2000.10.21.
いや〜行っちゃいました!海外まで(爆) オフィシャルで行ったんだから、会場に日本人が600人は入っているのは確実なんだから…と思いつつ、海外でのTOKIOの知名度はどれくらいのものか想像が付かなかった。かなりドキドキ。それ以外にも犬自身、初の海外だからね(笑)
会場の「台北101」はテレビ局の隣にあるディスコ。建物自体は案外大きいかな?と思った。でも、ディスコだから今回はオールスタンディング。ライブハウスだね。なおさらどれくらい埋まるのか心配(^^;) だが、開場時間の3時間前から待たされたのに、101の前にはいっぱいの人たち。顔を見ただけじゃ現地の人か日本の人か区別が付かないが、とにかくいっぱいいた。よかったね〜TOKIOくん。
さて、外の地べたで座って待っている間、グッズ売場に走りました。今回用にグッズは新調されていた。…と言っても、犬が買うのはパンフぐらい。あとは…Tシャツがちと良かったかな? 黒の生地に赤の翼型のマーク。そんなに派手ではない。普通に着てても多分そんなに目立たないと思う。ここで着るから目立つんだけど。結局買わずじまいだが(笑) それと「台湾限定CD」というのを購入。そのCDは2枚組で、1枚は「Yesterday & Today」、もう一枚は「みんなでワーハッハ!」「恋に気づいた夜」「君を想うとき」の3曲入り。ライブに行く人の為のお勉強版ってとこですな。おまけは、ストラップ(たぶんキーホルダー)と紙製ファイル。まぁこんなもんでしょう。
さて、会場に入ると、思った通りのライブハウス。せり出しの花道が左右と真ん中に作ってあった。思いの外ステージが近くて嬉しい。だが、これがだんだんだんだん…人が入ってきて、あっという間にほとんど身動きがとれないような状態。いや〜まいった。こんなにいっぱいになるんだ。それならちゃんと席のある会場がよかったと思う。ちなみに犬のいたところはステージを見る方向で右側後方。ぐっさん側ってとこ。
ライブが始まると、なんと1年前の「君を想うとき」ツアーのように茂の語り。それも北京語! だが、その言葉が彼女らに通じているのかどうかは定かではない。とにかくすっごい声援なのだから。…ただ、気になるのはうちわの多さ…そのうちわがJr.くんたちのばかり…気にしないでおこう(^^;)
比較的現地の言葉で話すようにしているらしい彼ら。頑張ったのね〜って思いました。でも、さすがにMCは日本語になっちゃったけど。MCもほんのちょっと。歌ばかりでした。だが、歌もお勉強用のCDに入ってない曲が半分ぐらい。ま〜そんなことは気にしない(笑)
MCの時、ゲストにビビアンがきて1曲歌って行きました。彼女が通訳してくれたって感じもあり、ちょっと助かったかも…。最初に前説にーちゃんが出てきたけど、日本人の方々は引きまくりのハイテンション(爆) 言葉がわからないからだけなんだろうけど、なんかなぁ…。とにかく、ビビアンありがとう! そのあとJr.のコーナーもありました。今井翼もえっらい人気で「夏の王様」歌いました。ホントにこれって誰のライブ?って。
そうそう、アコバージョンで「時代をよろしく!」を歌ってくれたんだけど、それが北京語!さすがにソラじゃ歌えないらしく、譜面台が出てきて見ながら歌っていた智也くん。頑張ったんだね〜。通じているかは置いておいて(笑) その歌の後に、歌詞カードを見ながらメンバーで北京語を喋ってみるが、すかさず太一「俺、サビの所なら歌えるよ」って…(^^;)そりゃそうでしょ!オリジナルと詩が同じだろう!って(爆)
ダンス前のショートコント(?)でも、太一がカンペ見ながら喋っておりました。そんなことよりも、太一とぐっさんのチャイナ服が可愛くて(^^) またあの二人のダンスがかっこいい! だが、なっが〜い棒を使ってのダンスで二人の受け渡しが失敗(^^;)
「Stand me up!」の後に「恋に気づいた夜」だったのだが、いきなり止まった(笑) いや〜やっちゃったね、海外に来てまで。でも大丈夫。すぐやり直したし。
