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The play U

かずきが見てきた芝居・映画・TOKIO以外のライブなどの紹介っす。
ま、ただの感想文かな(笑)


【映画】 ヴァン・ヘルシング

20041001
 忙しそうに見えて、実はこんなに遊んでます(苦笑) 今回の映画は、7月に見たハリー・ポッターの時に、始まる前にあるこれからの映画予告を見て、友人が惚れ込んだ(爆) いや、かずきも面白そうだ!と思ったから乗ったんだけど(^^;)
 話は案外簡単。吸血鬼を倒すお話。でも、怪物(妖怪)ハンターのヴァン・ヘルシング(人名です)が、どんな感じで吸血鬼達を倒していくか…なぁんてはなし。ヴァンが出てきたとき、口元を隠していたから目しか見えなかったんだよね〜。「ありゃ?かなり若いんぢゃないの?たしか予告の時には渋い男だと思ってたのに」。いや〜少年のような目をしていました…彼は(爆) ところが、マスク(?)を取ったら無精ひげ(爆) いや、いいんだけど、ちょっと中途半端ないい男でした(苦笑) そして、彼から一目惚れ(?)した吸血鬼を倒そうとするお姫様(?)アナ。美人サンでした(^^;) アナのお兄ちゃんもいい男です。あとの登場人物…んと、吸血鬼の旦那と奥さん’s(爆) だって奥さん3人いるんだモン。本性はやはり怪物ですが、人間に化けているときは、もぉ〜セクシーダイナマイトでした(大爆笑)
 内容は…子供が見てもわかるほど簡単って気もしたけど、なんつっても驚かしてくれることが多い! アナの屋敷に人の気配。銃を構えつつ周りの気配を伺うアナ。ゆっくりと下がる…背後を確かめるために振り返ると「わぁ〜っ!!」とかずきは足をあげて驚きました(爆) かずきの喜怒哀楽は無い等しいのですが、気は小さいので簡単に驚きます(T_T) こういう映画、大好きかもしれないわ。恋愛中心モノよりもこういうのがドキドキワクワクするもん。結局、吸血鬼たちは全滅(?)させることはできたが、アナは死んじゃった(おいお〜い!) ヴァンとラブシーンまで演じておきながら死んぢゃうのかよ! アナの心霊写真状態なのが、感動を呼びませんでしたね〜かずきには(^^;) 最後。なんか、まだまだ続きそうなお話でした。
 映画後、なんとなくゲームの話になり、ウチにあるのは野球ゲームしかないと言ったら「きっとそういうのよりも、シューティングゲームの方があってるんじゃない?」と言われ、そういうドキドキが好きなのかもしれないかずきでした。ゲーム名も言われたのに、ど忘れです(T_T) 怪物が出てくるのを打ちまくるゲームってなんだっけ?

【芝居】 国分太一 30歳記念 ひとり舞台 THE AUDITION -今度の主役は俺のバンダナ-  演出・三宅恵介
企画/プロデュース/出演・国分太一

20040926 18:00~
 今回2度目の太一サンです(^^;) やはりナマモノは面白い! ただ、同じネタでは笑えませんでした(苦笑) でも、かずきが見たのは千秋楽公演。ネタが日替わりだったらしいのに、今回は大盤振る舞い(爆) 聞いたことあるネタから聞いたこと無いネタまで、そして畳みかけるように次から次へ…それも太二さんが答える前に次の質問に言ったり、「パス!」と言っても同じネタを振ってくるし。
 ちょっと慣れてきて、でも最後だからって力が入っている太一さんを見れたような気がします。セリフも噛みがちだったし。前回見たときも、ぽつりぽつりと合間にホンネが出ていたけど(前回は「ここまでの3回公演、全部(タップ)うまくいってる」とか)。今回は「いつもよりも長いぞ!」とか「きつい」とか言っていたような。確かにツライでしょうね。でも、よく踊ってました。特にアライグマの着ぐるみでの演技。かずきはホントにあのしっぽにやられました(爆)
 さて、カーテンコールでは太一は泣きませんでした。もう会場全体が泣かせようと必死(笑)だったんだけどね。1部と2部の間にメンバーからの電報があったと自分で報告。もしかしたら、そこで泣いちゃったのかな?(笑) カーテンコールの時は、ミキサーのところから『チーム太一健在』との横断幕。良かったね。良いスタッフに恵まれて。またやりたい!って言っていたので、再演になるのか、新たなモノになるのか解らないけど、いつかなにかがあるでしょう。
 ところで、かずきはマジでパンフの中にバンダナが入ってる意味が分かりませんでした。それがここに来てやっと解りました。…「今度の主役は俺の番だな(バンダナ)」だったんですね…かずきはバカだな(号泣)

