▼1983年のヒット曲
 ▼「めだかの兄妹」 唄:わらべ  作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし


バラエティー番組「欽ちゃんのどこまでやるの」から生まれたグループ。
高部知子(のぞみ)さんが演技派、倉沢淳美(かなえ)さんがアイドル、高橋真美(たまえ)さんがオチ役となっています。 ほんとに高橋真美さんはいつもオチ役ですね。欽ちゃんに言われた通りしっかりと笑いをとってます。
 ▼「春なのに」 唄:柏原芳恵  作詞・作曲:中島みゆき


86年2月にシングルカセット化。94年2月にシングルCD化もしています。やはりみゆき効果でしょうかね。 卒業シーズンにピッタリなので音楽の教科書にも載せようと教育委員会に頼んだそうですが、2番の歌詞に「喫茶店」という言葉が入っていたために却下されたそうです。
別に喫茶店って言葉くらい入ってても違和感を受けることもないんですけどねぇ。
 ▼「ギャランドゥ」 唄:西城秀樹  作詞・作曲:もんたよしのり


ギャランドゥという言葉、ほとんどの方が聞きなれてると思います。 実はギャランドゥとは、ユーミンがラジオで毛深い人を集める「ギャランドゥ大会」というのを開催し、そのことからへそ毛のことをギャランドゥと言うように広まりました。 本来ギャランドゥとは女の子の名前だそうです。
 ▼「秘密の花園」 唄:松田聖子  作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂


私もお気に入りの曲。やっぱ聖子さんはアイドルを意識してくれなくちゃ。
歌番組ではもの凄いミニスカートでした。それほどミニスカートを穿きたかったのかな…?
とても笑顔で唄っていた聖子さん。ミニスカートで唄えて嬉しかったのかな…?
 ▼「1/2の神話」 唄:中森明菜  作詞:売野雅勇 作曲:大沢誉志幸


大沢誉志幸さん作曲なんですね〜。全然知らなかったです。
歌詞の「いいかげんにして〜」の部分はカメラをにらむような唄い方をしていました。
個人的には「半分だけよ〜大人の真似〜」の部分が好きですね。何とも無邪気さ(?)があっていいような…。
 ▼「処女的衝撃!」 唄:シブがき隊  作詞:三浦徳子 作曲:井上大輔


「処女的衝撃」と書いて「バージンショック」と読みます。
とにかくファンのかけ声が凄いですね。しっかり歌詞も出来てます。
しかし、シブがき隊の皆さん、パーマかけすぎですね。特にヤックンは頭がデカイです(笑)。
 ▼「探偵物語」 唄:薬師丸ひろ子  作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一


薬師丸ひろ子さんと松田優作さんが共演した映画「探偵物語」の主題歌。
映画で話題になったお二人のキスシーン。あれは元々台本には無く、撮影前日に優作さんの発案で急遽入れられたそうです。 キスシーンの発案は優作さんの希望だったんでしょうか…。タイトルの「探偵物語」とは全然関係ないような(笑)。
 ▼「僕笑っちゃいます」 唄:風見慎吾  作詞:欽ちゃんバンド、森雪之丞 作曲:吉田拓郎


デビュー曲で最大のヒットとなり、すがすがしいデビューを果たしました。
しかし、大将の欽ちゃんから新人賞の辞退を勧められ断念。
その代わりかはわからないが、欽ちゃんは風見さんに独自の賞をあげたそうです。欽ちゃんも無茶苦茶だなあ…。
 ▼「ためいきロ・カ・ビ・リー」 唄:近藤真彦  作詞:松本隆 作曲:筒美京平


やはり意味合いがよくわからない言葉を使うマッチ。私も歌詞の内容を理解できません(笑)。
当時マッチはバック転ができないのを悔やんで、夜中に海に行って一人砂山で特訓をしていたそうです。 そんな無理してバック転を覚えなくてもよかったんですがねぇ。
 ▼「恋・あなた・し・だ・い!」 唄:岩井小百合  作詞・作曲:TAKU


横浜銀蝿の妹分としてデビューした小百合さん。
なぜ横浜銀蝿の妹分なのかと当時話題になりましたが、イメージとは全く正反対のかわいさでした。 ツッパッてなくてほんとによかったなあ…(笑)。
 ▼「SWEET MEMORIES」 唄:松田聖子  作詞:松本隆 作曲:大村雅朗


ビールのCMソングとしてヒットしました。
元々は「ガラスの林檎」のB面として発売されたが、あまりに反響を呼んだために改めて発売となりました。 聖子さんの曲の中でも、とても大人っぽい曲なんで私は好きですけどね。
 ▼「Hey!Bep-pin」 唄:シブがき隊  作詞:森雪之丞 作曲:後藤次利


当時シブがき隊は連帯責任が多く、よくモッくんが遅刻をしていたそうですが、結局は全員怒られるというくらい責任感が大きいです。 しかし凄い振り付けですね。「キスまでいけたらGAMEは延長」の所なんてとても複雑です。 ちなみに、この頃ヤックンは石川秀美さんと付き合ってたのではなく、他の子と付き合っていたそうです(笑)。
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