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TREVOR RABIN / LIVE IN LA
VP(Viceprint)256CD
1)Cover Up
2)Sorrow(Your Heart)
3)Heard You Cry Wolf
4)Changes
5)Eyes Of Love
6)LoveWill Find A Way
7)Sludge
8)Can't Look Away
9)Owner Of a Lonely Heart
10)Something To Hold On To
| 一時ワン・ウエイ・レコードよりリリースされる予定だlったが、ヴォイスプリントより90124, Beginnings他トレーバーのソロ全作を発売を期に陽の目を見たトレーバーのソロライブ。時期は ビック・ジェネレーター(1987)からユニオン(1991)までのイエス停滞期、丁度ソロ作 Can't Look A Wayが発売された1989年頃のようだ。あまり小細工無しのストレートな構成 でとても聞き易い。ただ残念なのは90125イエスの曲(C、E、H)とウルフ(B)からの4曲を 除いて、当時最新ソロ・アルバムだった「Can't Look Away」からの選曲になっている。もう 少し初期の頃の作品を再アレンジして演奏を聴きたかった感もある。トレーバー自身はギター のセッティングはイエスのライブと全く同じセットだろう。その点、イエスの延長上でそれと違っ たトレーバー・ラビンのライブを聞きたいという欲望は捨てた方がいいと思う。途中良い具合に 90125曲が挟まっているので余計にそう感じる。バックのメンバーの演奏は非常にうまく、ソロ 曲もイエス曲も忠実にプレイされていて安定して聞き易いのだが、荒れていないライブも少々 飽きが来るようだ。Eyes Of LoveやCan't Look Awayの様に、トレーバーお得意のキーボード を生かし、メロディアスなギターで攻める曲の間にくるインスト曲のFSludge何かはアクセント としては素晴らしい出来である。このCDを聞いて今思うと、コンポーザーとしてもパフォーマー としてもここが絶頂期だったように思える。あっ、因みにロンリーハートはしっかりMake It Eazy のイントロから入っています。(でも歌詞は殆どお客が歌っています(笑) 2003 5/2 |
Trevor Rabin(Guitar,Vocals)
Lou Molina(Drums)
Mark Mancina(Keybords,Backing Vocals)
Jim Simmons(Bass,Backing Vocals)
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