20040924 19:00~
 TOKIO以外と言いつつも、まぁ松岡さんのも入れたので、太一さんのも入れておきましょう(笑)
 さぁ太一さんプロデュースの芝居。ちょっとタイトル長くなりましたが(^^;) 一人で…ってどんなかなぁ?と思いながらも前日の初日に見に行った友人からの情報を得て見に行きました。
 さて、内容は…役名は『国分太二』さん(爆) 普段はバーでピアノを弾いてる太二さん。オーディションにはよく遅刻…ギリギリで行く。まぁ素直に走っていけば間に合うのに、行く途中に色々と難関(爆)が…。子供がジュースこぼして泣いているのを見逃せず、買ってやろうと販売機に札を入れるが受け付けない。時間がないので千円札を子供に渡し(太っ腹!)、会場に急ぐ。横断歩道の向こうからは、大きい荷物を持ったおばあさん。見逃せずに持って一緒に渡り、再度猛ダッシュ! 会場にはギリギリに到着。審査員の無謀な質問に答える…前に、太二さんのエピソードを写真付きで(笑) 子供の頃から最近…いや、デビューした頃までかな?オールヌード(爆)の写真や消したい過去(女装)などもあり、いや〜過去の写真には笑いました。いいのかねぇ〜ここまで出して(^^;) 結局、1度目のオーディションは落選。バイト先のシーンではピアノを披露。履歴書には『特技』になっていたからね。弾き語りはい〜雰囲気(^^)と思っていたら「い゛〜〜!!」と叫ぶ(爆) 高音出ないのね(^^;) 歌ったのは「君を想うとき」と「I never miss you...」。友人(爆)が歌うシーンではリズムボックスを用意(仮定)し、友人は「世界の屋根」を歌いさっさとひっこむ(爆) いや、出演したと言えるのだろうか?(^^;) そのバイト先のシーンでは生着替えあり(爆) 必見でしょうか? ステージで生着替えができるようになると、役者というかお笑いの域に来たように思うのはかずきだけだろうか?
 翌日もオーディション。主役狙いだったのを「どんな役でも」と変え、また無理難題を言う審査員の前でダンスなどを披露。昔、光ゲンジのバックをしていた時のをやったり。他の得意技…タップを披露。これには感動した…というか、マジでかなわないなぁ〜とかずきは思う(何を思うのやら)。ここで一応合格を貰う…んだっけな? 翌日の第2審査でも審査員の無理難題に答える。そこで合格、役を貰うが…それは着ぐるみ(笑) でもそれがまた可愛かったりする(かなりかずき好み(^^))。ああいうのを着ると、どうして人は中に入ってる人のことを忘れるんだろう?かずきだけだろうか? その着ぐるみ自体に人格があるように思っちゃうんだよね。そのしぐさがかわいくて、…最後に良い話をして、涙を誘うんだろうけど…かずきはさそわれませんでした(笑)
 さて、感想だけど、これが「一人芝居」ではなく「一人舞台」という意味があるシーンからでわかる。映像を使ったり、自分の声を録音して使ったり、ライトを使ったりとかなり色々と考えているようだったから。当たり前なんだけど、ダンスシーンでは思いっきり動くから息が切れている。ステージで水を飲んだり。ひとりでどう繋ぐか、案外解っているように思えた。でも、やはり経験不足は見える。それといろんな種類の芝居を見てきているようには思えない。たぶん、同じ事務所の先輩・後輩のばかりなんだろうな…と思った。そう思うほどかずきも見ていないし、どちらかというと劇団は偏っているけど(^^;)。初めての企画・プロデュースにしては良いできだったと思う。年齢もあるのだろうか…なんて思ったりして。そして7公演しかないうちの2公演見るかずきが、辛口コメントできる立場かというと…それが一番の疑問かもしれない(笑) ははは(^^;)
 そうそう!この公演では、かずきの斜め後ろくらいの席に、達也さんが座ってました。最後に花束を持ってステージに出て抱擁!太一さんが堪えられるはずもない!いきなり客席に尻を向け、首を横に振るだけ。涙もろいね〜。
 次回は楽公演。ライブもそうだが芝居もナマモノ。ストーリーを知っていても何が起こるかわからない。だからまた行きたくなっちゃうんだよね〜(爆) 

【映画】 サンダーバード(吹替え)

