TOKIO Asia Tour 2000

別名「興奮体位? ○ん○んイイ〜」ツアー (;^_^A

♪SETLIST
♪導入編〜出発から会場入りまで〜
♪開演前〜コンサートグッズ見物から開演直前まで
♪初日ライブ
 

♪導入編〜出発から会場入りまで〜

いきなり何? このサブは?と思ったとおおもいでしょーが、ご参加の方にはきっとわかっていただけるでしょう(笑)。
そう。「興奮体位・・・こーふんたいぃ…国分太一」のことなんです。一番聞き取りやすくて(笑)、まだ香港にいる仲間からぜひサブタイトルにしろとお達しがありまして。
そのあとの「○ん○んイィ~」というのはあるJrくんのお名前です。続けて書くように言われたけどおもわず伏字。このくらいで勘弁してもらおうっと。 >十分言ってるって(笑)

さて、行ってきましたよ〜! 直前まで忙しくて無理かもしれない…という緊迫した状態でしたが、なんとかぶっちぎって行ってしまいました。
21日土曜午前の便で飛び立ち、昼過ぎ中正空港に到着…したのはいいが、Immigrationどんだけ待たせんじゃ---!!(怒)ってくらい50分くらい立って待ってたから、一気に疲れたよ。
これからまだまだ一日長いというのに「こんなところでオレを疲れさすなー!!!」 ってくらいどっと疲労。
で、やっとそこを抜けてからは、背中にDpackしょってるだけなんで、すっすと外へ。さぁタクシーは…
でも待てよ。そうでなくても、そんなに遊んでイイのか?ってくらい家族の非難の目をかいくぐって来ている身。ここは節約してお土産代にしようなどと考え、バスで行くことに。
タクシーは1000元(3500円位)、バスは110元。安いよ。やっぱバスでしょ。
一生懸命誘ってくれたタクシーの運ちゃんは、最後には「どうしてもバスで行くの?」的なことを多分北京語で言ってたと思うんだけど、親切にもバスステーションに連れてってくれ、しかも 切符を売るおねーちゃんにどこどこまでいきたいそうだとまで言ってくれてたみたい。いい人だ。
おねーちゃんもおねーちゃんで、切符売り場から出てきて、一緒のバスに乗る乗客になんやら言ってくれている。うーん、いい人だ。台湾てとってもイイ国?

なーんて思いながら、バス停で降りると、やっぱり一緒に降りたおじさんが「XXXX」と言って指差してくれている。
どうやら「あなたの泊まるヒルトンはあのビルですよ」と言ってくれてるらしい。(T.T)
こうして無事ホテルにたどり着くのだが、その停留所からホテルまでのわずか数分の道のりの途中に、都合よく本屋があったのである。
本屋と言えば、台湾版「Wink Up」でしょー!! 「買わねば!!」
そしてそんな気持ちを察したかのように、入り口入った目の前にWinkUPが山積みに。しかも赤い特価シールが張ってある。「60元」……えっ??? 200円位? や、やすい!! バックナンバーも含めて買う。
あーうれしーなー。

部屋にたどり着くと、前日東京やら各地からすでに入国しているはずのお友達に電話してみる。
違うホテルであったが、ホテルの部屋にはいないらしい。そりゃそーだよな。いい天気だし、いい時間だし。(あ、そういえばすごく暑いです。着いたとき32℃でした)
そこで、今度は手際のいいお友達Rちゃんの携帯へTEL。
日本で使っている携帯番号を海外にローミングしてくれるサービスを頼んでおいたらしい。ほんとに繋がった!(注:これは使えます。今後、Vなどで行く方はぜひどうぞ)

