山崎さんが「♪単純に君のこと〜」と会場を指差し、歓声が上がってました。
オープニングから2曲、ステージのバックには障子?そしてセットは竹?それとも鉄筋?
そんな事を考えながらその後の「サーカス」「Sleeping Butterfly」へ。
初MC
まさ「黒のコントラストがいいですね」 会場「?」
まさ「最近、自分でも言っている事が良くわからなくて(笑)」 客「しっかりー!」
まさ「しっかりて。高校球児じゃないんだから」 客「だからしっかり!!」 会場(笑)
まさ「帯広の男性って体格いいよね。別に太ってる訳じゃなくて、かっぷくがいいというか。
きっと豚丼食べてるからでしょうね」
MC後「水のない水槽」 この曲は今までPVの影響なのかあまり好んで聴く事が
なかったのですが今回のライブで自分の体温が下がるのを感じました。
曲のタイトルとは裏腹にまるで水の中を漂いながらどんどん水底に沈んでいくような、
そんな感覚でした。
MC2
まさ「もう夏も終わりですね・・・帯広に来たら豚牧場へ行くんです。」
まさ「STVでラジオやってた時、帯広のエスタへ来てアナウンサーと漫才しました」 客「やって〜」
まさ「・・・・・」 客「タクシードライバーやって〜」
まさ「一体、何を言ってるんでしょうか(汗)」
焦っている様子を見ると昔そんな漫才をした経験があるのかも知れませんね(笑)
う〜ん、その頃から見ていたかったなぁ。
続く「愛のしくみ」では「♪カフェインの〜」を「♪カルシウム〜」と歌い出しそうになり
「♪カルフェインの〜」になってしまい会場から笑いが。ライブならではのこんな
間違いも、私的には大歓迎です(笑)
「晴れた日と月曜日は」いい曲です。この曲を聴きながら会場を見まわしてみる。
この会場に来ている人の心の中にも「拭い去れないやりきれなさ」があるのかな
なんて思いながら。
この曲の最後の1音が終わって間髪入れず
MC3
まさ「なんてね。イノセントですね・・・・・イノセントワールド」
客「歌って!」
まさ「歌わない」(即答)
まさ「そんななぁ、言われたの全部歌ってたら100時間あっても足りんて・・・・」
100時間?いやいや、遠慮なさらずに。私達は何時間でもお付き合いできます!(笑)
チューニングしながら
まさ「男の本分は自己犠牲だ!・・・・・って本に書いてあった」
まさ「え〜っと、デビューして今年で7めんめ・・・(笑)」
めんめって(笑)思わず本人も笑っておりました。
「明日の風」 う〜ん、爽やかです。
MC4
まさ「2番目に最新シングルでした・・・・2ndシングル・・・中華料理・・・・目も当てられない(笑)」
まさ「訳のわからん事をいう自分が大好き(笑)」
まさ「みんな知ってる?脳細胞って年とると死んでいくっていうけど、あれは違うて。
痴呆症の・・・こういうと差別になるかな?脳細胞は年をとると違う部分で使われるんやて
想像とか、だから突然、何か・・・・・俺は何を言いたいんだろう?(笑)」
ここからは、しっとりと「区役所」「夏のモノローグ」「Passage」「コイン」
「夏のモノローグ」では高音が苦しそうに聞こえました。
「Passage」は目を瞑って聞き入りました。とても大きな物を感じる曲です。
MC5
まさ「おとなしいのは、ここまでや!」ジャカジャ〜ン
まさ「いつまでも若いと思うなよ!」ジャカジャ〜ン
まさ「豚丼食うて帰る!」ジャカジャ〜ン
まさ「行くぞー!」
で、「ヌイチャイナシンドローム」 予習不足で歌詞が出てこない私(汗)
たぶんCDも2回しか聴いてないはず。でも、ライブでの音はカッコ良かった。
続く「Fat Mama」もノリノリで体中汗だく。