20040826
 今週2つ目の映画(笑) 洋画を吹き替え版で見たのは初めてかもしれない。こだわりがあったんだよね〜『洋画は洋画のまま見たい』って。でも、やはり吹き替えっていいね。画面に集中できるし。ま、今回吹き替えを見た理由は、声をあてたのがV6のみなさん(爆) いや〜楽しみでした。そして楽しみました。
 …が、元々のコンセプトがきっと末っ子の成長ぶりをだしたかったんだろうねぇ〜。トレーシー家の5男末っ子・アラン(岡田)とお父さん・ジェフ(坂本)の会話ばかり。他のメンバーは、出た途端に致命的なダメージを受ける長男・ジョン(長野)、そしてそれを救助しに行くその他の方々(爆)…次男・スコット(井ノ原)、三男・バージル(森田)、四男・ゴードン(三宅)。ちゃっかりオイシイところを持っていってしまう(ピンク大好き)ベネロープと(ホントに人形そっくり)パーカー(爆)。もうその辺はオカシイ域に入る。そして悪役はなぜかトレーシー家の庭師(?)の兄ときたもんだ! せっかくV6が声出演というのに、お父さんと岡田(表現がオカシイ?)以外は認識確認が甘いかずきでし(^^;) お父さん役の方はお父さんの年齢なのに、やはり声は坂本さんだったからか「おにいちゃん」のようだしねぇ〜。アランの親友ファーマットはまだ声変わりしてないし(大爆笑)
 イチバン思ったことは、今回の映画は「さわり」だけだ!ということ。お母さんのことも、その他の兄弟のことも、なんでトレーシー家がお金持ちなのかも、ベネロープはナニモノかと言うことも、なぁんにもわかんないもんね。…なんか、気になりだしたぞ!(爆) これはテレビを見るか、ビデオを借りてくるしかないのか?という感じです。詳しいことをご存じの方、ぜひかずきに教えて下さい!
 あ、みょーにウケたシーンがありました。…というのが、ホントに坂本さんと長野さんの会話かと思うようなこと…。宇宙ステーションにいるジョン(長野)とトレーシーアイランドにいるジェフ(坂本)の会話(うろ覚えだけど)。ジェフ/坂本「どうだ?そっちは」 ジョン/長野「ん〜、ピザが食べたいな」 ジェフ/坂本「ははは。たぶん30分じゃ届けられないな」 …お父さんとお母さんの会話のようで…どおよ?(苦笑) たいしたことじゃないんだけど、なんか素みたいで。マニアックでごめんなさいm(_ _)m なんか妙なコメントですが、こんな感じでした(号泣)

【映画】 Johnny's Film Festa 2004

20040822
 …はい(^^;) 行ってきました(爆) かる〜く「いたい」かな?と思いながら行ったけど、案外楽しめました。
 今日は某日テレでは、嵐くんたちが「24hTV」なるモノをやっていたので、まぁ今日は嵐ファンはいないだろう(笑)と思いつつね。…いや、映画(?)なので、その辺の区別はつかなかったけど。映画…というか、Johnny'sの各グループのPVっていうのかな? テレビ感覚で見ていたかずきです。
 出だしはいきなり「JAMBO!」がバックにガンガン流れながら、NEWS、嵐、タッキー&翼、V6、Kinki Kids、TOKIOの紹介。グループとしての紹介は案外ランダム。ただ、個人の名前が出るのが、ホントに(若い)年齢順(爆) 当然のことながら、TOKIOくんたちは後です…ほとんど(^^;)
 初っぱなは、光一と長瀬さんの対談だったかな? バイクに乗ってお台場までツーリング。そこでくっだらない昔話(笑) 釣りに行ったとき朝早すぎて、眠いからって長瀬・光一・剛でラブホに泊まるなよ!(大爆笑) その他の対談は、タッキーvs相葉ちゃんの天然(笑)対談、翼vs剛の“正直しんどい”対談(かずきがそんな風に見えたから(笑))、坂本さんvs城島サンのオヤジ(おい!オチかよ?)対談(笑)でした。
 他には、各グループで過去を振り返る対談。デビュー当時や、幼少時期の写真が出てくる。NEWSなんかついこの間の写真だよね(笑) 他の方々はちと前かな?って感じだけど、どうしてTOKIOくんたちの写真は変なの? 特に城島サンの写真…最近出てきたって言ってたけど、モノクロでした(爆) それもセピア色(^^;) 2歳くらいだって。んで、長瀬さんと太一さんのが同じような顔してたのが大爆笑。
 デビュー曲を流したのも笑えました。それとイチバン最近の曲も。TOKIOさんはもちろん「LOVE YOU ONLY」。BadBoysのツアー映像(^^;) まぁ〜痛いわ(涙) それと「トランジスタGガール」。この間のツアー映像でした。
 それと、Kinkiさんがギネスに載ったと言うことで「ギネスに挑戦!」なるコーナー。これに挑戦したのはNEWS、タッキー&翼、嵐さんでした。年長さんには挑戦させませんね(^^;) 挑戦内容は「アイス一気食い(仮)」、「洗濯ばさみを顔に付けまくり(仮)」、「ボーリングの球、いくつ積める?(仮)」その他2つ(笑) 確か残りの2つはやらなかったんだよね。かずきはNEWSの方々が認識できないのでわかんないけど、彼らは洗濯ばさみに挑戦。ま、記録は抜かされました…翼さんに(笑) いや〜滝沢さんとのコンビが絶妙で楽しかったです。対する滝沢さんはアイスの一気食い。これもNEWSの誰かがやってたけど、スプーンが曲がるほど堅かったらしい(笑) ま、記録は出ませんね。滝沢さんも中途半端な少量を食いました。そしてボーリング球積みをしたのが嵐くん。二人ずつ分かれて真剣に積んでいるのに、にぎやかしの相葉さんが重ね着したTシャツをカメラの前で脱ぎ脱ぎ(笑)
 え〜見て感じたことは、かずきはまた家で見ている感覚になり、軽く暴れたこと(^^;) NEWSくんの会話が聞き取れなかったこと(ハッキリ喋れ!)、TOKIOの登場は終盤だったんだけど、一気に席を立つ人がいたこと(苦笑)、そしてなぜかそれを見てTOKIOくんを見ながら「身内のハジ」をさらしているような気分になったこと(大爆笑) 何なんでしょうね。アレは。最後にはオチが待ってるし。んで、イチバン思ったことは「別に金取らねぇでテレビで流してもいいぢゃん」。←金出して見に行ったヤツの台詞ではないですね。それもそれなりに楽しんだし(^^;)
 そうそう、会場でのチケットもぎり前にモニターがあり、「TOK10」のCMが流れてました。太一さんの芝居のも流れていたんだけど、気付いたときには終わっていたし。会場では「TOK10」収録の「LOVE YOU ONLY」が流れてました。初めて聞いたよ。ふぅん。…ってな感じでした。

