Distortion/OverDrive Backing Guitar
5thコードとブリッジミュートのミックス
では5thコードとブリッジミュートのテクを使ってフレーズにしてみましょう。
例によってまずはホントのギターでのサンプル。
Play!
ロックギターらしいフレーズです。
ではMidi音源で再現してみましょう。
この場合、2トラック使って一つ目を「ディストーションギター」、
もう一つを「ミュートギター」に設定します。
まずは「ディストーションギター」

上記の画像の様にミュートされてる音は抜けてます。
今度は「ミュートギター」です。

今度は「ディストーションギター」の場所が抜けてます。
この二つのトラックを鳴らすとちゃんとサンプルの様に聞こえます。
Play!
当たり前ですがパンは同じにします。
ちなみにSC-88などはちょっと「ミュートギター」を小さめにするとバランスが取りやすいです。
「ミュートギター」のない音源の時はブリッジミュートでの方法1,2を使い
「ディストーションギター」の抜けてる場所に入れます。
これでロックのこのテのバッキングは大体打ち込めるはずです。
ではCrunch/Clean Backing Guitar「ロングトーンのコード」
へ行ってみましょうか。