ちょうどRちゃん一行はヒルトンのすぐそばの三越に来ていたらしいので、合流してお茶することに。
ところが、すんなりお茶とはいかなかった。Rちゃんたちはかなりの気合の入ったスモーカー。
だが、台湾は結構NonSmokingのところが多かった。やっと吸える場所を見つけ、そこで始まったのは、いきなり戦利品を囲んでの座談会!
「戦利品」とは、地元芸能誌、アジア限定CD、そして怪しげなVideoCDなるもの。
雑誌は読めないから、漢字から想像して読むとかなり都合よく勘違いなシチュエーションが思い描けるようになっていて、それはそれでかなり楽しい。
(ちょっとここではさすがに詳しくは書けませんが)

またVideoCDでは、「感應少年」(=サイコメ)やら「君を想うときライブ」、最新のプロモ集、などなどビデオになったり、テレビでやったものがCDに収まっているらしい。
「是何? あやしー」といいながら、Rちゃんが買った「感應少年」はめでたく私の元へ。
「だって〜、Rちゃんちにあるよりわたしんちにあったほうが、かわいがってもらえるでしょ?」と勝手な理屈をこねて、太一ファンのRちゃんから掠めとったが、もともとRちゃんはそのつもりで買っておいてくれたらしい。優しいね! 
ま、でも本当はやっぱりどっちでもよかったんだろう。だからやっぱり、うちに来てよかったよかった(笑)。

さて、あっという間に時間は過ぎ、いったんホテルに戻り、また集合することに。
こうしてMRT(地下鉄)とタクシーを駆使してなんとか会場入りするのだが、これがまた一苦労だったのである。

なんせ、ホテルから外に出ると英語が通じないのである。ほとんどまったく! いやもちろん喋る人もいっぱいいるんだろうが、私が喋った人に限ってはほとんどまったく英語は通じず。
これにはみんなであせりました。なもんで、これも今後の重要ポイントになりますが、「紙とペンは必ず持て!」
みんなで筆談。しかもなかなか漢字がでてこなかったりする(苦笑)。パソコン使いすぎだー。
翌日からはみんな学習して、myメモにいろんな行き先書いてきてんの。笑えました。自分もしたけどさ。

こうして苦労してたどり着くと、そこにはすごい人・人・人が…。
前日入りしていたRちゃんたちから、TVでライブの宣伝してたからまだチケット余ってるらしい…。などと聞いていたのだが…。
ものすごい行列に「うそっ!(゚〇゚;)」としばしボーゼン…としてしまったのでした。

♪開演前

あとでMCでわかったことなんですが、先頭ではテントはって1週間前から並んでいる人もいたらしい〜。ひぇーーーー (O_o)である。
会場となった南港101は、台北区の東に位置する南港区の一番台北側にある…と思う。 なんせ、地図も載ってない場所なので所在の詳しい位置はいまもって不明(笑)。 これからもし行く人は、台北から電車で松山駅、そこからタクシーっていうのが一番安く、早いです。 約30分くらいかな。タクシーの運ちゃんには、住所言っても、「南港101」と書いてもわかってくれないので、「TVBS」と言おう。 この隣にありますので。

会場前には、見なれたテントが2ヵ所くらいあって、グッズを売っていました。
早速チェック。ロープで仕切ってあるので中にはすぐには入れなかったけど、親切にその入り口に各グッズが写真、値段入りで紹介されていた。

●パンフ。400元(1400円位)。日本のものより小さい。A4版。今回は豹柄がフィーチャーされていて、パンフもうちわも豹柄プリント。結構かわいい。
●大うちわ。なぜか太一のうちわ初日で売りきれ! たしかにめちゃかわいかった! RちゃんはGETできず地団太を踏む。
●Tシャツ。黒に赤いフェニックスのようなマークがバックに大きく、フロントには小さく。
●同じフェニックス模様のリストバンド。400元(1400円位)。こっちは赤でフェニックスが黒。
●ポスター。まぁ普通に全員が写っているもの1パターンのみ。
●風船。いつものやつ。
●フィギア。今回新しいものと言えばこれでしょう。
LOVELOVE人形のような感じのお人形で各メンバーとも結構かわいい。ライブ前には、「壊れやすいので終了後販売します」とかいてあるだけで、実物も見れなかったし、開演後には即売り切れで見れなかったしで、 いったいどのくらいの大きさなのか不明です。写真は小さく写っているだけだったしね。
現地で買えなかった日本人にはあとで通販してくれるのですが、そこには1体3000円+送料とありました。結構大きいかもね。

