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*広島郵便貯金ホール (2000.03.20.14:00〜,17:30〜) 記:2000.04.06.

 茂のストリートミュージシャンのときに、寒いダジャレをいうのが定判になってしまった。ここでは寒くて披露できないのだが。智也曰く「リーダーのダジャレは5秒後にくるんだよ」・・そうかなぁ? そのあとストリートマジシャン(?)で太一と松岡が出てくるのだが、太一のマジックはちょっと失敗。ごまかしようがなかったのか苦笑いしていた。そのあと二人で茂をステージ上に追い込むのだが、なぜか今回の二人・・特に松岡が茂を羽交い締め(っていうのかなぁ?)にして離さないし。もうすっかり遊んでいるみたいだ。
 メントレのときに、いきなり「じゃリーダー歌う?」と智也がいった。・・となると、2部は達也?と期待してたらそれはなかった。それもそれで気になるなぁ。で、茂も「忘れえぬ君へ」を歌いました。高い音はファルセットになっちゃったけど、茂らしくてよかったっす。それと、なぜか松岡が「リーダーには紫のスーツを着て貰おう」ということになった。松岡のスーツを茂が着るとどうなるか、きっとみんな同じことを考えていたはず(ぜったいパンツの長さが会わないはずだし、第一、紫という色が似合うとは思えない)。その予想をすべて打ち砕いたのだ!これが似合う!長さだってOK!「リーダーって本当は足長いんだよね」メンバー談。着こなしもうまいと思うよ。←かずき談(笑) レースクィーンの水着でさえ着こなすんだから。だが、後日他の人からの情報では、少々裾上げしていたそうな(^^;) それを差し引いても…と思ってしまうあたり、すでにイヌの目にフィルターが…(爆)
 「知性がある」とかいう話題で、どういうのが「知性がある」のか?というので、「俺昨日ドラマで言った台詞とか歌詞にいれるよ」と智也。おいおい!そんなことするなよ!
 あと、茂は私生活が見えないので教えて欲しい・・という質問に、「まずうちに入って、留守電がはいっているか確認して、入っていなかったらスライディング」というのをきいて、松岡がツボにはいってしまった。
 
 
※友人に送ったネタバレメールより(思い出したら追加します)。

*名古屋センチュリーホール (2000.03.19.13:30〜,17:00〜) 記:2000.04.06.

 1部では太一、2部では松岡が「忘れえぬ君へ」の最後のところのヴォーカルをやった。やったというより「やらされた」といったほうが正しい。メントレのコーナーで何かの拍子に智也が「じゃ太一君に歌って貰おうよ」となり、最初はカンペ見ながら「12曲目ね(ってなんだ?)」っていってたけど「忘れえぬ〜がいいよ」となり、太一はその時点で動揺が隠せない。歌詞がわからない!とかいって逃げてみたが、茂が「歌詞カード用意して!」とスタッフに声をかければ即用意できちゃうし。メントレの途中なのに逃げようとするし、話は聞いちゃいないしで、思いっきり素の太一が見れてよかったっす。あのバラードがえらい盛り上がりだったよ。
 2部の松岡は、歌ではそんなに動揺していなかったようだけど、やはりメントレのコーナーで1部も2部もメンタッチのエリアが「性」に関するところを選んでしまった。ステージでは大笑い。茂はすっかりツボに入ってしまったらしく、床につっぷしたまま立ち上がれないし。とにかく今日(2部)の松岡は気合いが入っていて、スタッフの人に「紫のスーツ用意しといて」といっていたのを茂がネタバレ。いつのまにか「マボじゃなくてフェロモンと呼ぼう」となっていたりで、外見はそんなでもなさそうに見せて実はかなりへこんでいたみたい。実際ダンスコーナーで紫のスーツで出てきたら、あまりにも会場の反応がよくて怯んでいた(笑)はずかしかったんだろうね。ダンス止まりかけていたような・・。
 MCの間はマイクを通す・通さないに関わらず、ステージで悪さの相談をしているのがおかしかった。全然打ち合わせなしのことをやっているみたいで「なんで今いうんだよ!ほかにも言う機会はあっただろ?」という言葉が飛び交う。太一にいたっては「ライブって楽しむもんだろ?緊張するもんじゃないよ!」。あいつら、会場を盛り上げているのか自分たちが楽しんでいるのか・・って聞かれたら、なんて答えるんだろう? ・・後者かな、やっぱ。2部のフラれて〜のときなんか、マネージャーをステージに引っ張り出して歌わせたからね。

 
※友人に送ったネタバレメールより(思い出したら追加します)。

 

*名古屋センチュリーホール (2000.03.18.18:30〜) 記:2000.04.06.

  さて、席に座って知ってる顔がいないかなぁって辺りを見回していたら、センターのミキサー前にヤローの団体。なんかすっげー違和感。どこぞのホストクラブの団体か?という感じだ。どうやら達也の知り合いさん達だったようだ。おかげで(笑)達也君盛り上がっちって。
見た目で驚いたのが茂。オールバックにグラサン!ぱっと見がタモリに見えたのでホント驚いたよ。でも「ジャンクフード〜」前にはすっかり崩れて、松岡からも「ばっちり決めてたのに早くも崩れているし」と指摘。デコが目立つ髪型だから「ここモザイク入れて!」とか言われてるし。
ストミューの茂は出てきたときからボケやダジャレの連発。あまりに寒すぎてネタ忘れちゃったよ(^^ゞ なにがきっかけかは忘れちゃったけど、智也にロンゲのヅラをはずされた。ヘッドセットマイクにひっかかって中途半端な状態の茂「素に戻んなよ!」と達也。
メンタッチのコーナーは、初めての指輪編。これでわかるのが「喧嘩した時の仲直りのしかた」。達也は自他共に認める頑固者。その上、いきなりキレる(被害者:松岡)。自分からは謝らない。茂は翌日自然な感じ(なぜかスキンシップあり)でくる。まず茂は怒らない。智也も怒らない(さそり座だから?)。怒らせたらまずいだろうという意見もあり(太一談)。松岡は過去太一に殴られたことがある。それも5回!それはMステあと、少年隊のバックをしていた頃、ヒガシに食事につれてってもらったときのこと。太一のおきにいりのシャツを松岡が汚してしまった。さすがに「悪い」と思った松岡は「1発殴っていいよ」といったら、太一は5発殴った。その場にいた達也は「松岡が太一をなぐっちゃまずいけど、逆ならいいか」とそのままほっておいたという。
そだ。この日は太一が歌わされたよ。茂のギターを借りて即興で歌ったん。面白かったよ。「遊び心」復活?(笑)。でも本人震えてたって。
 
 
※友人に送ったネタバレメールより(思い出したら追加します)。

*九州厚生年金会館 (2000.03.12.17:30〜) 記:2000.03.15.

