▼1980年のヒット曲
久保田早紀「異邦人」
オフコース「さよなら」
財津和夫「Wake Up」
アリス「秋止符」
シャネルズ「ランナウェイ」
もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」
滝ともはる・堀内孝雄「南回帰線」
ジューシィ・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」
八神純子「パープルタウン」
▼「異邦人」 唄:久保田早紀
作詞・作曲:久保田早紀
B'sの松本孝弘さん(feat.ZARD)がカヴァーするほどの名曲。
言い換えれば単純に異国人・外国人という意味ですが、ここであえて異邦人と言葉を言い換えるのにも何が意味があるのではないでしょうか?
▼「さよなら」 唄:オフコース
作詞・作曲:小田和正
オフコース最大のヒット曲。小田さんの澄み切った声がとてもいいです。
やっぱり聴いているうちに泣けますね。冒頭の「もう、終わりだね。」という部分で既に。
クリストファー・クロスもこの曲をカバーしたほどの名曲です。
▼「Wake Up」 唄:財津和夫
作詞・作曲:財津和夫
財津さんの声はとても透き通ったような声でとても好きです。チューリップ時代からの歌唱力は健在でした。 ちなみに、財津さんの実家は競輪場の中で「だるまや食堂」を経営していて、財津さんもよく手伝いに行っていたそうです。
▼「秋止符」 唄:アリス
作詞:谷村新司 作曲:堀内孝雄
アリスというグループ、私は「冬の稲妻」という曲しか知りませんでした。こんな曲もあるんだなーと思い起こされた曲ですね。 つい最近まで谷村新司さんがアリスのメンバーだというのも知りませんでした(知らないづくしでごめんなさい(^^;)。
▼「ランナウェイ」 唄:シャネルズ
作詞:湯川れい子 作曲:井上忠夫
シャネルズの記念すべきデビュー曲。デビュー曲にして110万枚という大ヒットを記録した凄い曲です。 彼らが出現した時は衝撃的だったでしょうね。それまでのバンドのテイストを貫いたファッション、メイクは実に記憶に残っています。
▼「ダンシング・オールナイト」 唄:もんた&ブラザーズ
作詞:水谷啓二 作曲:もんたよしのり
80年代で一番レコードを売り上げた曲!なんと売上げ150万枚以上(当時としてはかなり凄い)です。 当時北島音楽事務所に所属していた彼ら。大ヒットしたのにもかかわらず給料制だったので収入はそれほどなかったそうです。
▼「南回帰線」 唄:滝ともはる・堀内孝雄
作詞:山川啓介 作曲:堀内孝雄
堀内さんといえば、「ありがとう」というフレーズが有名ですが、実は「ありがとう」という言葉はこの曲から生まれました。 色々なバリエーションで活躍する堀内さん。私からするとあの方は凄い才能を持っていると思います。
▼「ジェニーはご機嫌ななめ」 唄:ジューシィ・フルーツ
作詞:沖山優司 作曲:近田春夫
ジャンルをアイドルかJ-POPかで迷いましたが、一応バンドみたいなんでJ-POPとジャンル分けしました。 とても個性を持った、今までのバンドグループと考えれば異例な印象を見せつけたのがヒットにつながったのかもしれませねぇ。
ちなみに、ギター担当の柴矢俊彦氏は、2002年に「おさかな天国」ブームを引き起こした柴矢裕美の夫だそうです。
▼「パープルタウン」 唄:八神純子
作詞:三浦徳子 作曲:八神純子
この頃は八神純子全盛期。「みずいろの雨」で大ヒットを起こした恩恵もあるかもしれないが、曲自体も結構聴き入ったりできます。 売上は「みずいろの雨」に次いで56万枚という、満足ともいえる記録を残しました。そういえば、「ザ・ベストテン」で久米さんがよく「小太り」なんて言ってよく八神純子をバカにしていたことがありましたねぇ(^^;
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