「目だけはいい」
「おじさんにだけは好かれる」
「早起きだけは得意」
などで知られる、ワタクシお得意の『限定長所』のひとつ、
「上半身だけは痩せている」
が最近危ぶまれてきました。
クロールに目覚めてから早半年、
気づいたら肩から二の腕にかけてがなにげにマッスル。
最近毎日母に「たくましくなった」と言われ続けているので、
そのうち男性ホルモンの分泌が盛んになるんじゃないかと心配、兼、楽しみです。
肩のあたりがしっかりしてるとそれだけでもう「華奢」とはほど遠い。
ただでさえ背が高いので、細くないとマジ「大女」なのに
これ以上マッスルったらちょっとヤバめ。
以前から私は自分の体型を把握できていずに、
服を買うとき、ダボっとしてるのはイヤだからと、
Sサイズを買ったらつんつるてんだったり、
冷房対策として薄手の長袖を買ったつもりが
着てみたら7分どころか5分袖くらいで意味なかったり。
さらに、下半身は「大」だと自覚しているにもかかわらず
当たり前のようにMサイズのパンツを買ったら、
ゴムの線でおしりが分離したり。
そんなこんなで昨日も、
シャツを買うとき、SとMでさんざん迷ったあげくMにして、
家で着てみたら・・・なんか窮屈?
Sにしないでよかったー!と喜んでみるものの、
Mでもちょっと間違ってるみたいだよ、と私の中の誰かが言った。
今まで、「自分は当然M」、と思いこんできたけど、実はLなんじゃ。
つーか、絶対そう。