- 先週 4年振りに音楽番組に連続出演(ミュージックフェア、HEY!HEY!HEY!、BS2特番)
したことが効いて、長渕剛がいきなり再登場(1993/01/04以来)で首位獲得。
BS2特番ではゆずとの共演が後輩と先輩って感じでとても面白かったです。
関連するCDリリースはまだ少し先ですが、アコギ1本でリメイクされる名曲の
数々が楽しみです。噂では「涙のセレナーデ」(「順子」のカップリング)も
リメイクされるとか。ちょうど今は若手のジュークやゆずが頑張っているので、
ここで大御所のかっこいいところを魅せるチャンスですね。
- 7位のブラフマンは、スネイルランプ同様、日本発のメロコアバンド。英語詞
です。英語で歌うメロコアなら海外の本家と大差ないやって思いますが(^^; 海外
でのメロコアブームは既に一段落しているようなので、日本ではこれからブームが
くるのかもしれません。そしたら日本語で歌うメロコア系も出てくるでしょう。
- 8位は解散宣言をしたSPEEDの新曲。MステSPで披露されるとばかり思っていた
のですが、10/20の「BIG WEDNESDAY」まで延々待たされてしまいました。(^^;
オケはほとんどTLCのパクリみたいですが、TLCファンを公言していたSPEEDにも
かかわらず実際に TLC っぽい曲をリリースするのはこれが初めてです。
だけど、解散が決まってからこういう曲が出てくるなんて… もっと早くから
本気で取り組んで欲しかったです。
- 15位はNiNaの新曲。前作は全部英語詞でしたが、今回はYUKIのパートに日本語が
入っているので、カラオケ専門の音楽ファンにも少しはとっつき易くなっています。
B-52's(そのままやん)やベリンダカーライルがブレイクしていた頃の洋楽に近い気が
します。今の洋楽のヒットチャートにはこういうジャンルの曲は出て来ていない
のではないかと思います。
- 24位のブリトニーはクリスティーナ・アギレラとともに全米ブレイク中のティーン
エイジシンガー。グラミーでは間違いなく直接対決するだろうという話です。
- 26位はタンポポのクリスマスソングなんですが、近年には珍しいほど
こってこてのアイドル系(マニアなら涙を流して喜ぶでしょう)。各メンバの
ソロバージョンもあるのですが、飯田バージョンは通しで聴くのが苦しいほど
濃いです。過剰なくらいエコーがかかっているせいもありますが。(^^;
若かりし頃ならこういう曲を聞いて妄想することもできたでしょうが、今となっては
辛いです。(^^; 偏見なく純粋に、とてもいい曲だと思いますが。ちなみに順位が
低過ぎるのは、単に品切れが発生したせいで入手が遅れたためです。
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