「うじ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
!
私が目を離しているスキに、ディスプレイにこんな文字が。
誰の仕業かはわかっています。
うちのネコさんです。
人のジャマをするのが趣味のネコさん。
新聞を読んでいればその上に、
書類を書いていればその上に、
キーボードを打っていればその上に。
必ず。
こんなとこゴツゴツしてて絶対寝心地悪いだろうに、
気持ちよさそうなフリをしてタヌキ寝入りキメこむ。
話は戻って、
上の文字を見つけた私は、
何コレ!「うじ」だって!気持ちワリー!
と、喜んでいたのですが、すぐに、
あれ、もしかして「うし」って打とうとしたのか?
スゲー!
と驚くのでした。
なぜなら、うちのネコさん、「うしちゃん」って名前だから。
その時のうしちゃんの心境は、おそらく、こう↓
そうだ、アイツがいない間に名前打っておどかしてやろう。
えーと、まず「う」だろう・・・・・で、次が・・・「し」と。
うぉ!やべ!間違った!「じ」じゃねーよ!「し」だよ!
つーか、消し方わかんねーよ!マジで!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
みたいな。
マヌケなヤツ。
でもスゴイ。
と、思いませんか。
思い起こせば、彼の母親、故・まゆちゃん(本名:まゆげ)は、
電話の上に乗っかって、「短縮」→「5」と順番に押し、
「短縮5」で登録されているオバの家に電話をかけたおりこネコちゃんです。
あれ?なんかまゆちゃん電話かけてるよ?しかも相手出てるよ?
家族みんなで喜びました。
モニター機能付きなので受話器を取らなくても相手の声が聞こえるのですが、
耳を澄ましてみたところ、相手がオバだと判明。
とりあえず受話器を取って、
ゴメン、今まゆちゃんが電話かけちゃってさぁ・・・
みたいな。
どうですか。
そういえば、まゆちゃん、よくポットの上に乗ってお湯出したりもしてたっけ・・・
賢いのかバカなのか。