 管理犬はかなり力が入っていた今回の九州公演。いつもは福岡サンパレスなのに、今回は小倉…。福岡空港から遠いのなんの。それでも日帰りを組んでしまったので行くしかなかった。今回のツアーで一番良い席なんだから。…ばかだ!としか言いようがない。そして、日帰りの時に買おうと決めて仙台で買えずじまいだったパンフを購入。いまだに袋から出していない。車の中で眠っております。…かわいそうなヤツ。そんな余談はいいとして…。
 とにかく、前にも書いたとおり、今回は良い席だった。ヤツらの行動が肉眼(管理犬は近眼なのでメガネをかけているが)で見える距離。ホントに手の届くところまで出てきてくれる。だから、目の前の一人を追うのはたやすいが、全体を見ると追いきれない…。それとお客さんの反応も見えないので、自分は楽しかったけど周りはどうだったのかはまったく見えなかった。…いいのか悪いのか(^^;)
 今回の「愛の嵐」は成功(^o^)していたと思う。誰も苦笑いをしたようには見えなかったし。管理犬も「完璧」という曲が1曲もないので智也のことは笑えないのだが…。ま、ハモリがずれていなけりゃOKでしょう(おおまけ)
 いつもの如く、「ジャンクフード〜」の小芝居。前回の大阪同様、みんなのマイクはON。太一が聞けば「き〜んこ〜んか〜んこ〜ん」とか「先生がきたぞ〜!」それを聞いた太一はそぉっと松岡にプレゼントを渡すと「先生が来たぞ〜」と叫びながらアウト。松岡が耳を当てれば「こ〜どものままなのぉさ〜」。「一体どっから声出してんだよ!」お前の口だよ!(笑) それをうらやましそうに見ていた茂が聞くと「…早よ結婚しぃや」。そして智也が登場。「ジャンクフード〜」の影絵のとき、女性に股間を蹴られたを痛そうにずーーーっと跳ねていた。ライトも当たっていたかどうか…。それでも達也の様子を見ることもなく腰を叩いたり跳ねたり…。最近芸が細かくなってきたなぁ(笑)智也。
 太一のキーボードの固定式じゃないほう(なんて言うんだっけ?)じゃないとき、とにかく太一は暴れていた。暴れているというのは悪い意味じゃなくて良い意味で。はじけていたね。もう全然じっとしていないし、客あおっているし、ステージのすみからすみまで走り回るし。そんなこんなでMA(ミュージカル・アカデミー)やらメンバーやらと体当たりしているし(笑) よく智也のマイクで歌うことが多かったが、今回は思い出したように茂のマイクに割り込んだり、達也のマイクに割り込んだりと大変。智也も太一を捕まえたくても捕まえられなかったのかも…(笑)
 太一のおもしろさを暴露してくれたのが松岡。「俺さ、演奏しているときって冷静だから、後ろのスピーカーから音が出てくるのをちゃんと聞きながら叩いているんだけど、急にキーボードの音が聞こえなくなったんよ。あれ?と太一くんの方を見ると、後ろむいてチャックあげてるんだよ!後ろのセットは鏡なんだから、見えてるっちゅーの!」太一はなんか恥ずかしげに頭をかいていた。珍しい反応だ。そこから「今日の太一はおかしい」ということになった。太一自身も気のきいたコメントが出てこないらしい。気分がハイになりすぎているみたいな感じ。年代ごとのダンスのときも、パラパラするときも、顔がにこにこにこにこ…。こっちまでにこにこにこにこ…(^-^) パラパラじゃなくて、客席に手を振っているみたいになっていたし。
 MAの紹介を初めてした今回。管理犬が知っているのは秋山くん、米花くん、原くんの3人のみ。自己紹介をさせたんだけど、最初の人は、太一に「TOKIOの中で誰が一番好き?」という質問を突きつけられ、かなり困っていた。太一が「別にみんなの視線とか気にしなくていいから」とか言いつつ、お前が一番見ているだろ!さんざん悩んだあげく「…城島くん」。会場からは「おーっ」という声。そこで、「素に戻って喜ばない!」と松岡に突っ込まれる。メントレのゲストにも“好み”だと言われたとき、すっかり素に戻っていたらしい。結局その質問は彼だけだった。秋山くんの番になったとき、「お前はいいわ。お前に喋らすと2時間は終わらないから」と松岡の言葉にかるく反発する秋山くん。ホントに終わらなそうだった(爆)。米花くんの時はバック転をやらせられた。「日光江戸村のようだったね」と松岡の言葉に「すごいよ!バック転しながら九九言っていたもん。ににんがし、にさんがろくって(笑)」太一…すこし持ち直したか?「ごめん。なんか出てこないわ」…だめか(笑)
 その後の「フラれて元気」はMAと一緒に歌った。太一はずっと秋山くんにマイクをむけていて、自分はまったく歌わず。この辺もなんかいつもと違うなぁ。でもなんかMAとも仲むつまじいTOKIOっていいなぁ。そういえば、MAの一人が14才だった。茂の半分?15才違い?…というか、彼はネズミ年だというが、達也もネズミ年…一回り違っていたらしい(苦笑)。「そんな彼らにバックをやって貰うなんて…。俺達が彼らのバックをやっても良いんじゃない?」松岡…。ははは。彼の足のサイズは27…太一は25…「俺の足…可愛いんだよね」自分で言うなぁ(笑) んで、「実は俺すごいシークレットシューズ履いてるんだよ。だからこの靴脱ぐとぐんと背が高くなるの」…背が低くなるシークレットシューズって…底がないの?素足?
 そうだ。メントレのコーナーで、「長瀬、リーダーになりたいの?」と聞かれ「うん。でも“リーダー”って呼ばないでね。“長瀬”って呼んでね」という言い方がやけに可愛かった(笑) そこから「J-FRIENDS」でもリーダーになれば…とかって話になったが、拒否し続けた。そんなに嫌なんかい?(笑) そうそう、TOKIOの影のリーダーは松岡だって決まっているというが…決めたの? そもそも、じゃんけんで決めたリーダーってどうよ?と太一が言い出しても「今更5年もやってきて“どうよ?”はナイでしょう?」松岡談。
 最後のほうの「Yesterday's 〜Reprise〜」の時、切れる息を押さえながらキーボードを弾く太一、だが珍しく間違っていた。何度も苦笑いをしていたから。珍しいよなぁ。太一、自分の演奏するのは絶対間違えなそうなのに。
 そして、アンコールラストの時に、曲を閉めたがった秋山くん(笑) ドラムスの隣で暴れているんだけど、松岡のドラムは閉まらない。どうやら、松岡からの死角に入っていたらしい秋山くんの存在を「アイツひとりで何暴れているんだ?」としか受け止めていなかったらしい(笑) 最後の挨拶の時、松岡が白状した後、秋山くんがしきりに顔を押さえているのが何とも言えず楽しかったっす。
 今回はとにかく席が近かったので、ステージから投げられるモノに手が届きそうだった。多分もちっと伸ばせば届いたのかもしれないが、まわりのお嬢さん方が怖くて手を引っ込めてしまった管理犬でした(笑) 前のほうだったとはいえ、動き回る小動物に目がいってしまったし(笑)
 最後になってしまったが、楽しい(?)経験をしたので書いておきます。