さて、やっと並ぼうということで一応チケットのブロック毎に並んでいたのだが、やっぱり長蛇の列。

やっと最後尾に並んだところで列が動き始めた。やれやれ、もう18:30。開場なのだ。
開場の入り口ではチェックをしているように見えたが、実際はノーチェック。
これがチケットね。

チケットを蛍光ランプみたいので照らすと、いままで見えなかった文字が浮き上がって見える仕組みになっていた。
やっぱり偽造チケットとか出たりする防止策なんすかねー。「へぇ〜」とか感心しながら中へ。


<<南港101 会場のいいかげんな図>>

そこはすでに満員のクラブのフロアという状態であった。
そして、なんといってもつらかったのは、その状態で開演の19:30まで1時間待つことである。
朝、6時に起きて日本から旅立ってきている身には、結構、というか、かなりつらい!

ようやく20分前になると北京語でアナウンスが入った。
そのとたん、「うわー、きゃー」という悲鳴と大量のうちわがざざっと目の前に!
ぜんぜんみえねーよー!!!これじゃぁ(>_<)。163ある自分でもこの調子じゃ小さい奴はみえんぞー!?
Rちゃんは「『うちわ下ろせ』って北京語でなんて言うんだー!?」とすでにイカっている(笑)。
続いて日本語でもアナウンス。
だいたいいつもと同じような内容。あと、会場内は禁煙ですというのが追加されてましたね。 どこでもほんときびしかったっす。メンバーもたばこ吸えなくてつらかったろうなぁ〜。外でないから関係ないか…。

そして、なぜかハッピバースディ〜の歌が場内前方から。?だれの?太一は過ぎてるし、茂と智也はまだだし。 かすかに聞こえた「Happy Birthday Dear TOKIO〜」??? なんでじゃろ?
まぁそんなこんなでいよいよステージに前説の男性が登場〜。
北京語で観衆をあおりまくる。周りのテンションは高く、問いかけに答えている! 結構ジモピーが多いようである。(顔だけじゃわかんない)
まぁ、周り日本人だらけだったら結構悲しいものがあるから、それはそれで「やっぱ人気あるんだわTOKIO」などと感心しながら嬉しかったりする。

とうとう暗転!!!! TOKIO登場!!!!!! 

♪初日ライブ


「大成影劇報」10/22より

「LAST ANGEL」のイントロが始まる。
と、右サイドステージ上方にリーダー! 本を持って読みあげている。この構成は「君を想うとき」ツアー武道館バージョンと同じ。
読み上げてるのはいいけど、北京語でよくわからん。(;^_^A

Jrくんたちが踊る中、正面と左右のオーロラビジョンに智也の小さいころの写真が次々に映し出されていく。
(台詞はキャーキャー歓声がすごくていまいち聞き取れなかった〜以下はだいたいの雰囲気)
智也「待ちに待ったライブがやってきました。20世紀最後の僕たちのライブを一緒に楽しみましょう」 そのあと、北京語でも簡単な挨拶。北京語になるとジモピーがわっと大歓声!

まぼは妙に渋い声できたよ〜。どきっっとしたぜぃ!
まぼ「最後まで思いっきり楽しんでください」北京語では「wo ai ni ma」愛してるよ〜ですよね。もちろん 今までないくらいの大歓声〜黄色い声(笑)。

太一「この場所でコンサートをできることを誇りに思っています。いつもはおとなしい僕ですが、…」このあとは聞き取れなかったっす。(>_<) なんて言ってたんだろう? 2日とも聞こえなかった。歓声すごくて。