「手をつなごう」では、会場全体での手拍子。一体感があっていいです。
「ガムシャラバタフライ」もライブで聴いてみたい曲だったので大満足。
いや〜、でもあの手振りは、ちょっとね〜。明日みなさん手上がらなくなりますよ。
(若くないのを実感しました・笑)
「アイデンティティ・クライシス」が終わり「Thank you」の言葉を残し一同退場。
本編が終わり会場がざわつく。私達の2列前にいた若い女の子達から「山崎コール」が始まる。
「チャチャッチャチャッチャ 山崎まさよし」 まるでサッカー観戦のよう。
あぁ私達ってサポーターのようだわなんて思っていると、ドンドンそのサポーターが増えていく。
会場中がサポーターになると、2列前の彼女達も間に「フ〜」なんて言ったりして。
アンコール
ふははは、なんじゃあの格好。
まさやん・キタローさんは神父。ゲンちゃんはシスター姿でまきげ登場とともに笑わせていただきました。
いやいや、ゲンちゃんの動きがカワイイ(年上を捕まえてカワイイも失礼ですが)
ゲンちゃんが手を広げればキタローさんも負けずに動く(笑)
1曲目は「長男」 山崎さん、カタコトの日本語で歌いはじめ、会場も笑っておりました。
なんと言っても歌詞の語尾が面白い。もう笑いすぎてこの後の記憶が飛んでしまった。
「審判の日」では、ブルースハープが印象的でした。イントロでハープを吹き、歌う直前
付け鼻をとる山崎さん。ハープは吹き辛くなかったのかな?
この曲の後、神父の衣装を脱ぎ「Plastic Soul」最後は「♪ラーラーラーラー」を大合唱
山崎さんが以前言っていた「キャンプファイアーを囲んでみんなで歌うような」の意味が
わかった気がします。う〜ん、楽しかった。
セットリスト
タイム/セロリ/サーカス/SleepingButterfly/MC1/水のない水槽/心拍数/SuperSuspicion/
MC2/愛のしくみ/晴れた日と月曜日は/MC3/明日の風/MC4/区役所/夏のモノローグ/Passage/
コイン/MC5/ヌイチャイナシンドローム/FatMama/手をつなごう/ガムシャラバタフライ/月明かりに照らされて/
アイデンティティクライシス〜思春期の終わり〜
アンコール
長男/根無し草ラプソディー/お家へ帰ろう/審判の日/PlasticSoul
おまけ
今回の初のライブ、9列目で参加できました。私の前の席は、長身の男性だったのですが
ライブ中ずぅ〜っと座ってらっしゃって、たまに後ろを振り返ったりして。きっと私が小さいので
気を使って頂いたのだと思います。この場をお借りしてお礼を。どうもありがとうございました。
で、私も小さいながらも後ろの方にご迷惑じゃないかな?と考えるようになれました。
今回のライブで以前からメールで仲良くして頂いていた方と初めて会う事ができました。
彼女はなんと最前列のど真ん中。顔を上げればそこに山崎さん状態です。なんと羨ましい。
でね、アンコールも終わり山崎さんがステージから手を差し伸べて握手を求めたそうです。
彼女も驚いて「え?私?」って。ん?でも待てよ。手の向かった方向がちょっと違うような・・・
そう、その彼女のお隣には、妊婦さんがいたらしく山崎さんは、その妊婦さんに「いい子を産めよ!」と
言いたげに握手したそうな。なんて優しいんだ!山崎さん。
にしても、最前列だから生まれる誤解、それさえも羨ましい(笑)
私はというと・・・・ライブ前、駐車場に車を止め会場に向かって歩いている中、
「あっ!のど飴舐めるの忘れた!」そんな私を見て妹が「って、アンタがステージで歌うんかい!」
いやいや、歌えって言われたら歌いますとも(笑)
ほ〜らね、帰りにはやっぱりのど飴欲しくなるくらいノドが痛くなってる(笑)