 一人で会場外で待っているとき、「一人?」と声をかけてきた人がいた。管理犬よりも若いと思うが、言葉にクセがないのでもしかしたらこの辺の人じゃないな?「おっかけとか興味ない?」興味はない。だって、大体帰りはヤツらと一緒になっちゃうし、そんなことはどうでもいい。ライブが好きだからココまで来ているだけなんだから。別に仕事以外のヤツらにはあまり興味はなかった。「今日、昼間空港からここまで追っかけてきたんだけど、帰りも一緒に追っかけする人探しているんだけど。どこから来たの?」『東京から(関東は全て東京で通じるって聞いたし(笑)』「泊まるの?」『いや、ここから新幹線で博多まで行って福岡空港から最終便で帰るの』「じゃさ、こっちは自家用車だから一緒に乗っていこうよ。それなら飛行機にも乗れるし彼らの機嫌が良ければ、バスのカーテンとか開けてくれるよ」『でも新幹線の切符とか全部買っちゃってあるから』「まだ始まらないじゃない。払い戻してきなよ。」『格安で買ったからだめだよ。(うそ)』「…でもさ、これで最終便乗れなかったら宿泊代もかかっちゃうんだよ」『大丈夫。最後まで見れないのは覚悟の上だし』「…どれくらいの値段だったらくる?新幹線代っていくら?」『?』「こっちは商売でやっているからそれなりにかかるから」『(はぁ?)え?相場っていくら(福岡まで車で行くっていうのがかなり魅力だったから)?』「2…万円」『(ひぇ〜高い!)そりゃ新幹線代の方が遙かに安いわ。ごめんなさい』「(無言で去っていった)」彼女の後を目で追うと、ダフ屋と話している。そーかぁ。まとめて商売しているんだ。偏見かもしれないけど、福岡のダフ屋はオジサンがあまりいない。スーツを着た品のいいオバサンや、今時のおねぇさん。とかがいっぱいいた。もちろん、引っかかっている人もたくさんいた。なんだかなぁ…と思った待ち時間でした。

 そんなこんなで、帰りの飛行機にも間に合ったし、期待はしていなかったけど(というか、メール書くのが忙しくて気にしてもいなかった)、なんと3,4こ前の席にヤツらが団体で座っていたらしい。こちとら、離陸が遅れた分帰りの電車が気になって500円玉握りしめて飛行機のドアが開くのを待っていたのに、管理犬よりも後ろにいたお嬢さん方が割り込むし…(T_T) 空港のロビーに出てからも早く行かなきゃ!と必死に歩いたけど、ヤツらの歩く速さが早くてなぜか一緒に行動(T_T) 同じ追っかけに見られたのかなぁ。良い思いをしたのかどうか、ちょっとわからない管理犬でした。…風邪ひいたしね。

*大阪城ホール (2000.03.05.17:00〜) 記:2000.03.10.

 いきなり余談(笑) グッズはパンフ(バッグもセットで)以外は買わない主義だったが、つい写真を買ってしまった。メンバー全員のがあるのかと思ったら…ないんだなぁ(^^;) 売場のおねえさんに「誰のがいいですか?」と聞かれ、困った困った(笑) 咄嗟に出たのは「し…茂と、太一」。中味を見て、それらの写真はお土産になりました(笑) ココまで見たら智也も達也も、もちろん松岡も見たい気が…(^^;) やべ…。買っちゃいそう…。
 さて!レポートを始めましょうか。…といいつつ、ちょっと忘れ気味(^^;) 思い出した順に書きます。
 今回はライブが始まる前に茂が場内放送をした。「携帯の電源は必ず切って下さい」 昨日の智也のギターのことがふと思い出される。考えてみれば、ステージ上ではワイヤレスものが多い。マイクにしろアンプにしろすべてがワイヤレスだろう。携帯の電波とは周波数が合うはずはない…とはいえ、あれだけの人数が持っている携帯に影響されない方がおかしいとも思う。「バイブにしておけば大丈夫」という気も確かにあったので、今回の茂の言葉には考えさせられることがあった。ココを見ているみなさん、気を付けましょうね!というか、必ず切りましょう。可能性としては小さいけど、自分の携帯のせいでステージに影響が出るのは悲しいでしょ?
 さて、ライブではまたもや…というのは言い過ぎかもしれないけど、でも!またもや!智也くん「愛の嵐」やっちゃいました。もう許してやるよ。ただし、曲は必ず終わらせてね…って(by.達也)。
 毎回少しずつ内容が変わる「ジャンクフード〜」前の小芝居(笑) いつもパントマイム調だが、今回はマイクにちゃんと声が入っていた。そして遊んでくれるのがプレゼントの時。最近は「かちかちかち…」と音がするんだけど、今回は、太一が耳を当てれば「先生が来たぞ〜!」とか鳴るし、松岡が耳を当てれば「こ〜どものままなの〜さ!」と懐かしの“僕のおじさん”が流れるし(笑)「俺が17才の時のだよ!」と叫ぶ松岡。…懐かしいなぁ。わはは。そしてそれを見ていた茂がうらやましがってプレゼントを貰い受ける。渡すときに「アンタの歌って…」と松岡が言うと、会場は何を想像したのか笑いが。耳を当てると「しげるぅ。ライブもいいけど、はよ結婚しぃや」(爆)「おかんや!」。みなさんは何を期待してましたのでしょうか?たぶん、みんな同じでしょう。そして最後に持ち主の智也に渡ったプレゼント。やっぱ何かあるのかと思って、耳を当てたくなるでしょう。…が、何の反応もなし。「ちょっとぉ、用意しといてよぉ」とのぼやきにまたもや爆笑。何の曲がよかった?
 年代ごとのダンスシーンでは、松岡のスーツが「禁断(爆)の紫」だった。そして一番の事件は「智也!ハチに刺される!」だ。パラパラが終わって、ゆるりとMCなんぞしているメンバーの声を遮る「いってぇ!」という智也の叫び。反射的に笑ってしまったが、「むしむし!刺されたよ!」。周りを見回すと茂の衣装に。それがハチだった。結局刺されたのは智也のみ。ちょっと心配げなメンバー。茂がマイクを使ってスタッフに「消毒薬用意しといて!」と。智也自身も言っていたが、彼ぐらいでしょう、ステージで蜂に刺されたのは。
 パラパラの決めのポーズの時、自由にやっていいらしいが、今回は松岡と太一が偶然同じだったらしい(松岡談)。よく見ているよなぁ、松岡(笑)
 MCだが、2日連続公演の時にはだいたい前日のお泊まり話がでる。今回は松岡。松岡が昨日マッサージを呼んだ。50過ぎのおばちゃん。テレビで見たことのある松岡にフェロモンぶんまいていたという。笑ったのがツボを押された時「痛かったら言うてや」といわれ「痛い!」と云ったら「がまんしぃ!」と言われた(笑) わからねぇおばちゃん(>_<) 太一と松岡のダンスで松岡が太一を殴ったあと、太一はよろめき女の子横座り(笑)
 ライブメンタッチでは、顔がでた。エリアが出た時、達也が「肉マップに見える」と。「肉ネタ多いよ」と松岡がつっこみ。エリアオープンになってから達也の髪の毛ネタ。黒沢年男状態だったらしい(わけわかんねぇ)。その髪型じゃないとまっすぐに歩けない。触覚なんだと(爆)。いつも流行を先取りしているという達也(茂談)。で、今年のファッションで流行るものは「カンフーシューズ、デッキシューズ」だと断言。発信源は大阪。流行らす気か? 智也は買ったという。それに「だっせぇ」と言ったのは太一。だが、茂につっかかる智也。太一はばっくれ。本気で茂が言ったように聞こえたのかなぁ。
 松岡、茂、太一が同じエリアを選ぶ。3人の共通点は?「よく喋る」。3人だけ前に出てフォーメーションができている?とか。茂が決めポーズをして「やったことないことすんな」と松岡に突っ込まれた。
 Jrに、「尊敬される先輩」としてTOKIOの名前があがらないとか、曲をやって貰えないとか。「いぶし銀」とかは無理でしょう。お客さんにまで“ジュニアにコピーしてもらっているのは「ごくまれに」”とかつっこまれているし。で「たきざわひでき(違う!)」とか「しぶたにすばる」とか、もうやめてしまったらしいジュニアの名前を言ってしまった太一。さすがにわかる人は殆どいなかった。
 智也はメンタッチで「上を狙っている」とでて、TOKIOの上はリーダー?で、ためしに茂と立ち位置を変え、しきってみた。いいとものタモリさんのものまねでしきったつもり。会場に「そーですね」としか言わせなかった(笑) それしか言えず、かなりはやかった(笑) お前がTOKIOを仕切るのは100年早い!…かもね。
 喧嘩しても怒られない人とは:笑顔で怒る人。太一が実戦。「なんだ?ばかやろう!」を笑顔で言うんじゃネェ…。猪木のマネとしか思えん(^^;)
 ストミューでは茂の小ネタ「黄信号」あり。昨日は「♪赤信号〜赤信号〜、みんなで渡れば怖くない〜。それでもこわいわぁ!」(寒) 「♪青信号〜青信号〜。どうみてもあれは緑や!」(極寒) でも智也はこういうのにウケるんだよね〜。君のツボはわからん!
 「19時〜」では、智也が太一にマイクをつけて、無理やり歌わせようとしていた。…らしい(^^;) 見ていなかったので。
 今回のメントレコーナーはテレビでやるらしいが、太一が最後の耳のとき、あまりに人数がすくなくて、例えたのが「ロッテ戦」。カットしてと言っていたのでどうなることやら。

