Bill Bruford

 

 

 

 

 

 

 


EARTHWORKS / DIG? CD

DIG?/ EARTHWORKS (EEGCD 60 CD)

1)Stromboli Kicks
2)Gentle Peruasion
3)Downtown
4)Pilgrim's Way
5)Dancing On Fifth Street
6)A Stone's Throw
7)Libreville
8)Corroboree

アースワークス第2弾アルバム。ジャズ体型でありながらも何処かアヴァンギャルドな
イメージを持っていたデビューアルバム(ジャズなのかフュージョンなのか?プログレッ
シブな感覚もあった)の香りをほんの少しだけ残してはあるが、プロデュースがD・ステ
ュワートから
Adom Maseley(誰?^^;;)に代わったことでこれだけライトなフュージョン
サウンドになっている。1曲目こそアースワークスの定番となった曲
"Bridge Of Inhibiti
on"
的なファンキーなアヴァンギャルドなフレーズも聞けるが、3のペトラ・クラークの大
ヒット曲
"恋のダウン・タウン"のカバーやムーディーな曲などは気持ちのよいBGMと
なった。それがいけないと言うわけではないが、私はファーストを先に、ジャズに回帰し
"サウンド・オブ・サプライズ"を後に聞いて順序が逆になってしまった。ビルの生ドラ
を聞いてしまってはエレドラ系パーカッションで若いジャンゴ・ベイツやイアン・バミラー
をリードするこのアルバムに物足りなさを感じてしまったのだ。一つ一つはキメのフレー
ズを持ったノリの良い曲が多いのだが... 
2003 5/7

Produced By Bill Bruford,Adom Maseley
Bill Bruford(dr)
Django Bates(Key,Horn,Trumpet)
Tim Harries(b)
lain Ballamy(Sax)


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