無 題
詞/大越ジョージ 曲/は こ
眠るあなたの
呼吸をたしかめて
信じざるを得ない
ギリギリのとこ
行ったり来たりしてた
伝える手段はもうないけど・・
その手は離れ小さな点になる
さみしい目をしてるなら
そこへ行くよ
楽しいとか忌まわしいとか
記憶の断片はうすれ
埋立地みたいな今
悲しいことは何もない
伝える手段はもうないけど・・
その手は離れ小さな点になる
さみしい目をしてるなら
そこへ行くよ
ハメツの足音
詞/曲 大越ジョージ
あやまちは気付いていた
戻るつもりもない
数えきれぬ人たちを
傷つけてゆくのだろう
はめつの足音をかき消すスベがない
誰のためでもない
思うがままに 呼吸するみたいに
言葉にできない想い
届いた気がした 今そこに
空々しいうそはもう
つきつくしてしまった
話はもう何もない
空席がポツリひとつ
はめつの足音をかき消すスベがない
誰のためでもない
思うがままに 呼吸するみたいに
言葉にできない想い
届いた気がした今そこに
風の呼吸
詞/曲 は こ
悲しい気持ちためらって
押しこんで
閉じこめて
しあわせなフリができるのは
それはしあわせなことかもしれない
したたかに生きましょう
強がっても
無理をしてもいい
時々一人でいたくなる
辛くても
泣きたくても
しあわせなフリができるのは
それはしあわせなことかもしれない
虚しさを背負いましょう
強がっても
無理をしてもいい
唄うたいのテーマ
詞/曲 大越ジョージ
ただなんとなく生きられない
あなたのために
歌ってみるの
目の前は誰も映らない
あなたのために
歌ってみるの
このまま渇いていくだけなら
ありったけの悲しみかき集めて
涙を流してみる
意味もなく生まれたんじゃない
あなたのために
歌っているの
目の前は白黒の世界
あなたのために
歌っているの
もろくて折れそうなその強さを
裂けてちぎれそうな優しさで
包み込んでみる
ただなんとなく生きられない
あなたのために
歌ってみるの
目の前は誰も映らない
あなたのために
歌ってみるの