 途中から忘れちゃったので、友人達に送ったネタバレメールを写しました。やっぱすぐに書かないと忘れちゃうわ(苦笑)

 

*大阪城ホール (2000.03.04.18:00〜) 記:2000.03.06.

今までのフェスティバルホールとはまったく規模が違う今回の大阪城ホールは、その大きさを生かしたセットを用意してあった。例えて言うなら、前回のツアー追加公演の武道館のよう(わからないときはビデオ参照(^^;))。さすがに『フライング』はなかったけど、クレーンはあった。…といっても気づいたのはライブが始まってからだが(笑)
 会場のセットが違うので、ライブ構成も多少今までとは違っていました。
 オープニングはジュニアが数人(10人ぐらい?)がステージで踊っていたが、センターと両サイドに花道が出来ていたのでその上にたくさん(笑)。それと鏡のような板をバックにして(元々ないので他のジュニアが持ち役)ダンスが写るようにしていたみたいだった。もともとステージは鏡のように姿が映るようになっているから、それからかもしれない。ま、ジュニアのことは置いておいて(^^;)
 センターの花道(ステージ)がかなりせり出していたので、曲が始まると智也が走り回る。ステージバックにはスクリーンを設置してくれたのでそちらにも目がいくし、でも本人達にも目がいくし…ともう大忙し。だから始まった印象は『おーお、走る走る!』。それと、やたらと茂がノッていたみたい。やはり地元となると力の入り具合が違うね!
 さて、構成が違っていたのは『ジャンクフード〜』前の小芝居(笑)。内容は変わりはないが、毎回すこーしずつ変わっている。今回はそこでクレーンを使った。それのせいなのかどうかわからないが、歌い出しのタイミングがずれてしまった智也くん。『やっちゃった〜』と反省の表情が遠くからでも読みとれる。ま、しょうがないよね。それがライブなんだから。そのタイミングのずれも、智也はいつもの通り…でも音が出ないって感じだったから、ホントは智也が失敗したんじゃない…と思うけど。う〜ん。
 ライブメンタッチのコーナーでは、他の会場とダブった『花』編。回答は同じなのは当たり前だが、メンバーのトークがダブらないのがいつもの如く面白い。…でも覚えてない(T_T)
 達也の選んだ所のコメントは良いものだった。そこで太一が「山口くんの夢って、なに?」、「昔(ジュニアの頃)はデビューするのが夢だったけど、デビューできたじゃない?だから今が夢の途中かな?」かっくい〜。
 どこからそんな話になったか忘れたけど、出前とか頼むとき、太一はいつも智也と同じものにする。人が頼むものってうまそうに見えるから…というのが理由らしい。で、松岡はいつも太一から食い物を貰うらしい。松岡はライブ前には食べない(具合が悪くなるから…だったかな?)。でも、太一がいつもうまそーに食べるのを見て分けて貰うという。←なら同じメニューを頼んじゃえばいいのに(笑)
 メンタッチのコーナーはセンターの花道(?)でやったので、コーナーが終わったらステージに戻っていくメンバー。その姿がこちらからは背中が見える…ということはスクリーンに映る姿も後ろ姿、…ということは彼らが戻っていくときにスクリーンが見えるので自分たちの後ろ姿が見える。…というのがファッションショーみたいだと松岡。すると太一が戻ってD−ウォーク(爆)。『キャーッ』という声があがり、負けじと茂も片肌脱いでやってみるが、『キャーッ』との悲鳴。太一とはちょーっと悲鳴の音程が違っていたような…(爆) 脱ぎ方が「肩から落とすように脱ぐ」というより「遠山の金さん脱ぎ」に見えたんだけど。わかるかなぁ?(^^;)
 そうそう、「俺と太一だけキッズモデルに見える」とか言っていたなぁ、達也(笑) 背がね…(^^ゞもちっとあればねぇ(T_T) 昔、メンバーでファッションショーに出たことがあるとか…「anan」の企画かな?見てみたいネェ。いつの話かは分からないけど。
 年代ごとのダンスショーでは、太一のダンスの前に松岡のMCあり。すまん!聞いていませんでした(笑) そしてこの会場の特設ステージ!アリーナの一番後ろに音響サンとかいたみたいだけど、その後ろにステージがあった。そこで太一がダンス!後ろのお客さんはさぞやおいしい思いをしたことでしょう。丸い形のステージはスタンドと同じ高さまでせり上がり、太一は後ろのお客さんに向かってダンスをしたのだから。次の茂の時は、いつもバックは達也と智也が固めていたが、今回はジュニア。名前はわかりましぇん(T_T) いつもは一番前のお客さんに握手を求めに行くが、今回はぴょんぴょん跳ねながら手を振っているし(笑)なんか可愛かった〜(^^)
 次の松岡。ツアー初めてのオレンジのスーツ。暗いステージには映えていましたね〜。
 智也の時のバックは、ちゃんと太一と茂だった。茂は頭にタオルまいていたな。花道の一番前まで出てきてやっていたからなんかよかった〜(笑)
 さて、お待ちかねの達也。彼も後ろのステージでダンスをしてくれた。ジュニアもいたのでちょっと狭め(笑)だが、そのステージに全員そろってパラパラをしたので、またもや後ろのお客さんはおいしい思いをしたことでしょう。ちょっと笑ってしまったのがそのステージがまわること。遠くで見るとおもしろいが後ろの人は全員がくまなく見えておいしいでしょうネェ。
 そのあとはいつもだと茂のアコギで「フラれて元気」なのだが、今回はジュニアとミュージカルアカデミーも来ているので、彼らのために時間をあげてました。このときのトークがなくなってしまったのがちょっと悲しいかな(T_T)
 「忘れえぬ君へ…」では感動的なことがありました。最初の音がちょっと変だったのはおおめに見て(^^;) エンディングの『もう、違う道を〜』を歌おうと智也のギターが始まった…と思ったら、音がしっかり出ていない。本人もすぐに気づき、なんども同じコードを弾くがやはりだめ。ギターを叩いたりしてみたりとしているうちにスタッフが走ってきて、シールドの辺りを直していたらしい。接触がわるかったのかな? そんなこんなしていると会場ではちょっと笑い混じりの「ざわざわ…」、智也もやり直すタイミングが見つからず苦笑い(かな?)そこへ太一がキーボードでそれとなく入り、そこに茂のギターもさりげなく入り、松岡のドラムも小さくカウントをとるように入る(たぶん達也も入っていたのかもしれないが、曲からして入らなかったかも…)。それでも智也は入るタイミングをはずしてしまったらしいが、すかさず太一が『5、6、7、8、(英語でね)』とカウントをいれてやったのだ!さりげな〜くみんなでフォローするところが“さすがTOKIOじゃ〜”と感動!
 最後の挨拶で智也が「いろいろハプニングもありますが…」みたいなことを言っていたが、ライブなんだからハプニングはつきものだし、それを君らがどうまとめてくれるのか、そしてどれほど君らがまとまりの良いグループかというのを見せて貰ったので、それはそれで良かったと思ったでした。達也も「夢の途中と言いましたが、みんなで夢の続きを見ましょう」みたいなこと言って…俺も“夢見るTOKIOファン”になっていたりして(笑)

