| デンジャー・デンジャー |
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ニューヨークから飛び出した彼らの1989年のデビューアルバム。他しか50万枚は突破したんじゃなかったかな。それはどうでもいいけれどとても良質のハードロックアルバム。これは良いよ本当に。当時早いうちに日本にも来たし。(来日記念盤も出た!!)演奏はうまいし。当時フルチューンでかけまくっていた。 「NAUGHTY NAUGHTY」は第一弾シングル。アルバムの中では多少ヘヴィで、サビの覚えやすい曲。「UNDER THE GUN」のちょいと哀愁を帯びた佳曲はとにかく良いメロディ!!ノリノリで本当にアメリカの楽しさが伝わってきそうな「SATURDAY NITE」。軽快なテンポが心地よい。そしてバラード「DON'T WALK AWAY」はバラードのお手本といったところ。高い水準を誇るすばらしい出来。デビューとは思えない。「BANG BANG」はみんなで歌おう!!本当に良い曲だらけでたまらない!!「ROCK AMERICA」もすばらしい。このスピーディーで聴きやすく覚えやすい曲は何だ!!素直に楽しいしか言えない。そして少しヘヴィさを見せる「BOYS WILL BE BOYS」の低めのコーラスのサビは耳に残る。「ONE STEP FROM PARADISE」のまたしても高水準のバラードは力強く心を打つメロディ。この手のバンドが好きな人には鳥肌が立つよ。そして大好きな1曲「FEELS LIKE LOVE」夏のからっとした快晴の青空と光る青い海を意味も無く思い出すんだよねぇ。いやーキーボードも効果的にすばらしいメロディ。すごいすごい!!これに続く「TURN IT ON」もなんか前の曲からの続きのようなイメージがしてしまって…。いやーなんてすばらしいメロディ作り!!そして「LIVE IT UP」で心地よく締めくくられる。 PROPHETのドラマーからボーカルに転向したテッド・ポーリーはすごくマッチしているし、最後に加入のアンディ・ティモンズのすばらしいギターソロもGOOD!!すばらしい作品である。 |
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