「in my arms」の時、後ろに作られたステージの上にUFOがあり、その中から智也が出てきた。後ろの方にいた犬達はその姿がよく見えました。狭い会場を前に後ろに右に左に…たっぷり使ってくれて、会場はそのたびに波ができた(笑) ダンスの時、太一は後ろのステージ。「タンクトップは似合わない」と言っていたけど、白のタンクトップにチェックのシャツを腰に巻いて…似合うジャン!でも「かわいい」の域からまだ抜け出すには…ちと(^^;) 茂はJr.2人を従えて和服に仮面(マスク)を付けての登場。腰にある刀が気になったけど、やはり使用。なんと斬り合い(チャンバラとも言う)が始まったのだ。もちろん茂の独り舞台。いや〜かっこいいけどかっこわるい(爆) 松岡はめずらしくちょっとラップ系の音楽にのっての登場。衣装はスーツじゃなくて智也がよく着る(?)ストリート系ウエア。そしてお約束のバク転あり(^^) 智也も同じ様な感じの衣装。帽子をちょっと横向きにかぶりなんか可愛く踊ってました。達也もなんかお得意(?)の打ち込み系の音で登場。安心してみていられるね。もしかしてまたパラパラが始まるんじゃないかと思っちゃった。犬の勝手な思い込み(^^;) 「君を想うとき」ツアーでやった白いついたて持ってきてのシャドウダンスもやりました。そのダンスの前には、太一の伴奏で松岡が「エターナルフレーム」を歌った。てっきり智也が「22才」を歌うかと思っていたのに…。だが、松岡は途中から歌詞を歌わなかった。誰もが「あ、歌詞忘れた」と思っていたようだが、どうやらわざと。そして最後に「謝々!」と照れながら言って引っ込んでいく。その姿にどうしても犬は笑ってしまうのでした。
こんな狭い会場でやるとは思わなかったのがフライング! だが、後ろのステージから前のせり出しのステージに降りる形で飛んだのでそんなに支障はなかったみたい。ただ、驚いたのは武道館の時みたいにごっついワイヤーで吊っているのではなくたよりないワイヤーなのだ。最初は智也だけ。別の曲では太一と茂。さすがにぐっさんは重量オーバー?(爆) いやいや…。
最後に挨拶をしたとき、智也は感無量って感じでぽろぽろ…。そのうしろで太一と松岡も目を押さえているし…ということは、そういうこと?
最後の最後(これもメニューのうちなんだろうけど)、久々に「Zettai!」をやった。「JUMBO」もいまやラストの曲に定着しつつあるけど、久々に聞いたのでめっちゃノっちゃいました(笑)
初日はこんな感じです。
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2000.10.22. lunch time
はい、2日目です。この日はオフィシャルに付いてくる「メンバーとランチ」がありました。そのことも書いておきます。
まず、「圓山大飯店」というホテルに連れて行かれた。そこは一流ホテルだと言うが、ここにはメンバーは泊まっていなかったらしい。まぁ、それは良いのだが。まず、オフィシャルは600人からいるのでどんな状態なのか想像も付かなかった。芸能人の結婚式だって600人は多いだろう。しかし、その通りの状態だった(爆) 会場はギリギリのスペースにテーブルとイスを入れたという感じ。ステージには胡散臭い字で看板がある。日本語なんだろうけどなぁんか変だし。そしてそのステージすみには司会者のスペース、真ん中には5本のスタンドマイク。それがすでに高さが調節してあるのか誰が見てもどこに誰が立つのかわかる状態(爆) メンバーが出てきてもそのことに触れていた。特に太一が(笑) そりゃそうだろう。その上「なんで俺のマイクだけ黒いの?」他の人のは別の色だったらしい。遠かったので犬には色の区別は付かなかったが。そのスタンドマイクの前で話しているのも何だというので、みんな各自自分でマイクを持って話した。
MCは11時(ごろだったかな?)から始まったのだが、メンバーはまだまだ寝ているような感じ。特に智也は絶対に起きていない!みんなが話した内容をもう一度繰り返しているし。「この子はまだ寝てるよ。起きてまちゅかー」みたいなこと言われながら、松岡に頭をなでなでしてもらってたし。しょうがないね、末っ子は(^^;)
ここでは昨日のライブのネタバレをしてくれました。ライブの最後に智也が感極まった時のことは、「不覚にも目に汗が入ってしまいました」と智也が言うと、松岡が「その長瀬の後ろで俺と太一クンがもらい汗(笑)が目に入った」というし。
「最初のあの北京語、一生懸命喋っているけど、実は通じていないそうです」と茂もネタバレ。かなり臭いことを話しているらしいけど。外国語はむずかしいやね〜。
なんだかんだで、それでもみんなかなりテンパってたらしい。「みんなめちゃめちゃ笑っててどうしたんだよ?と思ったら、俺もめちゃめちゃ笑ってた」と松岡。ホントにすっげぇ笑顔だった。というか、後ろのスクリーンに映っている自分の姿を見てにこにこしていたのは見ていたのだ、犬は!
