山崎まさよし サマーライブIN上ノ国
02.7.21(日)  START18:00 END 20:30

ゲスト・杏子 
オープニングアウト・野狐禅

ナント、北海道の小さな町に山崎まさよしさんがやって来る・・・

バイト終了後、AM2:30まさよしさんファン二人で札幌出発。
う〜・・・っ。初めてファンの人と一緒に行くライブ。それだけで心ウキウキ♪ワクワク♪
社内の中はもちろんライブアルバム。盛り上がる二人(笑)。すでに心は上ノ国。

AM6:00 着きました。上ノ国ライブ会場!凄い風の丘の頂上
もうすでに50人以上が並んでます。ここから12時間の耐久レース!
周りは全てまさよしさんファン。すでに和気あいあい(笑) う〜っ!嬉しい!
前の方は旭川からの参加。後ろの方は、函館・北見そして・・・ナ・ナント!大阪から・・・頭が上がりません。

雨が降ったり晴れたりと不安定な天気。

PM1:30 リハ開始。
きゃ〜ぁ〜・・・まさよしさんが歌ってるぅ〜っ!
そして聞こえてきた「まキゲ」三人衆のアカペラが・・・「月明かりに照らされて」の一小節、「♪迷わない もう待たせないよ」
鳥肌が、そして電気が体を走りました。。。感動!
まさよしさんの声「ゆっくりで行きますか」(だったかな?)
おおお〜!楽しみ倍増だぁ〜!
まさよしさんの声「と、こんなかんじでいきますので、よろしくお願いします。」お客さん一同拍手! リハ終了。
 リハセットリスト  1・パッセージ?(聞き違いかも) 2・アイデンティティ?(長男かな?) 3・水のない 4・六月の 5・ソノラマ 
             6・Fat mama 7・妖精と 8・月明かり 9・ファースト カー 10・杏子の英語版 
            11・地団駄 12・低気圧?(聞き違いかな) 13・ 10Years After 14・長男 (情報提供・T.Aさんありがとうございます)
そして野狐禅のリハへ・・・

PM4:30 会場入り。
混乱して凄いことになった会場入り。
でも、前から10列目くらいのど真ん中をゲット!生まれて初めてこんなにステージがそばにある!
もう、ドキドキ・・・


PM6:00 開演
オープニングアウト・野狐禅の演奏4曲。その舞台袖にはキタローさんがうろちょろ・・・
PM6:25すぎ終了・・・もう少しで始まる・・・でも、セッティングとかでなかなか始まらない。。。

PM6:40(?)舞台左袖からまさよしさん&キタローさん&ゲンタさん登場!
頭に水色のタオル・・・いや、手ぬぐい。白地に妙な模様のTシャツ、グレーのパンツ。
そしてブルーのレンズのメガネ。右耳にオレンジ色の耳栓?
空はまだ明るい・・・なんだか不思議な気持ち。。。

1曲目 「ファーストカー」(トレイシーチャップマンのカバー曲)
とてもステキな曲。まさよしさんにぴったり。
さびの部分以外、楽譜を見続けるまさよしさん・・・楽譜を見ているの?歌詞を見ているの?

2曲目 「僕はここにいる」

「どうも。山崎まさよしです。」
「え〜。。。どうも。ふ・・・」
(チューニング中)
           
3曲目 「妖精といた夏」
イントロ流れた途端、お客さんからどよめきが。。。
夕焼けに映えてとても切なくなる・・・思わず、上を見上げる。空がとてもきれい。。。

4曲目 「区役所」

MC
まさよしさん以下(「ま」)「どうも。え〜。。。わざとゆっくりとした曲から。」
客 (大爆笑)
ま「え〜だいぶもうあの〜風も強くてですね、あの〜寒いでしょう?」
客「さむ〜い」
ま「暖まらないでしょう。もっとゆっくりしましょう。どバラ〜ドで。。。わははは!どうも山崎まさよしです。どうも〜」
ま「あの、本当にこんなに来て下さってびっくりしているんですけれども、地元の方手をあげて☆▽◯♂◇下さい〜。」
ま「あ〜そうですか。少ないな〜おいっ」
客 (爆笑)
ま「では、函館の人。 札幌の人。 内地の人。。。え〜・・・本州の人!海わたってきましたか」
ま「風が何か象徴的な場所らしいのですけれども、そりゃ風は吹くと思いますけれども」
ま「あれ、あの〜あれですよ。発電してますからね。風吹くなゆ〜のが商売あがったりなんですよ。風あっての町なんですよ。ね。え〜・・・
ま「昨日え〜・・・釣りしましてね。」
客「つれた〜?」
ま「釣りすぎましてお店の人に怒られてしまいまして。昨日、カレイを投げ釣りでちょっと釣っていたんですけど。」
ま「なかなか。。。おいしかったです。唐揚げがいいですね。」
ま「ノーリアクションですね。。。」
客(大爆笑)

5曲目 「六月の手紙」
妙にアジアンテイスト?なノリりとでも言いましょうか・・・?
キタローさんが妙・・・いい味出してお客さん大爆笑!

