Solo Guitar
チョーキング ユニゾンチョーキング ハーモナイズドチョーキング
曲の花形、ギターソロで使われるさまざまな奏法をシュミレートします。
まずは「チョーキング」です。
これを使わないロックギタリストいません、って位の技です。
ホントのギターでのサンプルを聞いてください。
Play!
これをMidi音源で再現してみましょう。
トップページでも書いたように「ベンドレンジは12」です。
したがって「一音は1365、半音は683」となります。

一つ目の音は早いチョーキング、二つ目の音は少し遅いチョーキングです。
実際のギターでは「基音から音程を上げる」(今回は基音のG音→A音へ上げる)って事なのですが、
僕の場合は「チョーキング後の音を基音」って感じで下からピッチベンドをかけてます。
これはMIdi音源によってベンド後の音があまりキレイでなかったりするからです。
では、「基音」をどっちにするかですが、
「チョーキング後の音が比較的長い場合」は今回の様に「基音をチョーキング後の音」に、
「チョーキングがすぐ戻る場合」は「基音をチョーキング前の音」に、
って感じで判断します。
(後者の例はダブルベンドで詳しく紹介します。
Midi音源で聞いて見ましょう。
Play!
ちなみに「半音チョーキング」では半音下(-683)からピッチベンドを掛けて、
ちなみに「1半音チョーキング」では1半音下(-2047)からピッチベンドを掛けます。
次は「ユニゾンチョーキング」です。
ホントのギターでの音をどうぞ。
Play!
これも良く使われますね。

弦を2本弾いて片方をチョーキングして両方の音を同じ音程にする技です。
これは二つのトラックを使います。
片方はチョーキングした音、もう一つはロングトーンです。
基本的には同じ音程なのですが片方は微妙に音程をずらすとそれらしくなります。
ここではロングトーンをピッチベンドで「128」ずらしてみました。
Midi音源で聞いて見ましょう。
Play!
うん、いい感じ。
次は「ハーモナイズドチョーキング」です。
ホントのギターでの音をどうぞ。
Play!
これも良く使われますね。

これは難しい所はありません。
前期のチョーキングに上の音を足しただけです。
ポイントは重ねる音をちょっと小さめにした方が美味くまとまります。
Midi音源で聞いて見ましょう。
Play!
これは簡単簡単。
つづく