達っちゃん「こんな時間を過ごせるなんて夢みたいです」

リーダー「…」ごめんなさーい。まったく聞こえず。

そしてこの間に、Jr君たちが白い布の大箱(安いスーパーの試着室みたいな感じ)をフロントステージに5つ立てたかと思うと、パーン!とそれが降りて、5人が白い衣装で登場~! きゃーーーーーーー(>_<)!!!!
そのときちょうど左サイドとフロントステージの真中当たりにいたので、3mくらい前にまぼが、太一が、智也が、達っちゃんが、りーだーが〜〜〜ぎゃー!!!
♪Don't you からさびフレーズを、フロントステージをくるくる5人でゆっくり歩きながら生で歌い出しました。
そして、ゆっくりとメインステージのほうへ戻っていき、白い衣装を脱ぎ捨てながら、それぞれスタンバイ。
「LAST ANGEL」が消えた瞬間、間髪いれずバーンと爆発とともに「愛の嵐」。

続いて「OH! IT'S TRUE LOVE」
この曲すごいライブではサイコーでした! ちょーカッコイイ!!!!
CDではイフェクターのかかりすぎ?って感じがしたし、ちょっと五月蝿い。(このハエがはいってる感じのうるささ)笑
と思っていたんだけど、ライブでのノリよすぎ! みんなで「じょーねっつ!!」と叫べるところがサイコーでしたわ。ウットリ。
メンバーは1曲目から左右サイドステージ、フロントステージを駆け回ってきてくれます。ステージは高さが自分達の頭くらいのところだったので、 サイドステージに来てくれると上を見上げる感じになって、後半結構首が凝ったわ〜。
でもサイドステージに来てくれると、ほんとに手が届く感じでうれしー。後半になるとねぇ、ダンスのときとかに汗が飛ぶんですよー。ほんと。キャーかかったーって感じで(笑)

ものすごいノリのまま「Feel It」。
そして、「Cool so Rock」。これはリズムやおかずがちょっといままでと違う感じにアレンジされていました。 んー少しハードな感じになったかな。曲の最後に左上ステージにいる智也とメインステージにいる茂がマシンガンの打ち合いみたいになり、茂がセンターで倒れて曲終わり。

そこへチャイナ服を着た達っちゃん太一コンビがセンター花道に登場〜♪
達っちゃんは緑、太一は赤にいろんな模様が入っているチャイナ服。二人ともよく似合ってる。

達「あぶねーじゃねーか!」と智也に向かって叫ぶ!
太「XXXXXXX」あんちょこ見ながら北京語で「あぶねーじゃねーか!」を翻訳。 とってもたどたどしくてきゃわいい!! 観客からも笑いが起こる。
達「銃を捨てなさ-い!」智也は知らん振り
太「OOOOOOO」北京語で喋ったあと、これであってる?って感じで回りに問い掛けるとみんなが手で丸印を作ったりしている。
銃をすてろ、すてないの応酬を何回か繰り返したあと、達ちゃんと太一はひそひそ相談し、二人で吹き矢(のまね)を智也に吹き、智也は首横を刺されてばったり倒れる。
さらに、二人はセンターで死んでるリーダーを「撤収〜」と軽く言って、死人に歩いて帰らせる。

きれいになったステージ。ドラが響き、China風の曲。
二人の昔のモップダンスと同じくよいコンビネーションで、 ダンスは太極拳風に始まり、後半は長い棒を操ってのきれいなダンスにしばし、ほぉ〜。

曲が終わるとすぐに、まぼのドラムソロ!! 待ってました〜ん。
正直ここまで一気に来たので、まぼだけ見ていられなかったです。ここでやっとゆっくりまぼ堪能〜♪

ドラムソロが始まり、直に湧き出したまぼコール! 正確には「まーぼ」コール。


「大成影劇報」10/22より

いつも伸ばしてまーぼって言われるの嫌いなくせに、もうこのときのまぼったら(正確には2日とも)、もう嬉しくって仕方ないって感じでニッコニコ。
いっつもカッコつけるくせにねぇ。もうそんなことやってるのもじれったいって感じで、ほおが上にあがちゃって、 口元緩んじゃって、口も閉じられずに、にまにましながらドラムたたいてましたよー。

