APR


−2日の戯言−

急に再開してみようかとおもったり。
何でだろ、って暇だから。
仕事無くて、文でも書かなきゃ頭腐る。

それにしても、あたしこのHP好きだわ。
気ままに吐き出す場所。
それになーんも無いのが好き、めんどくさくなくて。






−4日の戯言−

黙々と片づけを進める中、自分が昔書いた絵やら、
作文やら、たくさんの思い出は躊躇無く捨てられるのに、
どうしても捨てられないものがある。

何度も眺めては狂おしい記憶が甦り、何も考えられず、
ただただ、涙だだけがとめどなく溢れては、手の甲へと落ちてゆく。

白とブルーのイメージの中を浮遊する感覚は、あの頃と
何も変わらない。
心の中から何かが失われていくような、喪失感と刹那感の中で
胸が締め付けられるあの感覚。

風の匂いを、温度を、音や雑踏までも鮮明に思い出す。

私は確実に、少し狂っていたのだと思う。

これから先、二度と感じることの無い思い。







−5日の戯言−

春ってどうしてこんな思いになるんだろう。
心の奥深くにしまっておいて、開かないように鍵を
締めてみても、どこかから擦りぬけて頭の中をかすめる。

私は、やっぱりまだデカダンス的思想があるみたいで。

夕暮れの色も、雨も、私の奥深くでくすぶる。









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