Solo Guitar
ダブルベンド プリングオフ、ハンマリングオン
お次は「ダブルベンド」です。
ダイナミックなプレイでブルージーなフレーズには必須ですね。
ホントのギターでのサンプルです。。
Play!
これをMidi音源で再現してみましょう。

二つの音を同時に弾き、二つの音をチョーキングするって技です。
これは「上がって下がる」ってフレーズなので、
基音は「チョーキングする前の音」にします。
ここでは半音上げてますが、ギタリストによってはもうちょっと低かったり、高かったりします。
個人的主観では少し低いほうがブルージーな感じが出ると思います。
曲によってベンドの具合を調整してみてください。
Midi音源だとこんな感じです。
Play!
次は「ハンマリングオン、プリングオフ」です。
これは一つのピッキングで一気に一音(あるいは半音)を上げたり下げたりする技です。
ホントのギターでのサンプルです。。
Play!
これをMidi音源で再現してみましょう。

サンプルでの一音分上がる音の時は「-1365」から一気に「0」までピッチベンドを上げます。
又、一音分下がる音の時は「1365」から一気に「0」までピッチベンドを下げます。
これも「基音」はピッチベンドの後の長い音にしています。。
Midi音源で鳴らしましょう。
Play!
半音分上がるときは「-683」から「0」に。
逆に半音分下がるときは「683」から「0」にしてください。
最後にこのコーナーでのテクを使って4小節のフレーズをシュミレートしてみましょう。
ホントのギターでの音は
Play!
Midiでシュミレート。
Play!
いっちょ前のフレーズになってますね。
次はビブラートとスライド、グリスです。