次々に、まぼのドラムにかぶせて、他のメンバーが入ってきて決まったところで、
「Stand Me Up」になだれ込む。
間奏ではいつもと同じく、まぼ以外全員でフロントステージへ一気にかけて行って盛りあがりは最高潮。

「恋に気づいた夜」が始まり、イントロから歌い出しに移るとき、演奏ストップ…?
こっちはどうしたんだろうと一瞬思ったけど、メンバーはみんなまぼのほう見てたし、
まぼも立ちあがってひたすら謝りまくり。まぼ、間違えちゃったんです。新曲だし、リズムが難しいからねぇ〜。
でも、リズム隊ってやっぱり重要なんですね〜。まぼの重要性を再認識してしまいました。

まぼ、くどいくらい客席にも謝って仕切りなおし。
もう一度、曲が始まると会場の雰囲気は、今までのラッシュアワーで戦闘中〜って感じから一転してやわらかい雰囲気に。
こちらのヒットチャートでも上位に行ったのか行ってるのからしく、周り中一緒に歌い出す。
日本に外タレ来て、日本人が英語でいっしょに歌ってるとこんな感じなのかなぁと一瞬思う。
みんな日本語の歌詞覚えてすごいなぁと感心。

「フラれて元気」
曲が始まるとまたまぼに歓声が起こる。
こちらでもEIJIは放送されたし、オーロラビジョンでは、この間のSpecialの映像が流されて、いちいち歓声があがる。
(どうやらまぼ人気はほんものらしい。笑)
最後のほうで♪がんばれよ〜とまぼが歌うフレーズの最後では、もちろん北京語でまた「愛してるよ」というときゃ〜きゃ〜 

曲が終わると、太一だけがステージに残り、キーボードを弾きはじめる。
太一のこういうときの間のとりかたってほんとにうまい。
一瞬に会場が聞く体勢になるからすごい。まぁ、そんないい感じの雰囲気もすぐに翼がでてきて踊り出したので、 「アラ…Jrくんたちのコーナーか…」と思って、個人的には少し引いて見ていました。
また翼が人気あるんだわ。これが。剛と一緒にドラマでてたし、結構台湾も来ているみたいだし。

と、思った瞬間、右サイドステージからEternal Loveの歌い出しとともにまぼが!!!!!
( ̄□ ̄;)もう出てくるんならそういってよ〜きゃ〜。
しかし、おもに右側中心に動き回るので、センターより左にいる自分のほうからはあまり近くない。

まぼ〜、自分のファンは右側にしかいないと思ってんのかー?
最後の舞台挨拶もアニィと二人で右だけ行くしさー!?
行きたくても右に行けなかったファンもいるんだからさ〜。
だいたい、右にいるとシンバル邪魔で顔見えないから、対角線上の左にいる場合もあるんだから〜。
左にも来てよね〜!!

まぼは、紫と黒っぽいガウンみたいな服で(要は下に早替り用の衣装を着ているとき上に着るやつ) 熱唱。おまけに後半は笑顔で「うんうん、わかったよ」って感じにうなづきながら手を振りまくる。
きぇーこっちにも振ってくれー。そのあまったるい笑顔見てみたーい!(笑)


歌が終わりに近づくと、メインステージではJrくんたちが、白い布の板を持って集まってきている。
今年のツアーでもあった影絵のダンス。

これが終わると、今回もマジックがあり、 布でBOXを作った中に太一が入り、残りのメンバーがそのBOXを宙吊りに。
その仕掛けをしている間、太一の手が布の上から出ると、それをつかんで智也がチュ〜♪ きゃ〜。
あとで、宙吊りにされた箱の布を一気に引いて、中にいるはずの太一が消えている!
という展開なので、途中で中にいるのはJrくんとかだと思うけど、そのチュ〜のときはかなり最初だったから まだ太一なのではないかなぁ。

