▼1985年のヒット曲
C-C-B「Romanticが止まらない」
近藤真彦「ヨイショッ!」
菊池桃子「卒業」
斉藤由貴「卒業」
中森明菜「ミ・アモーレ」
岩崎良美「タッチ」
C-C-B「Lucky Chanceをもう一度」
菊池桃子「もう逢えないかもしれない」
本田美奈子「Temptation」
中山美穂「生意気」
うしろゆびさされ組「うしろゆびさされ組」
岩崎良美「愛がひとりぼっち」
荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」
C-C-B「空想Kiss」
中山美穂「BE-BOP HIGHSCHOOL」
少年隊「仮面舞踏会」
▼「Romanticが止まらない」 唄:C-C-B
作詞:松本隆 作曲:筒美京平
私の大好きなグループです。 この曲はC-C-Bにとって最大のヒット曲。ドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌でもありました。 かつてはチェッカーズのライバルとも言われたこのグループ、元々はココナッツボーイズというグループ名で'83年から活動を行っていましたが、グループ名のせいかあまり売れず、この曲からC-C-Bと改名しました。
▼「ヨイショッ!」 唄:近藤真彦
作詞:ちあき哲也 作曲:長沢ヒロ
この年には、男性だけのファンクラブ「全日本近藤真彦男連合」が結成されました。
やはり意味不明な言葉が目立ちます。「JINをかざしてGE・N・KI」や「酔ってトンがってくたばれ」など。 彼は何を狙ってあんな言葉を…(笑)。
▼「卒業」 唄:菊池桃子
作詞:秋元康 作曲:林哲司
握手会には15000人ものファンが訪れるほどの人気。 しかし、どんなに忙しい時期があっても学校を休むことなく、掃除当番もきちんと終えてから仕事に向かっていたそうです。
こんなにファンが多いのもかわいさだけが理由じゃないかも…。
▼「卒業」 唄:斉藤由貴
作詞:松本隆 作曲:筒美京平
デビュー曲にしてはランキングや売れ行きもいい結果となった彼女。 個人的に卒業式に唄われたら泣けます。明るいような感じもしますがやはり悲しい雰囲気が漂います。
しかし、彼女にもっと歌唱力があれば感じ方も違ってきたかもしれないと思います。
▼「ミ・アモーレ」 唄:中森明菜
作詞:康珍化 作曲:松岡直也
この年のレコード大賞受賞曲。明菜さんの唄い方に非常に特徴があっていいです。
やっぱり歌唱力がありますね。冒頭が非常に暗く、だんだんと勢いがついてくる唄い方が印象的です。
▼「タッチ」 唄:岩崎良美
作詞:康珍化 作曲:芹澤廣明
当時大人気だったアニメ「タッチ」の主題歌。タッチの人気は現実にまで及びました。
特に岩崎良美さんはタッチの南ちゃんに間違えられたりもしたそうです。
現実に南ちゃんのような人がいればそれはそれで面白いんですけどね(笑)。
▼「Lucky Chanceをもう一度」 唄:C-C-B
作詞:松本隆 作曲:筒美京平
この年はC-C-Bが爆発的に人気を及んだ年ということで、「Romanticが止まらない」だけではなく、こんな曲も密かに人気を出していたもので、「ザ・ベストテン」のチャートでも最高順位1位を獲得したほどヒットを起こしました。 そんな大ヒットも彼らの奇抜なファッションが話題を呼んだのも理由の一つだと思いますよ。 さすが、松本隆&筒美京平のゴールデンコンビというところでしょうか。
▼「もう逢えないかもしれない」 唄:菊池桃子
作詞:康珍化 作曲:林哲司
まだまだ初々しい彼女ですが、歌唱力に関してはかなりの成長振りが見えると思いますよ。 何とも言えない、透き通った声が響き渡ってきたのが感じられます。 このセットも凄いですよね〜。もしかしてロケに行ったのかもわかりませんねぇ(^^;
▼「Temptation」 唄:本田美奈子
作詞:松本隆 作曲:筒美京平
美奈子さんは、「かわいい」ではなく「きれい」という印象がとてもあります。
美奈子さんといえば「ヘソ出し」ですが、今回はヘソ出しをしていないようです・・・。
悩殺されるような踊りとヘソ出しが彼女のシンボルみないなものですから・・・今回はちょっと物足りなかったかな(^^;
▼「生意気」 唄:中山美穂
作詞:松本隆 作曲:筒美京平
彼女の2枚目のシングル。個人的には結構好きです。VTRを見てると、あまり激しい踊りはせず、しなやかでクールな印象が焼きつきます。 歌唱力につり合わせるように踊りも控えめにしたのでしょうかねぇ(^^;でも、彼女にはこのくらいの踊りが丁度いいのかもしれませんねぇ。
▼「うしろゆびさされ組」 唄:うしろゆびさされ組
作詞:秋元康 作曲:後藤次利
「うしろゆびさされ組」は、高井麻巳子さん、ゆうゆさんの二人組です。アニメ「ハイスクール!奇面組」の主題歌でもあります。 ちなみに、高井麻巳子さんは現在秋元康さんの奥さんです。
▼「愛がひとりぼっち」 唄:岩崎良美
作詞:康珍化 作曲:芹澤廣明
アニメ「タッチ2」の主題歌。前作の「タッチ」と立て続けのヒットとなりましたが、ファンの間では前作より今作の「愛がひとりぼっち」の方が人気がある、とも言われていますが…実際のところはどうなんでしょう?
▼「ダンシング・ヒーロー」 唄:荻野目洋子
作詞・作曲:A.Kyte、T.Saker 日本語訳詞:篠原仁志
タイトル通り、荻野目さんの踊りにはとても特徴があります。 歌唱力もありますし、彼女にはとても才能があると思います。 …しかし、唄い終わった最後の踊りの部分の足の動きが凄いです。私には真似できませんね。
▼「空想Kiss」 唄:C-C-B
作詞:松本隆 作曲:筒美京平
中山美穂さんが出演していたドラマ「毎度おさわがせします2」の主題歌。 当時のC-C-Bは絶頂期ですね。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで売れていたアーティストでした。 しかし、学生時代から一緒にいるせいか、当時のメンバーの仲はとても悪かったそうです。
▼「BE-BOP HIGHSCHOOL」 唄:中山美穂
作詞:松本隆 作曲:筒美京平
中山美穂本人が出演した映画「ビーバップ・ハイスクール」の主題歌です。
映画の出演者の中にはオーディションで選ばれた本物の不良が出ていました。
彼女は撮影の時にいつも「怖い」と言っていたそうです。ミポリンをこんな世界に引きずり込むなんて許せませんね(笑)。
▼「仮面舞踏会」 唄:少年隊
作詞:ちあき哲也 作曲:筒美京平
彼らのすがすがしいデビュー曲。レコードは3種類あり、それぞれB面の曲が違い、ジャケットはそれぞれ3人が中央に写るようになっています。 東山さん曰く、レコードが3種類あるのはファンがけんかしないようにではなく、メンバー3人が喧嘩しないように作られたそうです。
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1980
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1981
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1982
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1983
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1984
|1985|
1986
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1987
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1988
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1989
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