▼1984年のヒット曲
 ▼「抱きしめてジルバ」 唄:西城秀樹  作詞・作曲:G.マイケル、A.リッジリー 日本語訳詞:森田由美


WHAMの「ケアレス・ウィスパー」を日本語にして唄った曲。なんと郷ひろみさんも同じ曲をカバーしていました。 どちらの曲も詞は違いますが、同じ日に発売したようです。 結果的に秀樹さんの方がベストテン入りしたようですが…(^^;)
 ▼「ミステリーウーマン」 唄:石川秀美  作詞・作曲:松宮恭子


今となってはヤックンの奥さんとしても有名。デビュー時より遥かに大人っぽくなってます。
とにかく踊りがうまくてスタイルがいいですね〜。まさにアイドルにピッタリな方でした。
そんな素敵な人がなぜヤックンと結婚したんだろう…(笑)。
 ▼「Woman “Wの悲劇”より」 唄:薬師丸ひろ子  作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂


ユーミンが初めて薬師丸さんのために作った曲です。
つまり、作曲の呉田軽穂とは、ユーミンのペンネームなのです。 「踊らないアイドル」と、薬師丸さんは当時話題になりましたが、本当にあまり動くことはありませんねえ。
 ▼「雪にかいた LOVE LETTER」 唄:菊池桃子  作詞:秋元康 作曲:林哲司


桃子さんは歌唱力もあってかわいくて何も劣るものはありません。
個人的には冒頭の「あなたを愛してから〜」の部分がお気に入りです。テンポがよくていい歌だと思います。
 ▼「ハートのイアリング」 唄:松田聖子  作詞:松本隆 作曲:Holland Rose


この年結婚相談所アンケート「結婚したい有名人」で見事1位に輝きました。 やっぱりこの頃の聖子さんは強い&かわいいですね。唄っている時もとてもさわやかです。 そういえばこの年に聖子さんは髪をバッサリと切りました。もちろん違和感はなかったんですけどね。
 ▼「飾りじゃないのよ涙は」 唄:中森明菜  作詞・作曲:井上陽水


こんな曲も陽水さんは作るんですねえ。明菜さんにはピッタリの曲です。
・・・というか、もう大半の人が知ってる曲。同世代の人に限らず明菜さんの現役時代を全く知らない人もこの曲を知っているでしょう。
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