【芝居】 鈍獣 〜DON-JU〜 作・宮藤官九郎 演出・河原雅彦
生瀬勝久・池田成志・古田新太・西田尚美・乙葉・野波麻帆

20040815
 今日の芝居は友人のピンチヒッター。でも生瀬さん・成志さん・古田さんが出るなんてごーか!と思って挑みました。ポスターはボクシング姿。そりゃボクシングのかな?と思うでしょう! そのポスターにはクドカンの名前!…ところがどっこい! ポスターと内容に偽りありすぎ!(笑) 格闘技なんて言葉はどこにも出てこないし、片田舎の話だし。
 率直な感想は…というと、「わけわかんない」が一番適切かな(^^;) 成志さん演じる“凸やん”は変な人。なりは…かなりイタイえなりかずき(それはえなり君に失礼(^^;))、頭の弱い人っていうのかな?イジメられっ子というか、いじられっ子というか。いじめてもいじめと感じないような感じの人っていうのかな? その人が作家になり、そのいじめられていたエピソードを書いてヒットしてしまう。いじめていた人(古田さん・生瀬さん)は、その“凸やん”と呼んでいた人が二人いて、そのウチの一人を事故(?)で死なせてしまった…が、死体は見つかっていない。その話をもう一人の“凸やん”が本にしたのか? このままでは殺人犯になってしまうのでは…ということで、作家“凸やん”を殺そうとする。でも、こいつが何をやっても死なない。毒を盛っても突き落としても、ピストルで撃っても死なない。…なぁんて話。パロディというか、…怖いって言うか。それが笑いながら展開していく(すべてではないけど)となると、怖いでしょ? 最後も血だらけの“凸やん”が出てきて、みんなで笑うんだよ。おいおい(T_T) 
 成志さん、イタイ人役だったけど、なぜか血だらけのシーンが一番格好良かった(苦笑) あの人はカッコいいんだよね〜。古田さんはまぁいつも通りって感じだし、生瀬さんも笑ってピストル打つし…ってまんまでしょ(^^;) そして驚いたのが乙葉ちゃん!あの子も芝居できるんだね〜。それも笑って毒を盛る。ドクも吐く(爆) アタマよわそ〜な振りして、一番悪どいキャラピッタリ(笑) あの子の声はカワイ子ぶってながらも通るから、キャラに合っていたね。
 …というのを見るだけなら楽しいかもしれないが、かずき的には「う〜ん(-_-)、わからん」というのが感想だね。ああいうのは作家が「見た人の思うままに受け取って」とかいうのかな? 宮藤さん、かずきには難しいかったです(T_T)

その前の分(^^;