My Guitars
Nik Huber "Dolphin"

ドイツのギター製作家Nik Huberのものである。
全財産を使って高1のときに購入。全く楽器に技術が追いついていないが素晴らしすぎるギターである。
ブリッジ下のメイプルの木目はもはや芸術と言うしかないだろう。
ワインレッドサンバーストの深い色合いが気に入っている。
サウンドは言うまでも無く素晴らしいものだ。ミスタッチなども全部伝わってしまうので弾くときは細心の注意が必要である。
タップスイッチが付いていて、ハム・シングルどちらでも使用できる。わかりやすく言えばレスポールとストラト両方の音が出せるのだ。
ピックアップのおかげかわからないが、とても柔らかい音がする。ヨーロッパのギターだからだろか。
おかげでソリッドギターだがジャズを演奏しても全く違和感がない。
早くこのギターに技術が追いつけるように練習あるのみ。
Larrivee "Parlour"

カナダのギターメーカーLarriveeのショートスケールギター。
お年玉を使って中3のときに購入。
普通のアコースティックギターはボディとネックが14Fでジョイントしてるのだが、これはショートスケールギターなので12F。
持ち運びに便利なギターを。と探してたらめぐり合ったが今ではこっちがメインである。
小振りなボディからはとても想像できないなかなかの音量を出してくれる。
音色はとても美しい。低音があまり出ないのはご愛嬌。高音の美しさは特筆するものがある。
カナダ製のギターは全体として素朴に美しい音がするような気がするのは俺だけだろうか。
購入した値段からは考えられない素晴らしいギターである。小さいので女性にもオススメだ。
Ken Jordin"Classic25RC"

前々から目をつけていて、やっと購入したアンプ。
昔のラジオのようなルックスにも魅かれるが音もかなりのものだ。
歪ませてもクリーントーンでもとても上品な音がする。
買ったお店の店長曰く「真空管のちゃんとしたアンプ持ってる人が買ってくんだよ(笑」ってくらい素晴らしい。
オーヴァードライブに加えてさらにはリヴァーヴとコーラスまで付いてるんだから至れり尽くせりってやつである。
この価格帯でこれ以上のアンプを探すのはほぼ不可能に近いと思う。
家での練習用にはもちろん、そんなに大きなハコでなければライブでも全然使えるだろう。
FOSTEX VF80![]()

2004年4月に購入。
所謂MTR(マルチトラックレコーダー)というやつで、自宅で録音するのには必須アイテムだ。
ギターと歌を別々に録れたり、ギターのパートを2本重ねられたりと、これが無くてはできないことがたくさんある。
20GBのHDDとCD-RWドライブを搭載。
エフェクトなどもいろいろ入ってるのですぐにデモCDが作れる。
まだまだ機能を使いこなせていない。
BOSS DR-670![]()

2004年4月に購入。
所謂リズムマシンもしくはドラムマシンというやつだ。
日本の住宅事情ではほぼ不可能とも言えるドラムの自宅録音。
その代わりを担ってくれるのがこの機械である。
ちなみにこいつはなんとベースのパートまで作れるのだが、まだ全然使いこなせてない。
作曲に使いたくて買った割にはまだ曲はできていない。
YAMAHA "CPX-5"(貸出中)

国産楽器メーカーYAMAHA製のエレクトリックアコースティックギター。
お年玉を使って中2のときに購入。
初めて買ったアコースティックギターである。(これ以前にクラシックギターを地域振興券を使って購入している)
ここから管理人のワインレッド好きが始まる。
多少弦高が高いのでそのうち調整しなければ。その前に売るかも。
ネックも少し太めかもしれない。あくまで自分の好みだが。
ハウリングを抑えるためかコストダウンのためかわからないが全て合板になっている。そのため生音はあまり良くない。
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