Crunch/Clean Backing Guitar

アルペジオ


クリーンなギター、クランチギターでのアルペジオのシュミレートです。
これはクリーンギターの場合、打ち込みする上で難しい所はありません。
まずはホントのギターでのサンプルをどうぞ。
Play!

これをMidi音源で再現してみましょう。



先のクリーンギターロングトーンのフレーズを元にします。
下の画像の様にちょっと音を足してます。

clarpeggio1

この時最初のコードはちょっと突っ込み気味ですが「アルペジオ自体は突っ込ませない」事を忘れずに。
アルペジオまで突っ込ませるとリズムがおかしくなります。(当たり前ですな。)
Midi音源で聞いて見ましょう。
Play!



クランチギターでのアルペジオはどうでしょう。まずはサンプル。

Play!

上記の画像のまま、音色だけ「オーバードライブギター」に変えると音が伸びすぎて
アルペジオの感じがイマイチです。
で、打ち込みではちょっと小細工を。
まず、コードを「ジャロリーン」って弾く音のヴェロシティーを20くらい下げます。
(ここでは一番強い音が「120」なんで「100」にしてます。)
エクスプレッションで下がって行きますがアルペジオの音は「120」程度で弾きます。

clarpeggio2

するとコードでの音は減衰しててもアルペジオの音もきっちり聞こえてきます。
Midi音源で聞いて見ましょう。
Play!

この時、1小節目のセットアップで「ヴォリューム」を少し上げておいてください。
そうしないとこの部分だけ曲中、音量が小さくなってしまいます。



お次はカッティングへ行ってみましょう。