▼1982年のヒット曲
 ▼「聖母たちのララバイ」 唄:岩崎宏美  作詞:山川啓介 作曲:木森敏之、John Scott


「火曜サスペンス劇場」の主題歌。最もサスペンスドラマにはピッタリの曲だと思います。
アイドルとはいえども、抜群の歌唱力でアーティストとして十分通用できるような方でした。
80年代よりも、70年代の方が彼女の印象が残っているんですが、単にあまり岩崎宏美の唄を聴いていないせいかな…(^^;
 ▼「TVの国からキラキラ」 唄:松本伊代  作詞:糸井重里 作曲:筒美京平


原宿でスカウトされ、まだデビューしたての1年目でのヒット。 爆発的なヒットというのはあまり無かったと思うんですが、彼女の系統のようなアイドルは多かったと思うので、ベストテン入りした面ではA級アイドルの仲間入りはできたと思いますが(^^;
 ▼「ハイティーン・ブギ」 唄:近藤真彦  作詞:松本隆 作曲:山下達郎


唄だけじゃなく、このセットも凄いですね…。「ハイティーン・ブギ」という曲名と何か関係は…? レコードやCDではなく、テレビなどで見てると、サビに入る前にマッチが「ハイ!ハイ!」などとかけ声を出す部分も聴けてテンションの上がりようがよくわかります(^^;
 ▼「哀愁のカサブランカ」 唄:郷ひろみ  作詞・作曲:B.Higgins、S.Limbo、J.Healy 日本語訳詞:山川啓介


バーティー・ヒギンズの「カサブランカ」のカバー曲。 歌謡曲のようなイメージが淡々とありますね。郷ひろみの歌声とマッチしててとてもよかったですが。 ちなみに、本家のバーティー・ヒギンズの「カサブランカ」は、アメリカで脚光を浴びるようなことは無かったそうです(歌謡曲っぽさがとても漂っていたからかも)。
 ▼「待つわ」 唄:あみん  作詞・作曲:岡村孝子


まさしく、一発屋の一人(二人)と言えるほどすぐに姿を消してしまいましたよね(^^;
あみんの語源は「安眠」から来ているのは有名ですが、元々「あみん」というのは漢字で「亜未夢」と書いてデビューするつもりでした。しかし、「あくむ」と呼ばれることもあったので平仮名にしたそうです。
 ▼「小麦色のマーメイド」 唄:松田聖子  作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂


バラードに近いんで「渚のバルコニー」と「SWEET MEMORIES」を組み合わせたような感じの曲ですね。 激しい踊りも特に無く、かつシンプルだったので松田聖子の曲の中ではかなり地味な曲だと思いますが。
 ▼「100%…SOかもね!」 唄:シブがき隊  作詞:森雪之丞 作曲:井上大輔


画像を見たらわかると思いますが、生放送でモックンが袴の片方に両足を入れるというハプニングが。 その時は誰も気づかなかったんですが、翌週にファンの方から「モックンの袴のはき方がおかしかった」と、手紙が来て後になってVTRを見て発覚したそうです。
 ▼「NINJIN娘」 唄:田原俊彦  作詞・作曲:宮下智


マイクもニンジンの形になっているのがミソ。 何を考えたのかかなりお子様向けのアイドルポップになったような気がします。 当時はまだアイドル路線だったんで、'82年ごろのトシちゃんはこんなもんかなーと思い返されました。
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