Solo Guitar

ブラッシング


ただ一音を弾く時だけではなんとなくさみしい感じがする時があります。
そんな時、ギタリストはこのブラッシングを使います。
(とは言ってもほとんど無意識にやってます。ハイ。)
ホントのギターでのサンプルです。

Play!

これをMidi音源で再現してみましょう。


brushing

Midi音源だとこんな感じです。
Play!

目立つ音の前、画像ですととても短い音が三つほど入ってますね。
でも聞こえる音は「ザザザッ」って感じのただのノイズです。
でもこのブラッシングを入れると入れないのではかなり音圧が違って聞こえるんですよ。
ちなみにこの音のタイミングは少し早めにしましょう。
ロングトーンのコードでも書きましたが、
「目立つ音は強拍に」って事でこのブラッシングの音はちょっと前にずらします。
出来ればコードトーンで打つのがお勧めです。
ずらし方はテンポやギタリストの癖、曲調などによって変えた方が良いです。


次はライトハンドへ行きましょう。