・ムーア・ライブ”、そして”ダーティ・フィンガーズ”でした)
ところがその後彼の昔の作品を聴くようになり、ジャズロックというかプログレというか、すごいギターを弾いているではないですか!
とにかくすごい衝撃を受けました。
(この時、ゲイリー・ムーアのコラシアム2時代や”バック・イン・ザ・ストリーツ”の頃の彼のギタープレイの凄まじい曲だけ集めた”ギター・クレイジー”というベストアルバムが出ていて、これは燃えました!もちろんLPレコードで、すぐに廃盤になったようです・・・)
もういてもたってもいられなくなり、当時の同級生からギターを1万円くらいで譲ってもらいギターを始めたという思い出があります。
ワシが持っているアルバム
Gary Moore
- "Dirty Fingers"
- "Parisienne Walkways"(特別企画のベスト盤)
- "Back On The Streets"
- "Run For Cover"
- "Wild Frontier"
- "Corridors Of Power"
- "Still Got The Blues"
- "Gary Moore Live In Japan"
- "We Want Moore!〜Live!! "
- "Live In The Marquee"
まだほかにもあったような・・・
Colosseum II
- "War Dance"
- "Electric Savage"
- "Strange New Flesh"
Gary Moore Band
- "Grinding Stone"(LPレコードのみ・・日本未発売)