  よく「TOKIOの誰のファンなんですか?」と聞かれるが、やはり俺の答えは「TOKIOのファンなんです!」と言える自信がついた公演でした。…はははは(^^ゞ

*宮城県民会館 (2000.02.27.18:00〜) 記:2000.02.27.

今日は2回公演だったが2部のみレポートします。

全体的に気になったのは、メンバー(特に茂)がすっげぇ楽しそうだったこと。一人浮かれていた…というか。2部のノリもあるんだろうけど、もしかしたら1部で何かあったのかな?なんて思ってみたりして(笑) ま、その件に関しては行った方や他のHPで確認して下さい。
えーっと、1曲目の「愛の嵐」で北海道に引き続き、智也くんやってくれました。そんなに目立つ程じゃなかったけど最後のフレーズで『か〜きけし〜てくれる〜はず!』ってところが『ふ〜たりき〜り…』となって慌てて『くれる〜は〜ず!』と歌い直しておりました。もう突っ込む人もいないけど。笑っていたのは私ぐらい?(^^ゞ
「ジャンクフード〜」の小芝居(?)。落ちている箱形のプレゼントを松岡が拾う。なにかなぁ?ってな感じで振ってみたり耳を付けてみたり…。ここも北海道の時からなのだが、プレゼントに耳を付けると「カチカチカチ…」と音がする。前の時は音がしているフリをしていたが、ちゃんと会場に音がするのだ。慌てて耳を離すが、怖いもの聞きたさ(?)でもう一度耳を付ける。それを何度も繰り返している様は、どう見ても音を出しているスタッフと遊んでいるとしか思えない(笑)←裏ばかり考えてしまうヤツなんもで(^^ゞ だってさ、近くにいるJr.にまで音を聞かせるんだよ。そしてそれを太一に渡そうと、ステージ右の方で背を向けている太一に持っていく。声をかけている仕草だが、太一はまったく気づかない。業を煮やして尻キック(爆)。それを渡すと松岡はさっさと退場。太一もそれに耳を当てて音を聞く。んで「やっべ〜」って顔して近くにいた茂に渡す。すると脱兎の如く(ホントにだって!)退場。それをまた珍しげに見ている茂に智也が近づいてきて「それ!俺の!」 …となってジャンクフードにいくわけだ。
ジャンクフードの後は茂のストリートミュージシャン。ストレートのロンゲヅラ。うまくかぶれていないのかちょっと変。北海道の時は似合っていると思ったのに…。達也に「変だよ!」の連発を食らっていた。「今日もいい一日」はなんか聞いたことない歌詞だったような…。これって2番?それとも仙台用オリジナル? その間に太一登場。このときに気づいたのだが、太一もしかして髪切った?そして松岡にもこのとき気づいたのだが、あんた髪染めた?(遅すぎ!) そしてまた気づいたのだが、茂のレースクィーンって毎回水着の色が違うの?ちなみに今回はピンク(笑)実際、もうまともに見られないんだモン(T_T)
松岡と太一のダンスでは、松岡が太一を殴るってのがあるんだけど、前はふらつくだけだが今回はよたよたして女の子のようにしなを作って倒れた。もちろん会場は爆笑。でも「かわい〜」って声も多かったなぁ。今日の太一は確かに可愛かった(爆) いった〜。
MC、これは話かかなり前後します。…というか順番わからなくなっているし(T_T)
ここでは「山口くんの夢ってなに?」という話になる。なんかすごく良いこと言っていたんだけど、松岡が突っ込んだセリフで忘れてしまった(T_T)「山口くんって時々NHKの人に見えるよね」。言っていることがすごく説得力があるってこと。そこで図に乗るぐっさんはなぜかバサロをする…なんでやね?
「みんな一人暮らしじゃん。みんなさ、家帰って玄関開けたら“ただいま”って言う?」と言い出したのは太一。松岡・達也・智也は「言う」。理由はイヌがいるから。太一は絶対言わない(絶対まで言うか?)。なぜかそこで茂は玄関に子供の靴があるという。理由は可愛いし、一人じゃないみたいだから…。ある理由を考えたのは私だけじゃあるまい! その話からだったか忘れたが、「家にはいる前、トイレ(大)したいとき、もー自分のウチなのに鍵穴にカギが刺さらないような状態の時って、靴のままあがる?」これもたしか太一。松岡は前科あり。玄関入ってすぐ右か左か忘れたがどちらかがトイレだから。それにすぐ拭いておけばすむことじゃん。「床汚すか、ココ汚すかだよね」…太一の発言です。そこですかさず達也くん「俺、イヌのシートでするから」…おいおい(^^;)
「ジャングル」…ってのはいつの話だったかな? 松岡が「俺ジャングル行かないし」(?)と言おうとしていたのを「俺ジャングルじゃないし」と言ってしまった。軽く流れるはずだったが、太一が「ちょっとまって。今聞き逃しそうになったけどさ」とつっこみ。松岡も気づいていたけど太一に止められてしまって「わーわー」言いながら太一に詰め寄る。結局「俺が間違えました!」と自分で申告。そのあといつもの如く後ろむいてへこんでいたけど。
