- Some Day One Day - (May)

ホワイトクイーンの余韻も冷めやまぬまま、アコースティックギターで始まるこの曲は、ふわふわとしたブライアンのソフトな歌声とともに流れて行きます。この歌詞の内容では、恋人に捧げるような歌詞ですが、このころのブライアンは、このアルバムが成功しなければ中学校の教師になるか迷っていた時期だったらしいです。クイーンに対する夢と現実的な考えの狭間で苦しんでいるように感じます。このころのクイーンは上を目指して、いつか、いつの日か、きっと売れる、自分達の音楽をいつか分かってもらえる。信じていたら必ず成功する。という強い思いがあったのではないでしょうか?
この世の中でがんばっている人、夢を持ち続けている人、決して諦めてはいけません。未来は必ず開けます。常にいつか、いつの日か....Some Day One Day..と思い続け、挫折しそうになったら、この曲を聴いて下さい。希望と勇気を与えてくれるでしょう。


The Lyrics


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