などと思っている間に、空中で消えた太一が、バックステージに登場!
ここから、ソロのダンスコーナー。

バックステージはほぼ2Fと同じ高さがあるので、何も柵もないところの際で踊られたりすると、 結構見ているほうがはらはらする。
太一は爽やかな少年風ダンス。笑顔キラキラ振りまいてくれました。

次に登場は、リーダー。
左上の通路ステージで。着物に仮面姿で登場。
Jrくんたちとチャンチャンバラバラし、終始カッコよく決めてます。
日本でやるようなおちゃらけキャラじゃないのね。

そして、ひゅーひゅー、まぼ登場。
センターステージから、まぼもちょっと太一よりはワイルドな青年と言う感じだが、 いつものようなチンピラスタイルでなく、さわやかめ(^_^;)。
白いタンクトップに黄色に黒がアクセントで入ったアウトドアで着るようなコート。
曲がよかったんだよー。洋楽のRockなんだけど、なんだったっけ-… ”You gatta fight"ていうさびのやつ。>これだけじゃわかんないよなー(笑)

とにかくこれによくのってカッコいい踊りを見せてくれたっす!
決めはセンター花道で、コートを脱ぎ捨てて、前宙! 
その前踊っているとき、結構汗が飛び散っていたので、滑らないか心配したんだけどカッコよく決めてくれました!
(スポットライトを浴びて、ダンスしているとき汗が飛び散る姿は結構かっこいいのであった。)

そして、右上方通路ステージから智也。
智也は前回と同じくジャージ姿でHipHop。

とりは、センターステージから達っちゃん。
アップテンポの曲がかかったので、まさか台湾でもパラパラ教室?
と思ったが、さすがにそれはなかったです。

こうして最後にたしか5人でまた少し踊り、ダンスコーナーはふぃにっしゅ。


ここでやっと最初のMC。
まずは自己紹介。 たぶん日本と同じ順だったと思います。
茂、太一、まぼ、達っちゃん、智也の順に みんな「我是城島茂」みたいにいうんですが、向こうの読み方になるので、ストレートな音読みじゃないんです。
それでページはじめにもあったように、太一は「こーふんたいぃ」と聞こえる読み方だったのよー(^_^;)
まぼの名前はうまく聞き取れなかった。まぁきっと、帰国後、トークとかで話してくれるのではないかなぁ。


あまり話もできないので、すぐに次の曲へ。
「僕たちの曲を中国語にしてきたので、聴いてください」といって、「TOKIOをよろしく」が歌われる。
もちろん智也は譜面代付で譜面とにらめっこしながら歌ってくれました。


曲後、MC。
今度は、いま歌った中国語の譜面をみながら、みんなして、発音比べ。
1フレーズ毎にしゃべってみるんだけど、達っちゃん、まぼ、太一はまぁまぁ。
ジモピーから○のマークがでる。
リーダーはスムーズに読めないし、読んだら呼んだで客からいいなおされていた。


ひとしきりなごんだら、今日はゲストを呼んでいます。といって、 ビビアンスー登場。
ジモピーにかなり反響。地元ではやっぱり人気のあるスターらしい。
ビビアンが北京語で話しかけ、ジモピーとの交流がしばらくつづく。
そして、歌に。
このへん、すっかり休憩タイムになってました。

「たーた」というタイトルで、さびもそれが繰り返される。
すっかり刷り込みされたまぼは、ビビアンが去っていくときも高い声で「たーた」と物まねしてました。
そういうことするから、アンタ、ビビアンにいろいろいわれちゃうのよ(笑)。


「もうひとり、今日はゲストがいます」といって今度は翼登場。
現地のJrくんで日本語もできる子と一緒に登場し、そのこが通訳代わりをしてくれました。
やっとここでMCらしいMCに。
といっても、いつものくーだらなくておもしろい話にはならず、 おもに宣伝関係。
台湾でのジャニーズ関係の新番組の話しとか、 台湾には何回来たとかでした。