それと天井にあったUFOから智也が出てきた時のことを、松岡に「お前は宇宙人か!」と指摘され、茂がそれとなく「宇宙人はいるよ…そんなけんかネタもありましたが…」とか。
そうそう、ライブで「恋に気づいた夜」の失敗談。前の曲が早いので智也の歌が早かったらしい(松岡談)。「長瀬の歌が早い!」と声をひっくり返して抗議(笑) でも曲が止まった原因は茂だったらしい。
楽しいメンバーのMCも朝食食べたばかりでのすぐランチつうのも何なんでしょうね。すっごい豪華料理なのに…。それにも増して食えないことが起こりました。なんと!メンバーからランチに参加した人たちへのプレゼントは、彼ら5人と自分一人で写真をとることだった。600人程の人と写真はめちゃめちゃ時間がかかりました。最初の方の人は緊張して、椅子に座るのが精一杯だったみたいだけど、あとの人たちは知恵がついてきて、彼らと手をつないだり、肩を抱いて貰ったりとさまざま。「好きにして!」と言った人もいたそうな(爆) 「その言葉で、ボク目が覚めました」という智也にも爆笑!お前…まだ寝てたんかい?(笑) そういえばお知り合いになった人は、「ちょうど会場にワーッハッハが流れている時だったから、太一に耳元で歌われちゃったよ。それも低い声で(笑)」。でも彼女は智也ファン(笑) 犬がやりたかったのは、自分のかわりにメンバーの誰かを椅子に座らせ、自分はメンバーと一緒に後ろに立つ…というのだったが、男性の人がモロそれをやったので愉しかった。メンバーもその男性もツアーTシャツ着てたから全然違和感なかったし。ちなみに椅子に座ったのは太一。まぁこれくらいなきゃ高い金出した意味がないって(笑) 類に洩れず、犬もメンバーと写真を撮りました。ははは…(^^;) マジ自分は入らなかった! こんなんでもご希望の方は、犬の形を切り抜いてご自分の写真を合成するとか(爆)します?
みんなが写真を撮っているときに気づいたのだが、茂はほとんどの人に軽く手を出して席を勧めていた。そんなことしなくてもみんな進んで座るのだが、丁寧と言えばそうだし…。それと、写真を撮る瞬間、全員が中心に向かって軽く中腰になる。それも大変そうだと思いました。…600回の軽い屈伸運動(笑) そう考える方がおかしい?
司会者からの情報(笑) どうやら今年の年末に今回のアジアツアーの特別番組を組むらしいのでお楽しみに! 犬がうつっていないことを祈っててください。職場にはこの趣味のことばれたくないもんで。
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2000.10.22.
小芝居のとき、智也に向かって太一と達也の二人がかりでなんども吹き矢を吹くが、智也はひょいひょいよけて当たらない。しまいには太一が後ろの方に下がって勢いをつけてやり投げ(笑)弧を描いて智也に刺さったのでした。それも脳天に(爆)
『おかあさんは馬に乗っている。が、それは遅い(?)』という意味(らしい)北京語の早口言葉。「まー」という言葉が連なるだけのようだけど、MCどきにこのネタをもってきた茂。だがどうやら下手だったらしく、現地の人たちに笑われてた。これがまたうまいのが達也。何ででしょう?(笑) 松岡が喋ると「かわいい」という声があがります。...か..かわいい?
