「傑作が 次から次へと 思いつく こっちの意味で 『歌姫』と呼べ」
「ごぶさたです 飽きたというより ネタがない」
-俳句-
(ミニスカライター三連作)
※ミニスカライター:雲さんの所有物、ミニスカートをはいている下半身の形をしたライター。
ライターの スカートのぞく トミーさん
その彼と 同じことした かっぱさん
「見えない」と 口をそろえて 言う2人
-短歌-
(床屋ネタ)
間違えて 床屋に入る 無知なギャル 「カット」というより むしろ「散髪」
「珍しい」
「なにが?」と問えば
「床屋だと 知っててきたの?」
ウソ?マジで?
(言われるまでは 気づかなかった)
CUTIEを 持参し 「こういう髪型に」 ・・・・ 思い起こすと 無性におかしい
(あまりに場違い 相当マヌケ)
「また来てね」 ついつい「はい」と 答えたが故 次も床屋に 行くハメになる
「3色の ぐるぐる回るの なかったの?」
「あったよ。あれって 床屋だったの?」
(そういやないっけ 美容院には)
(食欲系)
好物は なんであるかと 問われれば 間髪入れずに 「肉」と答える
納豆を ドンブリ二杯が オレの夢 しかし理性が 「やめろ」と告げる
早々と 自分の分は 食べ終わり 人が食べてる分まで狙う
家族分 もらったものでも たいていは 半分以上 私が食べる
「痩せてる」と 言われる私の 上半身 下半身には 誰もふれない
(排泄系)
とりあえず 現地に着いたら まずトイレ もちろん 帰る前にもトイレ
「つーかさぁ、おまえマジでトイレ近くねー?」 「え、普通でしょ。」 「いや、近いって!」
恋愛や 就職に悩む 友人達 私は一人 多尿に悩む
ビタミンB 飲んでる私の 尿黄色 ブルーレットと 混ざれば黄緑
あまりにも 頻尿なので 流すのは 三度に一度 二度は放置す
(「そんなこと 公言するな」と言われるが 知っててほしい 私の一面)
-大作-
うかつにも 外出する日に 飲みました 地獄を見ました ピンクの小粒
隣にも 地獄をさまよう 人ひとり そうです 姉も やらかしました
2人して うぉーうぉー叫ぶ in the car 道路は渋滞 レ・ミゼラブル
片方の 波がおさまりゃ もう片方 地団駄踏み出す 異様な光景
しまいには 動くとヤバい 状態に 2人は青ざめ 目を閉じ祈る
(2人の行く末 神のみぞ知る)
さまざまな 難事はあれど 日が経てば 笑って話せる like this↑
(都会ネタ)
勧誘を 無視して 通り過ぎたのに 迷って 戻って また前通る
六本木 私の肌には合わないが ギター背負うと 強気になれる
(渋谷原宿新宿然り)
(父ネタ)
「マジさみー」 薄着の私に 父が言う 「たくさん着なさい」 それもそうだね
「キャスパー(映画)」を 見ている父に 思いきり 「あ、ウイスパー?」 違うだろ
(言ってから気付き やや赤面)
夜10時 過ぎても帰らぬ 父と母 パチは彼らの サイドビジネス
(わたくしネタ)
履歴書の 特技の欄に 堂々と 「工夫」と記し 企業に提出
マイルーム 掃除機かけたの いつだっけ 入った瞬間 なにやら異臭が
小学校 4年の時の 通信簿 「ひょうきんです」と 先生の文字
間食は 完食しないと 気が済まない 半分食べて 「残そう」はムリ
「たまねぎは?」 「あ、ごめん忘れた」 「じゃあ 味噌と きゅうりとレタスは?」 「あ、ごめん忘れた」
(スーパーの 袋の中には お菓子と納豆 誰も頼んじゃいないっつーの)
せっかくさぁ、かわいい洋服着てもさぁ、なんつーかさぁ・・・、顔がイマイチ。
(コンビニネタ)
外見は めっちゃ真面目なサラリーマン 涼しい顔して カゴにはエロ本
「おトイレは 右奥です」って言ってんのに 2割のババアは 左に向かう
「おべんとう 温めますか?」 「お願いします」 心の中では 「ちっ、めんどくせぇ」
「ライターある?」 「はい ございます こちらです (よく探してから聞け コノヤロウ)」
ガム1つ 買って 「袋はいりません」 こっちも入れる気 さらさらねっつの
年老いた客が 小銭を出す言い方 「じゃあ2円あげる」 別にいらねー
「あれ?足りない ちょっとオマケ してくんない?」 するわきゃねーだろ アホかオマエは
お財布の 小銭をばらまき 「こっからとって」 オマエは数も 数えられんのか
1円を たくさん持参し 「両替してよ」 「してよ」じゃねーだろ 「してください」だろ
(それよりなにより 銀行に行け)
その通り お客様は 神様です ・・・ なんて こちとら 思っちゃいねーよ!
Tell me why? コンビニネタでの 私の口調 なんか知らんけど 超 ガラ悪い
ばあさんに 「あなたは感じがいいわね」と 言われてビックリ え、どこが?
割り箸は あげてもいいと つっこまれ 今日 ギャルはひとつ 利口になった
→参照
(旺島系)
この珍事 始まりは そう 「ウンピ」から Thank you for your 間違いメール
「誰でしょう」 え、誰だろう その答え 「旺島でしたー」 結局誰
「O」だけで 自分からだと わからせる 怠惰な彼は 香川の走り屋
え?マジで? タカシとエリコが やったらしい タナカ→オウトウ→オレへと伝わる
羅威羅隊 復活するのは 構わぬが 私に報告 する必要なし
「集会は タキオの家」と 言われても 誰?それ どこ?それ ゴメン 行けない
念願の 松山進出 実現し 旺島 長々 心情語る
「今日中に バイク隊十五 集めろ」と 言われてもムリ あてなんかない
「岡連の 菊池と明日 交渉です 先輩見てて 下さい」と、ヒロ
(あなたもなにげに七五調)
中盤は どれを読んでも 族メール 最初の「ウンピ」は なんだったんだ
(バンドネタ)
マーシャルと向き合い ギターを弾く彼の 後ろ姿は 立ちしょんチック
解説:
ある時フと思いました。
こっちに背を向け、アンプと向き合い、
肩幅程度に足を開いてギターを弾くその姿を見て、
「ちょっと立ちしょんめいてない?」とね。
こんさん、あなたのことです。
ちなみにアンプはマーシャルじゃなかったけど、
字数を合わせるために脚色しました。
ズル?
でも、今度マーシャルを使う時にも確認してみます。
で、やはりそれチックだったら、この歌は「正」ということで。