▼1985年のヒット曲
 ▼「六本木心中」 唄:アン・ルイス  作詞:湯川れい子 作曲:NOBODY


デビューから既に10年以上。ヒットしたりしなかったりという凸凹な路面を走っていた彼女ですが、この曲は彼女のシングルの中でもランキング登場回数の一番多い曲でした。 もうアン・ルイスといえば六本木心中というくらいに定着してしまいましたが、彼女は当初この曲のタイトルが演歌くさくて嫌いだったそうです(^^;
 ▼「卒業」 唄:尾崎豊  作詞・作曲:尾崎豊


この年は「卒業」という曲が2,3曲ありますが、この卒業はあまり学校を卒業するというイメージよりも自分の何かに卒業というイメージが強いです。 学校をイメージできる歌詞といえば、「夜の校舎、窓ガラス壊して回った。」くらいでしょうか。
 ▼「熱視線」 唄:安全地帯  作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二


実は安全地帯の皆さん、地元の農家を借りて3年間、デビューのために合宿生活をしていたそうです。 その成果があったのでしょうか、とてもいい曲がたくさん生まれまして、その中の一曲がこの「熱視線」です。
 ▼「シンデレラは眠れない」 唄:アルフィー  作詞:高見沢俊彦、高橋研 作曲:高見沢俊彦


この曲でのリードボーカルは坂崎さんが担当していました。 …というか、坂崎さん当時凄い髪型してたんですね(^^;)…おそらく今回の曲からではなさそうですが、現在と比べると凄い変わり様です。
 ▼「あの娘とスキャンダル」 唄:チェッカーズ  作詞:売野雅勇 作曲:芹澤廣明


何と歌番組ではスカートの衣裳で出演。彼らのファッションセンスが問われます。
・・・実は、メンバー全員スカートの衣裳だからといってノーパンで歌番組に出たそうです。なぜそんな発想が…(笑)。
 ▼「ff(フォルティシモ)」 唄:HOUND DOG  作詞:松尾由紀夫 作曲:蓑輪単志


大友康平さん曰く、初めて歌詞に「愛」という言葉を入れたそうです。普通に話す時に愛なんて言葉を使うのは照れくさいですが、メロディに乗せて歌うとそんな恥ずかしさは無くなります。 大友さんは、改めて歌の偉大さに関心したそうですよ。
 ▼「恋におちて」 唄:小林明子  作詞:湯川れい子 作曲:小林明子


ドラマ「金曜日の妻たちへV」の主題歌。2番の歌詞が英語っていうのがまた凄いです。私も唄おうとしても唄えません。 小林さんは平成3年からロンドンに在住し、平成13年にイギリス人男性とご結婚されました。
 ▼「RAIN-DANCEがきこえる」 唄:吉川晃司  作詞:安藤秀樹 作曲:佐藤健


歌番組ではよくサングラスをして登場していましたが、今回はなぜかサングラスをかけていません。 実は、この頃サングラスをしている人が増加したらしく、人と同じファッションは嫌いだということで、サングラスをかけてないらしいです…(^^;
 ▼「碧い瞳のエリス」 唄:安全地帯  作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二


安全地帯お得意のバラード調の曲の一つ。彼らの中には似たような曲が多いようですが、松田聖子等に比べればそんなことはありませんか…(^^: 彼らの曲はこのようなバラード調と、少し激しめの曲と2つに分けられますねぇ。
 ▼「フレンズ」 唄:レベッカ  作詞:NOKKO 作曲:土橋安騎夫


レベッカはNOKKOさんを中心とする5人グループです。 なんともテンポの良い曲で私も好きです。フレンズはこの曲しか記憶にありませんが。 ちなみに、NOKKOさんは平成14年の春にレコーディング・エンジニアのゴウ・ホトダさんとご結婚されました。
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