Solo Guitar

アーミング


アームを使ってのプレイをシュミレートしましょう。
ダイナミックに音を下げたり上げたり、エレクトリックギターの真骨頂ですな。
ホントのギターでのサンプルです。

Play!

これをMidi音源で再現してみましょう。


arming1

Midi音源だとこんな感じです。
Play!

はじめのフレーズはアームダウンです。
先ほどのグリス、スライドとは違い、
半音づつは動いてません。
これはアームを使う事によりポルタメントに音程を動かせるからです。
アームを動かした方はご存知でしょうがアームを同じスピードで下げても
音程は下がるにしたがって早く下がります。
その為、下げるアーミングの場合、はじめは緩やかに、徐々に極端にって感じにします。
アームアップの場合はその逆になりますね。
それが後半です。
もともと下げてる音から基音へのアームアップはこんな風に聞こえるはずです。
もちろんこの緩やか加減、極端加減は曲やギタリストによって違いますので、
それぞれいい感じで打ってみてください。



次は元の音をちょっとだけ上げるアーミングです。
ナチュラルハーモニクスを使っています。
ホントのギターでのサンプルです。。

Play!

これをMidi音源で再現してみましょう。


arming2

先ほどのパターンのバリエーションですね。
これは基音から一音半上がって下がるのであえて上へのピッチベンドにしてます。
下がって上がる時は逆にしますし、
音程が一音、もしくはそれ以上の時はそのベンドレンジで打ちましょう。
ポイントは動かす音程と上げる時、下げる時の速さなので曲に合わせて調整してください。
Midi音源で鳴らしましょう。
Play!



では最後にちょっと豪快な技を。
まずはホントのギターでのサンプルです。

Play!

アームで音を下げ切ると音程がよく分からなくなってノイズに近くなります。
「ゴワゴワゴワ」って感じのぐちゃぐちゃな重低音を再現しましょう。
(昔、高○晃等がよくやってました。)

randamnoise

Midi音源だとこんな感じでしょうかね。
Play!

あまり使われる技ではないのですが参考までに。


次はブラッシングへ行ってみましょうか。