さて、2日目のネタ(爆)です。台湾ライブ最終日(智也談)、もー盛り上がっちゃおう!と思ってはいたが、それよりも何よりも近くにいた現地の子、超音波的声援がまた犬にはマジ耳が痛かった。いや〜TOKIOでも黄色い声ってあったんだよね〜(爆) 忘れていたけど(いや、いつも聞いているはずなんだけど、なんか忘れていた)。
さて、智也君てば海外にきても緊張感があるのかないのか、歌詞間違いが多かったっす。Yesterday'sなんかもうめちゃめちゃ(>_<) もうこれがなきゃ智也じゃない!(ひどい?)
今日の場所は真ん中あたり。だから「にこにこぎゅう(にこにこしながら少しずつ後ろから押してくることを言う byゆか)」がすんげぇつらかった。よく見えたけどね。特に後ろのステージが! 太一のダンスは下をのぞき込むようにだったから真上を見れば太一と目が合いそうだったし、UFOから出てきた智也の目もしっかり見えました。…ヤツにこっちが見えているかどうかは不明だが(視力0.7じゃねぇ…(^^;))。
それと日本では放送しないジャニーズの番組が始まるそうで、それをしきりに宣伝してました(カンペ付きで)。日本ではやらなくてもオーストラリアやタイ、シンガポールなどでは放送するとか。何語で放送するんだ? 日本のアーティスト(爆)の番組を日本で放送しない意味は?
MCの時、ビビアンとのトーク。「あれ?一人足りないよ?」と言うと「1,2,3,4,5(ビビアンを含めて)。大丈夫。5人いるよ」と智也がいないままトークは進む(笑) ビビアンが現地語で「一番年上なのは?」と会場に聞いた。答えは言わずとしれたモノ(たぶんね)。「一番かっこつけてんのは?」「マボ!」という声に本人めちゃめちゃ照れ。「一番丸いのは?」会場からは達也の名が叫ばれているらしい。それに知らんふりしていた達也があまりの会場の声に「うるせ!」と日本語でいいかえした。台湾にもJr.(またかよ)があって、現地のジュニアが途中で通訳に出てきてくれたが、それをいいことに無理な言葉を訳させようとしているメンバー。さすがにそのジュニアの子がかわいそうな気がしました。「ぬぁに?おぬしが?」みたいなこと茂が言うと「ごめんなさい」と笑いながら断られているし(爆)
ラストの「Zettai!」のとき松岡以外がステージを走り回るんだけど、2日目は銀テープが会場に飛んだ。それは日本でもおなじみだが、会場が狭いせいかもしれないがステージ上にも飛んだ。そのテープが太一の首に絡みついてマジ首締まって慌ててスタッフが外しにきました。見ててかなりびっくりしたことでした。その瞬間は太一しか見ていなかったけど、もしかしたら太一の後ろを誰かが走り抜けたとき、太一の首に絡んでいたテープが足に絡んで引っ張ってしまったのでは…と思いました。…あくまでも思いこみ。
台湾のメルトモからの評判だと智也と松岡の人気が断然トップで、あとのメンバーはイマイチと聞いていたのに、グッズのうちわで一番になくなったのは太一のだとか。すっげぇ〜。太一人気者!(爆) あと笑ったのが、アジアツアーの「記念マスコット」。「LOVELOVEあいしてる」の中で見るアレ!大きさは15センチぐらいかな?買う気もないから真剣に見なかったけど。コワレモノっぽいのでライブの後で販売ってなった。結局通販のみ(爆)売り切れたのかなぁ? 申込用紙も商品チラシもありますので、ご用命ください(注意:犬はジャニーズのまわしものじゃないです!)。でももうすぐ締め切り(^^;)ごめんなさい。
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2000.10.25.