「貯金している」とかいう話で太一が貯金しているという話になった。自他共に認める貯金好き(笑) なんでそうなったかやはり忘れているが(^^;)「俺がメンバーの誰かと結婚するなら太一くんだよ」と松岡。だが「俺はやだ!だってでかいんだモン」。そりゃアンタはちいさいずだよ(笑)
パラパラをした後のMCで、松岡がジュニア捕まえて(名前は忘れた)「お前一人でフリが違っていたな。今度からお前のやったようにやろう。ま、この続きは楽屋で」となった(笑)。次回から少々フリが変わるかもしれないので、今までの公演に行った人は注意されたし(笑) さて、他の公演に行っているファンも多いのか、「8割はできていたね」と達也。「今日は落ち着いて会場を見ていられたからよくわかったよ。8割はできていて、1割は覚えようと必死で、あとの1割は“私は絶対やらないわ”という人たちだね」。そこから「俺も客だったらやらないな。だってエリック・クラプトンやっていたら絶対やらないもん」と太一。「クラプトンはやらないでしょう」松岡、同意見だ! それから数年前の紅白の話になり、「前川清さんのバックで手品やったときは恥ずかしかった」と言っていた。これはココだけのシークレットらしい(爆)
そういえば、年代ごとのダンスシーンでヒップホップの時の茂、頭にタオルまいてて、なんか見ようによっちゃ「オヤジ」でも見ようによっちゃ「かっこいい」だった。…どっちがほんと?(笑)
裏話といえば、昨年末のカウントダウン。1分前の失敗談だが、ディレクターのせいらしい。かなり興奮していた彼は、大きな声で「10秒前〜!9!8!…」とステージのメンバーに向かって言っていたらしいが、0になったとき、モニターには60秒前の表示。彼は頭を抱えて崩れたという←のを松岡がやって見せてくれた。面白かった(笑) ヤツのものまねはとにかく面白い!
智也が「昔こういうのやったことない?」…ん? 「小学校3年の時だったかな?“ライディーン”って流行ってたじゃない。あれでこういうの…」とフリのマネをする「どんなのか忘れちゃったけど」。そしてなぜか「こういうのやらなかった?『♪〜あったま、おっしり、おっぱい!』って」。答えたのは松岡「知ってるけど『おっぱい』はなかったぞ」。「えー?そこを言うときヤケに力が入ったりしなかった?」と松岡と智也で歌う。他の3人は話に入ってこない。…私同様、知らないって事?
智也が「Feel It」の時に使うハーモニカ(とは言わないの?)を必ず会場に投げてしまうって話になった。あれをもらったひとはどうするのか?「まず、においをかぐでしょう」←太一(笑) それから縦笛の話になった。「必ずエーデルワイス吹くよね?」これも太一。だが松岡に「それは地域によって違うでしょ?」そのとおり!
…という会話の間、すでにマイクを下に置いてギターを持っている茂に「リーダーが歌いたそうだから」と松岡に言われ、マイクなしでなんか叫んだ。聞き取れないけど(T_T) とにかく茂は盛り上がっていた(笑)
そうそう、その間にもう一つネタ。正月にロスで写真集を撮ったというはなしで、太一は8月までめくらないと出てこないらしい。私は買う予定もないので知らないが(笑) それとココだけのシークレットらしいが(はい?)電柱があるとこで写真を撮ろうとしたとき、電柱の下の方が濡れていたという。不思議に思ってスタッフに聞くと「城島さんがそこで○便してました〜」。写真を撮ろうとしている場所で…おーい(^^;) でも、その話をし始めたときから茂はステージのはじからはじまでうろうろうろうろ…。何話されるかわかっているから逃げたかったのかな? そしてそこからトイレネタになったのかも…。
写真撮影の話で、松岡のクチはいつも同じだという話になった。それを太一がマネしていたらしいけど…みえましぇん(T_T) でも、そのことを母親にもチェックされている松岡は最近意識してそうならないように注意しているらしいが…。子供の頃からのクセは抜けないでしょう(笑)
フラれて元気では、松岡のソロで松岡のものまねショー(笑) 矢沢えーちゃん、大澄けんや、そして後一人は誰だったっけ? すっかり爆笑。それなのに…次の「忘れえぬ君へ…」でしっとりと行くはずが、またまた智也くんギターのコード進行間違って演奏ストップ(笑) 達也くんがソデから出てきて無言で怒るし(笑)。やり直したけど、ちょっと変だったかな?
とにかく、今日のライブはメンバーがとても楽しかったみたいに見えた。

だらだらと長くなりましたが、こんな感じです。思いだした順なもので…失礼しました。m(_ _)m

*北海道厚生年金会館 (2000.02.12.18:00〜) 記:2000.02.22.

