LIVE SPICA スペシャル 2002〜夢の旅立ち〜
02.03.17(日) START 17:05
END 20:00
前回のTTT千秋楽から1ヶ月半、抽選にはずれたものの千秋楽をご一緒した
友人のご厚意によりチケットを譲り受け、ネットで知り合った友人と参加出来る事になりました。
当日の正午から16時までが座席指定券の抽選なので、12時過ぎに友人と待ち合わせて
早速、会場で抽選を済ませ近くのホテルのラウンジで、「山崎話」で盛り上がりました。
初めて会ったとは思えないほど、2人とも良くしゃべる、しゃべる(笑)
会った事はなくともファンなら気持ちは、一緒なのかも。
少し早めに会場ロビーで入場待ち。やっぱり客層が若い!入場整理が始まり私の後ろにいた
鼻ピアスのお嬢様は、連れに「この中に山崎まさよしのファンクラブに入ってる人なんて、いるのかなぁ?」と一言。
一瞬ドキリとしましたが、きっと沢山いたはずです(笑)
私と友人の席は、Cスタンド ア列 11番と12番 スタンド席では、1番前の
キタローさん側でした。会場の作りが丸くドーム型なので、ステージとの距離を
あまり感じさせない様な気がしました。
SILEN(ゲスト1)
今回のゲストでもある、5月にメジャーデビューした大阪出身のバンドです。
4曲歌ってくれましたが、音響が悪くスピーカーからパチッパチッと変な音が聞こえていました。
ドラムやボーカルの方も気になったらしく、ステージ袖をチラチラ・・・
曲中にスタッフがステージ上で、なにやら直しておりました。
ここからが、このイベントの本当の意味でのメインの方々
*SUNBIZI LIMITED
♪SEASON
*Warms
♪小さな宝箱
*谷本 光 ♪山へ行こう
*キャプテン・マッシーン ♪Soul
Mate
ハッキング・アニマル(ゲスト2)
今年の夏にデビューが決定しているそうです。
*DREAD NOTE
♪ニジオイビト
*山内 智史 ♪フルーツバスケット
*Orange
♪赤い夕日
今回のイベントは、アマチュア7組の中からオーディエンス賞なる者を選び出すもの。
よって、観客は審査員。ここで投票が行われました。(音楽関係者も多数参加されておりました)
司会の「どうぞ、ご自分のお席から、お動きになりませんように」
「もし何かありましたら、ライブ中止という事もありますので」の言葉とともに
今まで数名だったはずのスタッフが増える増える(笑)
随分、ガードが堅いのねと思いながらも、今までの出演者との差を感じました。
まきげ登場で、場内総立ちの大歓声。今回の衣装は・・・
山崎氏 白地にプリントのTシャツ、グレー(?)のパンツ、アディダスのスニーカー、
モミアゲも襟足も妙に長く、天パを苦労してのばしたような髪でした(笑)
ゲンタ氏 サングラスに水色の襟付きシャツ
キタロー氏 グレーに赤い縦縞のパーカー、Gパンでした。
*ドミノ / GIBSON ES-330
んも〜、最初からテンション高い!
MC1 「どうも〜山崎まさよしです」「え〜、どうも、お楽しみください」 え?これだけ?
*Fat Mama / GIBSON ES-330
ドミノに続きノリノリで楽しかったです。が、間奏でミスしてキタローさんの
顔を見て口をパックリ開け「ア〜〜〜!」の顔して笑ってました(笑)
*昼休み / GIBSON ES-330
スローなアレンジでキタローさんのベースが素敵でした。
*アレルギーの特効薬〜What'd I Say /
GIBSON Southen Jumbo
お決まりのコール&レスポンスも楽しくて時間を忘れてしまいます。
おまけに、まさやんと一緒に「♪真夜中のファイティングボクサーを見てるぅ〜」
なんてガッツポーズしたりして(笑)
MC2 「どうも〜、え〜、メンバー紹介します」「ベース、中村キタロー」「ドラム、江川ゲンタ」
で、水を飲みながら「山崎まさよしです」「今日は呼んで頂いてどうもありがとうございます」
チューニングしながら「ちょっと雰囲気作りします・・・・」
会場からも「まさや〜ん」や「おかえり〜」なんて言葉も。「まさやん、頑張って!」と
言われた時には、「も〜、頑張ってとか言うな!(笑)」「わざと言ってるでしょ」
またまた会場から「気にしすぎ〜」と返されると「うっさい、うっさい」と笑ってました。
会場からの「顔ふかして〜」の声に、プっと吹き出す場面も(笑)
*One more time One more chance
この曲が始まるとやはり歓声が・・・イントロも静かに聴いてみたかったなぁ。
ここまでで、「どうも、ありがとうございました」と言われ会場は「え〜!うそだ〜!」
その声を聞きながら、キタローさんと目を合わせてニヤニヤしながら、袖に消えていきました。
いや〜、「うそだ〜!」とも言いたくなりますよ。だってね、ステージ上には、もう1本
GIBSON CHET ATKINSが、あったんですもん。「ふたりでPARISに行こう」は無理でも
絶対に「Plastic Soul」で終わるはずと思っていました。う〜ん時間が無かったのかなぁ?
ご招待された身の上で贅沢は言えませんね。今回の5曲中4曲が私の予想通りだった
だけでも満足です。(昼休みだけは、予想してませんでした・笑)
今回のライブは、ゲストという事もあり終始ニコニコと楽しそうにしていたのが印象的でした。
途中のミスもご愛敬。なんと言ってもオーディエンスとの距離感を感じさせないライブ
夢のような40分間でした。
さて、オーディエンス賞を頂いた谷本光君、前評判は聞いておりましたがギターをまるで
打楽器のように扱う恐るべし17歳でした。いつか、みなさんの前で演奏する日が来るかもしれませんね。
最後にプロもアマもステージに。まきげの3人もタオルをかぶって登場。
アマチュアミュージシャンへのエールをと言われ、「え〜、どうもお疲れ様でした。楽しかったです。
まだまだ、寒い日が続くと思いますが風邪などひかぬよう頑張ってください」と言ってしまい
「しまった〜!」の顔をしておりました。コメントに年齢の差を感じたのか、自分でも
頑張ってくださいと言っているのに気付いたのか、定かではございません(笑)
楽しい時間は、あっという間に過ぎて人並みに流されながらホールに繋がる通路へ
壁には、「アタックヤング時代」の山崎さんの写真が、この日の為に貼ってありました。
95年10月からの2年間、ラジオの為に毎週札幌に来ていたんですね。
今まで、いろんな事を頑張ってきたんだろうなと思うと、これ以上頑張ってとは言えないと感じました。
明るく笑う八重歯の山崎さんがそこにいました。
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