はーい!ひとりで香港に来た犬です。いや〜2度目の海外(爆) ちょろいちょろい(^^;) 会場もホテルからま〜っすぐだったし。なんつってもひとりであの騒々しい街をあるっていると現地の人と間違われるし(T_T) これってどうなんだろう…?
…気を取り直して(^^;)、まず会場。簡単に言えば、武道館の縮小版(あれ?字が違うかな?)。小さすぎて迫り出しのステージが作れなかった?って感じ。犬の席が後ろ(上?)の方だったのでなおさら小さく見えたのかもしれないが。でも、台湾と比べるのはなかなかつらいかも。香港はちゃんと席があるからその点では楽。ただ、後ろにいたからわかったことがたくさんあった。まず、お客は殆どが日本人だということ。今回はトークのときに通訳さんついたんだけど、メンバーの言葉にウケている人たちが多い。オフィシャルで行っている人や犬のようにフリーできている人たちも多かったが、香港在住の日本人の人たちがまた多かった。嬉しいことだ…と思っていたが、犬的には問題がいくつか…。それは現地日本人の方々が中学生ぐらいだったこと、TOKIO目的というよりジュニア目的の人が多そうだったこと(赤西クンファンばかり。犬は知らないのだが)、そして犬の後ろにいた人たちは最初から最後まで座って見ていたこと(T_T)。 犬が立った途端に後ろから「見えないから座って」と言われました(T_T) 気の小さい犬は座って見てました。最後は立ったけど。後ろの方とはいえ真正面の上。ステージから見て一番目立つでしょう! そこの2列ぐらいがガーッと座って…。なーんかTOKIOが可愛そう…とマジ思いました。それと前にも書いたがジュニアのファンがめちゃめちゃ多い。TOKIOが出てきた時とジュニアが出てきたときの声援の大きさが違いすぎる。ダンスの時もステージの前の方に出てくると、ジュニアのうちわを持ったお嬢さん達がどっと押し寄せるのだ。達也の時が一番可愛そうだと思ったでした。
さて、内容のネタバレにいきます。えと、オープニングでそれぞれの写真がスクリーンに写ったとき、現地(香港は広東語)の言葉で喋るかと思ったら日本語で話して、スクリーンには字幕が出ていた。今回は最初から喋る気はなかったらしい。「時代をよろしく!」もしっかり日本語だったし。トークの時は通訳さんいたからね。でもメンバーも通訳さんとの絡みかたがわからないらしくて、言葉を切るところが変だった。例えば「今日はすごいね!やっぱ…(訳)香港だけある…(訳)でね…」みたいな感じ(台詞に偽りあり)。だから誰がどこまで話したかよくわからなくなってたみたい。聞いている方もわからなくなっているし。茂がさむーいギャグ飛ばしても、日本人は(引きながら)ウケているけど現地の方々は通訳さん挟んで時間差がある。それをみこんで太一が通訳さんの言葉が切れてから「おい!」とコケるのだ。変な展開だった。
とにかくステージが狭かったので「こりゃたいへんだ」と思ったのがダンスの時。特に松岡はバク転するんだけど、なんかぎりぎりっぽかった(ステージから落ちそう)。そして見てて恐かったのがフライング。ステージのやぐらも低いのに、そこからワイヤー吊ってステージの上をまわっているように見えた。もう少し客席上空を旋回していたかもしれないが、犬の席からはそう見えたのだ。短いワイヤーで茂と達也の上空を回る智也。智也の姿が天井からつるされているおもちゃの飛行機に見えた。それを避けながら見ている茂と達也(>_<)。茂も太一も飛んだけど、二人ともまわることなくただつるされ、横に移動するのみ。しまいには、二人で手ぇ繋いで紙吹雪を降らせていた。
いつもの事過ぎて書くほどでもないことなのだが、智也君てば歌詞間違え放題。ま、バラードはうまくこなしていたようなので良しとしておこうか…(^^ゞ台湾ではビビアン・スーがゲストできたが、台湾ではなんとジャッキー・チェンがきた! メンバー達も知らなかったことらしく、松岡が「びっくりした!お客さんがステージに上がってきちゃったよ…と思ったらジャッキーなんだもん」。一人一人と抱擁や握手をしたのに、その隙に上着を脱ぎにいった太一はジャッキーと接触してない(たぶん)し。タイミングの悪い奴っちゃ。
太一といえば、ラストに近づいていくとショルキーで駆け回るが、今回は達也のヘッドセットマイクに割り込んでいた。もしくは智也に捕まえられて一緒に使ったり。智也のメンバーとの絡みはそんなになかったけど、アコースティックバージョン「時代(TOKIO)をよろしく!」のギターソロの時、智也が茂にもたれ掛かっていた程度かな?