北海道のレポします…と言いたいところですが、ライブが始まる前から疲れていた私は殆ど覚えておりません。先に謝っておきます。そして、今回も他のBBSに書き込んだものをコピーしました。

日本全土が寒波に覆われていたこの日、北海道の屋外で並んで待つのはつらかった…(T_T) 外で冷え切った身体をライブで早く暖めたかった…というのが、あの会場にいた人たちのホンネだったりして…(爆)と思ったのは俺っちだけだろうか。そのワリには始まりが押したのだが。
金沢・新潟の時も言っていましたが、「5000円(チケット代)以上楽しんでいけ!」みたいなことが最初の言葉になってます。回を重ねるごとにだんだん高くなるのでどこまで高くなるか楽しみ(爆)
さて、今回は前回にもましてひどい(笑) それは智也の歌詞忘れ&間違い←これはもう諦めの域に入りつつある(おいおい)が、今回は達也も歌詞を間違えるし、なんといっても演奏の間違え。アコースティックの「フラれて元気」が終わって「忘れえぬ君へ…」が智也のアコギだけで始まる。ステージ全体が暗くなり智也にスポット。かなりいい雰囲気が漂う。が!歌い出しの音がいきなり違うのだ!その音からじゃ絶対音感持ってても歌えんぞ(そんなことはないが(^^;))! 当然本人歌えずこちらに背を向けてステージの奥に歩いて行っちゃうし、会場は爆笑の渦だし、ソデでスタンバっていた達也は「え?え!?」ってな感じで出てきたり引っ込んだり(笑) そんなわけで最初からやり直しです。もうあのいい雰囲気は戻ってこなかったです(特に私の席の周りは)。そしてアンコールの「Next 100 Years」。…ん?なんかドラムスのリズムが?と思っていたが、よく松岡はアレンジするからそうなのかな?とそのまま聞き流すが、サビまで来て「間違えたー!」と松岡の叫びで曲がストップ(^^;) おいおいおい〜!達也も歌詞間違えていたような気もするし、一体どうしたのやら(笑) またもややり直し。「寒い」のか「おいしい」のかわからなくなりかけていたりして。
さて、その他のネタバレ…ってえと、「フラれて元気」が始まるときに違う詩を歌うのがクセになってきたらしい智也。前は「この指止まれ!」だったが、今回は「サボテンの花(by 財津和男)」。…似てるかなぁ?(笑)
ダンス前のMCでシューズの話になって「みんなさバッシューとか履いているのに、なんであんたダンスシューズなの?」と達也が茂の足を上げさせて靴を見せる。茂の足はトゥ立ち(?) 「それにソックスをソックタッチで止めているし」とのつっこみ。足はあのまま(笑) 「昔、金なくてチャイナシューズだったから、ダンスシューズがあこがれだった」と茂。遠目に見る限りじゃレースクィーンの時に白いパンプス履いていてそのままかと思っていた私(踊るんだからパンプスは履かないって!)。
レースクィーンといえば(?)、今回のストミューの茂のロンゲヅラは黒のストレートでした。達也が「おっ、北海道美人!」と言ったぐらいの綺麗なストレートでした。茶髪のクリクリも可愛かったし、今回のも似合うと思った私の目は腐ってます(爆)。アップで見て…は…う〜んと、私の席は2階だし!
今頃、太一と達也と松岡は香港です(あれ?メンバー違ったかな?)。「今日飛行機乗って、明日飛行機乗って帰りに飛行機乗って…。もう飛行機パーティだね!」と松岡の言葉に「じゃクラッカー用意しようか?」と太一。捕まるって!(自分でも突っ込んでいたけど)
メンタッチのコーナーで、会場にどれくらい該当人数がいるか確認するのに挙手をして貰っていたのに、「このメンタッチが当たっているという人、拍手して下さい」と茂。今まで手を挙げていたのにいきなり“拍手”と言われ会場は反応がぱらぱら。そこで松岡がひっくり返って「なんで拍手なんだよ!それじゃアリスのコンサートみたいじゃん。俺お袋とここに堀内孝夫見に来たことあってそんなことやったモン!」。すかさず太一「ほら、リーダー年だからもう目じゃなくて耳に頼るようになってきたんだよ」。さらに「飛行機で耳もよぉ聞こえんねん」と茂本人まで(T_T)
アンコール後の挨拶のところで、やり直しをしたことを謝ったメンバー。そこで自己申告の茂。「実はステージ前でスピーカー(または段差)に足をかけてギター引いていたけど、それって会場の中にいたスタッフの頭でした!すんませんでした!」…やるな!茂(笑)

…てな感じだと思います。セリフの細かいところは信じないで下さい。こんな感じの意味ということで。

思い出したこと  記:2000.02.16.

お正月にロスでカレンダーの撮影に行ったときのはなし。「TOKIOは海外に行くと裸になる」というが、今回もやってしまった。砂漠みたいに広くてなぁんにもない所でのロケ。達也がメイク車でメイクをして貰っているとき、外で笑い声が…。気になって小さな窓から見てみると180センチぐらいの裸の大男が走っていたのだ。マトリックスでキアヌがかけているような鋭いグラサンをしてスニーカーはいて裸(^^;)それは智也。ずーっと向こうの方に走って行って戻ってくる。そのうちに他のメンバーも後ろを走って行くんだけど、途中で引き返してしまい、遙か向こうまで走っていったのが智也一人(笑) で、慌てて戻ってくるとその間を車が一台走っていく。隠れたくてもなぁんにもないところなので隠れる場所なし…はずいヤツ(^^;)
「裸」というけど、いろんな意味があると思う…どこまでの意味で取っていいのかな?(爆)
それと、智也が「この指止まれ!」を歌い出したとき(だったかなぁ(^^;))、「ゴメン」と智也が茂の所に謝りに行った。お互い肩を抱き合ったとき、茂が智也の耳元に何かしたらしい。後ずさりながらひっくり返った智也の一言「耳の穴、舐められた」…お〜い(--)

「ジャンクフード〜」の後のネタバレ(前↓の続きかな?)。まだ智也と達也がステージにいるうちに、茂が長髪のヅラ・迷彩柄のつなぎ姿で「ストリートミュージシャン風」で出てくる。用意した帽子にお金を請求し、二人は小銭を入れて退場。達也は茂のヅラが気になるらしく、必ず「何度見ても前髪変だよ」と言って去っていく(笑)。そこで「今日もいい一日」を披露。その間に真っ白のロングコート姿の太一と真っ黒のロングコート姿の松岡登場。曲が終わったらお金が入っている帽子から小銭を自分のポケットに入れる太一(笑) そのついで(?)に手品を見せてくれる。その場にいた松岡のそばに二人で寄っていくと、茂の頭の後ろから紙の花がひらりひらり。会場からは拍手(新潟の時は、その変な前髪をなおしてやる松岡、でもあんまり変化なし(笑))。二人で茂にお金を請求。でも払うお金のない茂は慌てて逃げる(新潟2ではここでヅラが取れてしまった)が、太一と松岡に挟まれ両腕を取られる。それが腕じゃなくてつなぎの袖を引っ張るわけだ…。そしてあの「レースクィーン」になってしまう(T_T)
その後は太一と松岡のダンス。あの二人でダンスって想像が付かなかった。絡むような難しそうなのもやっていて会場からは拍手。太一はキレがある。松岡は流れるようだ。それが二人のダンスの印象。
「メンタッチ」で松岡はアツイ男という話になり、太一が「二人でダンスしているとき、こっち側(松岡の立ち位置)が熱かったモン。触れるたびに“アチッ”って」