そして、翼がキンキの曲をJrを従えて歌うんですが、やっぱりキンキって人気あるんですねぇ。
ジモピーも大合唱。いままでで一番声でかいじゃん。(--)
まぁいっか。ここでも休憩。


やっとTOKIOのステージ再開。
1曲目は「In My Arms」。
智也はバックステージのさらに 上方にUFOみたいのが吊ってあって、その中から下りてきて登場。
なんかねぇ。バックステージの高いところにいるし、ふわふわした髪に後ろからピンスポが透けて、天使みたいだったなぁ。 神々しかったです。とってもよかったシーンとして映像が残ってます。


「Love & Peace」は、バックステージからフライングで智也がメインステージへ戻っていった(と思う)
つまり、客の上を回りながら飛んでくの。結構低い位置でも飛んでくれました。


「未来派センス」では智也がかけまくり、上方の通路を通って、 2F席も通って(1日目は2Fに客も入っていたので、智也2Fの客にもみくちゃにされる。そりゃそうだよ。あんなとこ自分からつっこんでくんだもん) ぐるっと場内1周。
前列のほうにいたRちゃんたちには、いったい智也がどこにいったのか全然見えなかったと言っていた。
それは観客に埋もれてたんですわ。はい。
一日目は風船もまばら。自分の周りでも膨らましている人いなかったので、曲の途中でふーふー膨らましている自分がちと恥ずかしかったわ。

「JUMBO」さらにテンションはあがる。

「最後の曲になってしまいました」と智也が歌う前に話し出す。
以下、だいたいの雰囲気ですが、
「今日どんなステージになるかすごく不安でした。でもこんなに台湾のファンの方も来てくれて、 日本からも遠いところを応援に来てくれて…」 と、話しだすうちにつまう。
何回も続けて話そうとしたけど、もう涙のほうが止まらなくなってしまって、 とうとうぼろぼろ涙が溢れてしまった智也でした。(T−T)
どんどん智也がんばってーという声援が大きくなって、みんなの声援を受けてからは、 もう涙をかくそうとはせず、両こぶしで拭って…。

そのとき、リーダーのアコギがバックに流れていたんだけど、まぼは完全にもらい泣き。
泣きまでいきませんでしたが、上見てはぐらかしてました。 太一もきてました。
ほんとにこんなとこまで来れて…って走馬灯のようにめぐったんでしょうか。

そのあとの「君を想うとき」は感動しました。
智也のボーカルがすっごくストレートに感情に訴えてきて、めちゃめちゃ感動。


大合唱のうちに本編終了。 みんなほんといい顔してました。


アンコールを待つ間は、今年と同じく、待っているファンの姿がオーロラビジョンで 映し出されました。

そして、アンコール。
「みんなでわーはっはっは」は各ステージにメンバーが散らばって、カラオケで。 もう会場クラブののりで大賑わい。
まぼは左上方から登場で、この日1,2番にまぼに接近〜♪
しかも、まぼーまぼぉ〜と叫ぶオレに、はいはいわかってるよと視線と手を振ってくれた〜ん!  いやー!!! どきどきどき(笑)
(はい、お読みの皆さん、思いこみですから、妄想ですから、読み飛ばしてくださいませ)


そして「台湾でも発売になったYesterday & Todayに入っているYesterday'sです。 みなさん、よかったら一緒に歌ってください」と智也。
これ、一緒に歌うのはジモピーにはつらいと思うぞ。こんなに早口なのにー。


まぼはマイクもないのに、また熱唱。 ほんとこの曲好きなんだねー。


ダブルアンコールには久々に「Zettai!」をやってくれました。
アルバムにしか入っていないこの曲をやってくれたのは、日本のファンへのプレゼントかなー?

最後は、リーダーと太一が左ステージに、まぼと山口くんは右ステージに挨拶にいって まぼは左に来てくれなかったです。(T−T)
こうして台湾1日目のライブは、ほぼ大成功のもと終了したのでした。

つづく。 いましばらくお待ちください<(_ _)><(_ _)>