あ、茂が髪の毛を途中から結んでいたのにちとびっくり。そんなに伸びたんだね〜。それでわかるかな? 例えて言うなら、昔よく松岡がやっていたみたいに後ろの裾の方をちと結んでいるっていうアレ。あーもう記憶が飛んでいる(^^;)っす。
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2000.10.26.
2日目の席は、前日同様センターでした。前日立つことができなかったのがあったので、ちょっとびくびくだったけど、今回は一番後ろ(笑) 後ろを気にすることなく立つことができました。スクリーンは見えなかったけど。でも犬たちの固まりの脇の席がスタッフ席だったらしく、そのスタッフの隣りに座った人が「ウチらがウケているところと違うところでウケているんだよ。“リーダー、切れてる切れてる(笑)”って」なんてことを聞けました。ということでおわかりの通り、どうやら茂さん、かなり切れていたそうです。犬はよくわからなかったけど。まぁ、最初は普通の髪型(かわいい系?)だったのに、引っ込んで次に出てきたときには髪上げて(お得意のアレ)になっていたんだから(爆) この様子が「切れてる」に入っているかどうかはわからないが、かなり笑ったね。メンバーにも突っ込まれていたと思うし。んでもって最後の方には演奏しながら、またもや後ろ髪(笑)を縛っていたし。髪ほんとに伸びたんだね〜。それとも彼の中ではそれが流行っているのかな?
えーと、ダンスシーンの時、松岡のバク転がかなり危なかった。どう危ないかというと、MCの時に「俺さ、今ジュニアに「松岡クン、バク転の時、頭、ココ(床から10〜20センチぐらいのところに手をやって)でしたよ」って言われたよ」と暴露。そこですかさず智也が「なんだよ、マボ。もう一回やりたいなんて(笑)」と「マーボ!マーボ!」と会場を巻き込んで無理矢理バク転やらせました。当然松岡はやるんだけど、お約束通りバク転あとにしゃがみ込み(笑) 衣装の上着を脱いでやったので気を取り直してそれを着たけど、達也から「松岡、衣装裏返し」と突っ込まれ、慌てて着直す。「だってさ、タグの所に『松・岡』!って書いてあるんだモン」(爆) いじめられ放題。
最終日のサービスなのかどうかわからないけど、智也が「香港の人はTOKIOのデビュー曲知ってる?」みたいなことを言って、「じゃ聞いて貰おうよ」とまったく打ち合わせなしの「LOVE YOU ONLY」が始まりました。もーやると決めてからのみんなの真剣な練習がおかしかった(爆) これじゃウチらのバンドの方がうまいよ!ってぐらい(そんなワケはないけど)めちゃめちゃ。言い出した本人「俺、歌詞わかんねー!」って。マジ間違えていたけど。太一は始める前に「俺が手拍子していたら弾けないってことだから」とやる前から言い訳していたし。松岡のドラムはホントに犬とおんなじような感じで叩いてました(あーあれでよかったんだ…と納得!・笑)。
今回MCは長くって、通訳さん昨日に引き続きいたんだけど、メンバーは普通に話していてそれを勝手に訳してね…みたいな感じ。MCネタはその日にあったオフィシャルのランチネタだった。どうやら今回もメンバーと参加者でポラを撮ったらしいのだが、その後各テーブルをまわったそうだ。その時みんなメンバーに触るそうだが、達也に触る人はみんな腕を触るのに、中には腹を触る人がいたらしい(笑) やっぱ確認しておきたいのね(笑) 今回はいっぱいチャーハン食べたっていうし。なんかランチは面白かったみたい。あと何話していたか忘れたけど、そのことばかりだったから。あ、思いだした。マッサージ話しだ(笑)。松岡と達也と太一だったかな?マッサージに行ったの…アレ?