今日の分は他の人のBBSに書いた分です。

*石川厚生年金会館 (2000.02.12.18:00〜)
まず初日だったのでドキドキ(爆)しながら会場に入ったら、なにやら渡された。チラシ(茂の本のとアルバムの)とビニール袋に入ったもの。よく見ると首からぶら下げるストラップ。それも奇抜なブルー(^^;) 周りを見たらいろんな色のがある。これって公演ごとに貰えるの?…となるといくつ集まる?それもあるがかぶったらどうする? それと、グッズがなんだか物珍しいものがあった。私はパンフ以外は買わない主義なのでグッズ売場は見なかったけど、やはり周りを見回してみてチェック(笑) ストローみたいな棒がついていて、その先には膨らますことができる小さい風船(とばないやつ)。そこにはメンバーの顔があった。最近の写真らしく松岡の頭が白い(語弊?) うちわのかわりかな?なんて思ったりして。
さて、どこまで書いていいのかわからないけど、曲とかも書いていいのかな?まずかったら管理人さん消して下さいね。
曲順は最初と最後しか合っている自信なし(笑) だから順不同ということで。
愛の嵐、Cool so Rock、Feel It、IとYou気と、ジャンクフードの逆襲、Heart、忘れえぬ君へ…、Love & Peace、今日もいい一日(だっけ?)、フラれて元気、Stand me up!、Brake Down、19時のニュース、JUMBO、Next 100 Years、Yesterday's、未来派センス、…てなとこ。
「今日も〜」と「フラれて〜」はアコギヴァージョン、Yesterday'sはRepriseヴァージョンを智也のトークのバックで弾いた。
さてネタだが、「ジャンクフード〜」では智也と達也が詩に合わせてダンスと小芝居(笑)をやった。女の人役は茂…痛ーいことしてくれた。これも管理人さんに任せます。実は水着(レースクィーン風)のを着たのだ…。私的には1回見ればそれでいいなぁ。MCではそのことがネタにされてた。達也談「なんで衣装がいっぱい掛かっている中に水着があるんだ?女の人も出るの?と思っていたのに」。太一談「この人、着替え終わったら鏡見てポーズ取っているんだよ」…(^^;)
次にダンス。今回は前回と比べてダンスシーンが多かった気がする。年代ごとにその時代のダンスを踊ったのだ。極めつけが1990年代の「パラパラ」。私にはきつい。でも今日は少しできたところが自分で自分を褒めてあげたいかも(爆)

*新潟県民会館@ (2000.02.13.14:30〜)
MCで松岡がネタにされた。アコギのころからちょっと変だったんだけど。MCでいきなり太一が「松岡の作った曲を披露して貰おう」とかいって、松岡もその気になって茂のギターを借りて弾いたのは良いが爆笑の渦。「フィー」という曲らしいが、なんに付けても「ふぃー」と付くので変。そのあと、ちゃんと「フラれて〜」が始まったけど、松岡のソロの所のかけ声が「ふい〜」になってしまった。松岡クン、歌えなくなりました(爆) ちなみに2部の「フラれて〜」も同じかけ声。さすがに慣れたらしい。
MCネタでもう一つ。動物占いの話が出て、金沢からの移動のバスで動物のドキュメントをみんなで見ていたらしい。そのとき「ゾウの○○に頭を入れた」とかで爆笑したとか…それを動物占いでゾウだった達也が話し出したからしょうがない。トークの行き先はそっち方面に…。子供が見ているんだからなるたけ控えようよ(笑) 私は別にいいけど←おいおい。
そしてもう一つ爆笑の渦とかしてしまった出来事が…。「忘れえぬ君へ…」の最後の「幻よ眠れ」の前に間(?)があるところ、しーんとなっていたのにある一人のファンの声「まさひろぉ〜」(^^;) 会場は笑いが止まらず、ステージは声の方をむいて固まる。あんな真面目な詩が…。

*新潟県民会館A (2000.02.13.18:00〜)
やってくれました、智也くん。「愛の嵐」思いっきり間違えた。このまま終わらないかと思ったよ。これもMCのネタにされた。1部は松岡が壊れていたけど2部は智也が壊れていたかも…。これ以外も歌詞はかなりあやしかったが、いかんせん私自身が歌詞を覚えていないので指摘できず(^^;)
MCでの達也の指摘「俺さ、いつも思うんだけど、長瀬に合わせた方がいいのかなぁ?正しいのを歌ったほうがいいのかな?」。それを長瀬は太一に指摘「太一くんって俺の最初の言葉聞いてから合わせてハモリいれるよね?」…それはお前が間違えるからいけないんだろ?←これは私を含め会場のみんなとメンバーからのつっこみでした。
壊れていたのは智也だけじゃなく、智也の衣装も(笑) スカート(?)みたいな衣装をよく着るが、MCの途中あれが落ちた(爆) なんか変だった(スカートってそういう心境にさせるのかな?)。
また「フラれて〜」の話だが、茂のギターに合わせて智也が歌うのだが、いきなり「この指とまれ」を歌い出し、茂があせるあせる。それを松岡がナイスつっこみ(笑)
そんなこんなで(?)アンコールの曲も終わり、最後の挨拶。そのときに松岡が「今日は割れるはずのないシンバルを割ってしまいました」。…あれはそう簡単には割れないものだ。びっくり〜。

それと、毎回「メントレ」の「メンタッチ」をやります。違うネタで。そこからMCが始まるって感じです。


ジャージのネタバレです。年代ごとのダンスシーンでなります。
まず1940年。あの曲のタイトル知らない私(^^ゞ ミュージカルの曲っぽいんですが、それに合わせて太一のダンスソロ。ステッキにハット、黒の服(燕尾服なのかな?)です。
1950年。茂、智也、達也でプレスリーの曲(たぶん)でダンス。主演は茂です。黒(かな?)のスリムジーンズが足の美しさを強調しました(爆)←ホント!(メンバーのお墨付きです!by.MC) 1列目が取れた人はここがラッキー!3人が両サイドの人たちに握手しに来ます。
1970年。ディスコ(その時代の)ミュージックに乗って、松岡登場。黒のストライプ(新潟2ではパープル)のスーツを素肌に着て踊っておりました。お決まりのバック転もあります(笑)
1980年。智也、茂、太一でヒップホップ系のダンス。こうなると主演はもちろん智也!ここでジャージだったんです。同じだぼだぼのジャージでも、智也の場合はかっこいい、太一の場合は可愛い(片足臑までまくっているし)、茂の場合は…ホントにでかいのね(^^;) …というのが私の感想です。可愛いけど(爆)
で、1990年、クラブ系の曲に乗って出てきたのが達也。松岡のMC付き(爆)。ここでパラパラがあるわけです。最後はメンバー全員でやります。当日は頑張ってやりましょう!

年号をはっきり書いてしまいましたが、実はあやしいです。これは「目安」ということで信用しないで下さい。