
| ■予備知識 |
★ギターの弦を巻く取っ手(ヘッドの部分)のことを”ぺグ”と言います。
★ネックの部分(指板)にある銀色の区切りを”フレットバー”と言い、ヘッドの方がフレットの間隔が広くなっています。そちらから、1フレ(1フレット)、2フレ、3フレ---、と呼びます。指板には1(スタンダードギターの場合無い場合もある)、3、5、7、9、12フレットに模様や埋め込みがあり、印がついています.★ボディ(本体)に付いているネックの延長上の四角い(または楕円)弦の音を拾うマイクのことを”ピックアップ”といいます.レスポールと言う丸いギターなら、金色や銀色のカバーがしてあることが多いです。カラオケのマイクなどと同じで、このマイクの性能いかんである程度の音色が左右されます。
★ピック:これは、ギターの弦をはじく(弾く)三角の小さなモノです。プラスチックや樹脂、カーボンや金属など、さまざまですが自分の好みで選んでください。はじめての人は100円くらいのプラスチックのヘビー(厚さ)あたりでイイと思います。形もさまざまです。初心者はティアドロップ型(二等辺三角形)をお勧めします。ちなみに私はウルトラヘビー(かなりブ厚い)のティアドロップ型です.ロックなら1曲弾くとぼろぼろになります。★弦:どんな弦でもイイですが、はじめての人はライトゲージ(0.09〜)と言うのをお勧めします。すぐ駄目になるので、練習用には安いものでオッケーでス.380円くらいで1セット売ってます。ライブなどで弾くと、30分持たないのが解ります。音がだんだん変わって来ますので.ちなみに私はヘビーゲージかヘビーボトムゲージです。練習した後は乾いた布で拭いてあげましょうね♪ |
| ■弦を巻こう! |
★ボディのブリッジから、弦を通します。ぺぐの表のポッチリにいれ、ぐるぐる巻きます・・・。が、ココで注意!巻くことは巻くのですが2回転半が一番弦が切れにくいです。で、上に向かって巻くのか、下に向かって巻きつけるのかと言うと、テンション(張り)からいうと、下に向かって張ってほしいです!太い弦ならきついかもしれないですが、それでも、音の張りが違います!
細い弦から解き、太い弦から張るようにしましょうね!
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| ■アンプの調整 | ★初心者の方にお勧めする方法は、グライコ(グラフィックイコライザー)を全部真中にすることです。グライコと言うのはその周波数だけを上げ下げするのです。パライコ(パラメトリックイコライザー)は周りまで巻きこんでの上げ下げです。両方ともに共通するのは、低音を大幅に上げると高音が、高音を大幅に上げると低音が沈みます。ミドル音を上げすぎるとラジオから聞こえるような乾いた音になります。まず5(真中)にしてそれから音を出しながら決めていきましょう!基本中の基本ですが、電源を入れる前にシールドをさし、音量はゼロにしておいてからです。切るときは音量を下げてから、切ります。そのあとにシールドを抜きましょう!ライヴで電源が入ったままシールドを抜くとモニターがぶっ飛びます(笑) |
| ■ドレミ♪ | ★。 |