違うかな? でも結局、茂のマッサージネタになって「アンタ、マッサージしてもらったことあるの?」とかいう話になったような…あ〜忘れちゃった(T_T) 松岡はマッサージしてもらうのが好きみたいだし楽しみみたいだから、その話をいっぱいしていたけど(妙に色気のあるおばちゃんがいるとか…)。あ…ちと思い出した(笑) マッサージを受けた3人は、なんかガウンみたいなのに着替えさせられて、薄暗い部屋に通されて、でそこには女の人が待っていて、天井には金属の棒があって…それに掴まって乗っかられる…というマッサージのことらしい。「う゛っ…」って声が聞こえるのが達也だった(かな?)。んで、太一を見ると尻出してたって(笑) なんでだっけな? う〜ん、思い出せない(T_T) そんな話をいつもの日本でのツアーの時みたいに話していたわけです。通訳さん、ちゃんと通訳したのかな? 日本人しか笑っていなかったような気がするけど(^^;)
さて、最終日だから…というワケでもないが、今日もゲストがいるのかな〜?と思ったのに今日はさすがにいなかったです。でもラストだけあって、はじけていたと思う。相変わらず会場はジュニアのファンがいっぱいで、声援はジュニアの方が大きく聞こえたけど(T_T) ラストの「Zettai!」が終わって、みんなが引っ込むときに、メンバーが客席に向かってピック投げたりリストバンド投げたりしたのがなんか珍しかった。達也のピック投げはかなり遠くまで飛んだし。あんな軽い物よく飛ぶよ。最後の最後に太一がTシャツ脱いで投げるんだけど、中途半端(というか全然客席には届かない)にステージに「ぽてっ」と落ちて、笑いを誘っていました。
ラストでお決まりのダブルアンコール(これはメニューに入っている分)も終わり、場内に終わりのアナウンスが流れたんだけど、ずっとアンコールをしていたら、「あ〜、どうしよっかなぁ〜」とマボの声が何度か続いてから「しょうがネェなぁ」って感じで出てきてくれました。嬉しかったけど(笑) んで、出てきた姿が…(^^;)…、智也くん、太一クンはもう衣装のパンツをぬいちゃったのね(^^;) ツアーTシャツに下は大きなバスタオルで巻きスカート。智也はちゃんとスカートになっているんだけど、太一はホントに適当に巻いて出てきたって感じ。何度も直しているように見えたし。その姿がすっげぇ気になって(爆)。松岡は智也のその中をのぞき込んでいるし(爆) 太一はさっき投げたTシャツを今着ているTシャツの上にまた着込んでいるし(爆) そしてステージ上で茂の「集合」という声でアンコール曲を相談。わりと時間かかったかな? 決まったらしく各ポジションに散らばりながら「みんな何が聞きたい?」って智也。「俺としては「JUMBO」が良いんだけど」というと、松岡が「俺死んじゃうよ」と言いつつ、もうリズム取っているし(笑) そして「JUMBO」が始まりました。あの姿で智也は暴れ回るので、犬はまたもやひやひや(笑) 太一は途中でいきなりタオルをはずして脇に投げたのでびっくり(おいおい!)。…アンダー履いていたけど(^^;) 真っ黒のツアーTシャツに白いアンダーって子供みたいだよ(笑)なんか。最後はメンバー全員切れていた感じでした。あ、2枚着ていた太一のTシャツのうち、1枚は最後に会場に投げられました。よかったっすね〜取れた人(^^)
ということで、今回のアジアツアーは終わりました。これでネタバレになっているかどうかはわからないけど、こんな感じです。ネタバレっつうよりも、感じたことばかりかな?今度は国内でのライブを楽しみにしましょう。やっぱ国内の方がいいや(^^;) と思った犬でした。ちゃんちゃんm(_ _)m
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