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ACOUSTIC LIVE 2002

ネタバレじゃなくて感想文になっちゃいました(^^;) 忘れちゃったんだモン!

2002.08.11. 18:00〜 Zeep TOKYO

 前回のアコライブ同様、今回も1日に3回公演らしいTOKIOくん。午前中からのライブなんて、聞いたことがないよ(笑) たとえアコライブといっても。ま、それでもやってくれるんだから、ありがたく参加させていただきます(^^;)
 かずきが当たったのは5:00pm集合の回。それも番号は1172(涙) 昨年のことを考えると(昨年はイス席…それもほぼ中央)、絶対に立ち見…それも後ろの壁に寄りかかりながら聴くのみになるような気がしていた。入ってみると当然のことながら立ち見。でも、思った(?)よりも空いていたので、真ん中にあるミキシングスペース(?)の金網脇を陣取る。が、そんなによく見えるわけでもなかった。左から太一,茂,智也,達也,松岡っていうカンジの並びで、達也&松岡は完璧に見えず、智也はちらちら見えたってトコ。茂もたまに隠れてしまうので、よぉ〜く見えたのは太一のみ。それもグラピに座ってくれるとよく見えた。ライブ時は比較的…というか、ほとんど太一ばかりを見てしまうかずきとしては、「これでもOKか」という見え方でした(笑)
 さて、アコライブとなると『しっとり聴かせる』と思っていたのに、「JUMBO」やら「T2」やらをやるなんて…反則だ!たとえボサノバ調であっても、ウェスタン調であっても、ノリ良くアレンジしてあったら暴れたいじゃないか! 腕振り上げたいじゃないか! そんなスペースはかずきのまわりにはないのに…(T_T)
 もうほとんど覚えていないが、やはり印象的だったのは、太一の「あいたさはつのるだけ」と茂の「ひとりぼっちのハブラシ」だっけ?(^^;) 太一の「あいたさ…」は、かずきも好きな曲。山崎まさよしさんの曲だよね〜。マジでギター1本で弾き語ってほしかった! 太一をセンターにおいて、太一に弾き語りしてほしかったね(笑) そんなことしたらめっちゃ緊張するんだろうけど…太一さん。この件については誰もが言っていたモンね。「ソロでもココの席だからいいけど、センターでは絶対に歌えない」(笑) 智也が凄い…っていうよりも、智也の席がセンターなだけだと思うわ。だから、みんな自分の位置じゃないと落ち着かないってことなんだよね〜きっと。
 そして、茂のソロ…には、なかなかコメントがしづらい。でも聴いて最初に思ったことは「この曲は、あなたの声には合いません」(^^;) 1,2部では、笑われたそうな。「3部は大人ばかりだから、笑わないね」…というか、無言で聴いていたんじゃないの? とにかく、かずきは笑う…というよりも、ちと違和感。茂くんには、茂くんの声にあった歌があるんだから、それを歌って下さいm(_ _)m
 そして他に思うことは、アコだけあって、楽器の生(に近い)音が良いってことと、コーラスがきれいだってこと。そりゃ今はやりのア・カペラグループには負けるけど、彼らの地の声なのに、コーラスになるとみんなが近い声(音程ではなく質)で歌うのが凄かった。それと微妙なリズムの調和っての? アレンジ変えてあるってことだけで、レコーディングや通常ライブとは違う練習もしたんだろうし、もちろん自分たちでアレンジした部分もあるんだろうし…。それなのにキレぐあいとかがい〜カンジなんだよねぇ。大阪と東京の計6回公演の為だけに…すげぇよ!
 今回発売になった「GREEN」もしかり、「Southend」をラストに持ってくるところなんざ、めっちゃかずきのツボっすよ!(カウントですぐ歌が始まる曲ってのも好きだし)

 さて、数少ないMCの話しでもしましょう(笑) 
 茂の衣装を突っ込まれていたってことデシね。当然、スタイリストさんが選んだ服装なんだろうけど、滅多に履かないというスニーカー用ソックス(くるぶしまでのアレ)のゴムがかゆいらしくて、ポリポリ…。スニーカー(?)はNikeだし(笑) 絶対に自分で買って履くことはないようなシューズだ(笑) 足をあげてくれたので、ちっとだけ見えました。
 達也君は、愛娘のじゅのんを連れてきていました。相変わらずおりこうだね〜。3部では、達也君の足元でおとなしくしていました。「ボク、じゅのん!」って達也君に紹介されたときには、マジ笑ったけど(娘でしょうが!)。ま、今回のライブに連れてきたのは、嵐ライブで連れていくための予行練習ってことだったんだろうけどね。
 太一は、久々にドラマ「演技者。」に出演するので番宣。でも、いきなりカンでしまい、「アメリカ」というタイトルなのに「南アフリカ」になってしまった(笑) その話しがだんだんとプロレス話しにそれて、ステージ上は爆笑。客席はまばらな笑いが…。太一の話しがなぁんとなくわかるだけにねぇ〜(^^;) 「こういうファンの人たちでさ、プロレスや野球の話しに詳しいのはTOKIOファンぐらいだよね! あとKinki光一のもか」…と、太一。いや、そんなに詳しくはないぞ!でも分からない話でもない(笑) 太一は茂の「愛のエプロン」を見ているらしい…というのから始まったんだっけ。アレを見た後、プロレスが始まるからね(笑) かずきも、激眠の時以外はなぁんとなく見ているし(太一の思うツボ?)
 松岡が矢沢のヒストリードラマ(?)をやるらしい。タイトル忘れちゃったけど。えいちゃんの役を松岡がやるというので、当然まねる。ま、松岡は似ている気がするんだけど、マネした茂が…これっぽっちも似ていない(爆) 会場も爆笑だが、ステージも爆笑。それほど似ていないというのに、本人はめっちゃなりきっているからまたおかしい。
 「リーダーって若いよね」という話しになり、「それをいうなら山口も若いやん」という話しになり、「同い年で踊っているV6の坂本君もすごいよね」って話しになると、「少年隊ってすごいよね〜!」 (^^;)結局、そうなるか。そして「森光子さんってすごいよね〜」「森さんって、何台目?」…ココだけのひみつだそうです(笑)←ばらしているし。
 珍しく…でもないかな? 智也はあまり喋っていませんでした。かずきの印象がそうだったのかもしれないけど。松岡もドラムセットから出なかった所為か、積極的に話しに参加できなかったような…。それでも面白かったっす。

1:Yesterday's
2:LOVE & PEACE
3:JUMBO
4:花唄
5:T2
6:GREEN
7:Cool so Rock
8:Feel It
9:ひとりぼっちのハブラシ(城島)
10:I never miss you(山口)
11:逢いたさはつのるだけ(国分)
12:Baby blue(松岡)
13:Neighbor
14:Southend