客「メガネはずして〜」
メガネを取ってくれるまさよしさん。首をかしげながら苦笑い
みんな、大喜び

ハーブ甲高い音とともにお客さんの歓声。そしてギターの音色・・・
6曲目 「月明かりに照らされて」
リハで聞いたハモリが聞ける!と思って期待したら、ハモってるけどゆっくりバージョンでは無かった・・・・でもステキ・・・

演奏後、大歓声とともに「まさよしさ〜ん!」の歓声の嵐

鳥の鳴き声のような音とともに始まる・・・
7曲目 「水のない水槽」
(キタローさんのドラムにトラブルがあった模様???)

MC
ま「ども。ではここでゲストを呼んで・・・」
客 (歓声)
ま「杏子!」
杏子さん登場!
杏子さん(以下「杏」)「どうもこんばんは。どうもで〜す。」
客「ステキ〜!」
杏「いえいえいえいえ・・・???娘達。ガンガン日焼け危ないと思ったけどね。曇ってたからね。」
ま「そう、全然。」
杏「漁り火は・・・見えない今日ね。(きょろきょろ)今日はちょっと・・・」
客「あっち」
まさよしさんもちょっと見るが興味がないらしい・・・
杏「あっち?あ〜本当だ最後に「天」の字が焼かれると。今日火祭りで」
ま「あ、そうですか?」
客 (爆笑)
杏「(笑)本当に・・・」
(MC結構曖昧です)

杏「今日人の前で初めて歌う曲なので・・・」
音が『びぃ〜〜〜ん』(トラブル発生)
杏「緊張ほぐすためにわざとやってくれてるでしょう(笑)」

8曲目 杏子さん、カバー曲(誰の曲でしょう?)
まさよしさん、エレキギターを演奏。
途中でギターのコードで楽譜の台を倒すハプニング!でも楽しそう!

9曲目 杏子さん「地団駄」
本当、まさよしさん演奏が楽しそう。杏子さんもステキ・・・

演奏終了。
ま「杏子〜っ」
手を振りながら杏子さん退場。

10曲目 「Fat mama」
もう、ノリノリ!トレーナーも脱ぎ捨てて大はしゃぎ!
♪愛すべき人〜!おおお!愛してるぜぃ!

ま「Are you long man?」
客「きゃぁ〜???」
ま「♪ローングマン・・・ロォ〜ングマン・・・ロォ〜〜ングマン・・・」
はっ!長い男!?長男!
11曲目 「長男」
間奏中ずっと「♪ロ〜ングマン」・・・大爆笑!
ゲンタさん、アフロのカツラがだんだんずれて・・・落ちそう!(あれ?いつかぶったんだっけ?)
曲が終わった途端に頭を「ぶんっ」カツラを吹っ飛ばす。(爆笑)

12曲目 「ソノラマ」
周りから「ソノラマだぁ・・・」と歓声。

13曲目 「ヤサ男の夢」

14曲目 「審判の日」
「ふぅぅ〜ふぅぅ〜ふっふふぅぅう〜・・・」の嵐
ここでメンバー紹介
メンバー紹介中、みんなで片手を振り上げて「へいっ!へいっ!」の嵐(爆)
ま「ありがとぉ!」

ま「サンキュゥ〜」・・・退場


アンコールで再び登場

ま「
♪Yoyoyoyo〜・・・」
ま「
♪か・・かの・・・かの・・」
ま「♪
の・・・」
ま「♪
・・・かの・・・かの・・・くに
ま「♪
・・・」
ま「♪Y
oyoyo・・・」
???なんじゃらほい?
15曲目 「セロリ」レゲェバージョン?
早口言葉に変わってこんな言葉が・・・!
ま「Yo!」
客「Yo!」
ま「yoyoyoyo」
客「yoyoyoyo」
ま「yoyoyoyoyoyoyoyoyo・・・」
客「yoyoyoyoyoyoyoyoyo・・・」
ま「yayayayaya・・・
客「yayayayaya・・・」
ま「スゴいな!」
客(爆笑)


ま「またまたゲストを呼びます。」

杏子さん&野狐禅登場
杏子さん浴衣姿に変身!
杏「これ、札幌のパセオで買ったのよ。帯は江差の商店街で。」

ま「涼しくてとても楽しかったです・・・」
杏子さん、後ろを向いて何やら見ている
ま「何しとんの?」
杏「や・・・ここに虫が。。。さわると縁起がよさそう」と、コガネムシが気になる模様・・・
ま「夏の子供やな(笑)」

16曲目 「10 years after」
ぷち福耳で初めての新曲披露。
「♪胸元もはだける状態〜」で杏子さん胸元をチラリ☆


ま「最後、またみんなで盛り上がろうか!」

最終曲 「根無し草のラプソティ」
プチ福耳・まさよしさん&杏子さん&野狐禅、キタローさんゲンタさんオールキャストで大合唱!
曲の途中でまさよしさんのギターの弦が切れるアクシデント。
最後、お客さんもみんなで大合唱!

ま「ありがとう!」

退場していくまさよしさん、外していたメガネをチンピラのような仕草で掛けて舞台袖へと消えていく・・・その頭の上にはコガネムシ。


ライブの途中ではまさよしさんがステージの上で飛んでいる虫を追いかけ回したり
始終笑顔でツアーの時では見られないような和やかな雰囲気で幕を閉じました。


ライブへ行ってからだいぶ日にちが経ってから書いたレポです。
あまりレポらしいレポでないのが申し訳ないですが、気分だけでも味わって頂けたらと思います。


今でもあの夏の日が夢のよう。。。




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