![]() |
NIGHT OF THE GUITAR (VDP-1468 CD)
1)Dr.Brown I Presume / Pete
Haycock
2)The Idler / Steve Hunter
3)Lucienne / Pete Haycock
4)Groove Thing / Randy California
5)Hey Joe / Randy California
6)Love Me Two Times / Robby Krieger
7)The King Will Come / Wishbone Ash
8)Theme From An Imaginary Western / Leslie West
9)Never In My Life / Leslie West
10)Sketch In The Sun / Steve Howe
11)Wurm / Steve
Howe
12)No Limit / Alvin Lee
13)Ain't Nothin' Shakin' / Alvin Lee
14)All Along The Watchtower / All Artist
| ロック・インストのためのレーベル"No
Speak"のギター部門、"Guitar Speak"のライブ ステージ。プロデューサーはポリスのドラマースチュワート・コープランドの兄マイルス・コー プランド。(スチュワートも参加)ウイッシュボーン・アッシュ(アンディーとテッドの共演)、 テンイヤーズ・アフターのアルビン・リー、マウンテンのレスリー・ウエストなど、ウッドストック の骨太、早弾きギターリストコンビやツインリードの代名詞、プログレなどありとあらゆる ジャンルから呼び集めている。スティーブ・ハウは丁度GTR活動後で、同名アルバムか らスケッチ・イン・ザ・サンを演奏している。もう一曲はワームのパートで、サポートバンドが 単調な演奏でバックをつとめてる。演奏自体は、ギター1本持ってきて飛び入り参加風 の感じだが、ウイッシュボーン・アッシュからの怒濤のギターリストの登場で聴く方も盛り上 がりぱなし。R&Bぽい他のギターリストと比べると、ジャズぽい演奏だが、そのアクセント としての役割は十分果たしていると思う。ちょっと興奮状態で、"君達の大好きなアルビン リーだよ"と紹介しているのもS・ハウらしい。最後にはボブ・ディランのカバーで、アンデイー パウエルらともソロの掛け合いで共演している。フルアコで独特の堅いソロをアンディーの 後で弾いているのも彼らしい。 (2002 12/30) |
Master Of Ceremonies:Miles
Copeland
The Guitarists:Randy California,Pete Haycock,Steve Howe,Steve
Hunter,
Robby Krieger,Alvin Lee,Andy Powell,Ted Turner,Leslie West
The Band:Livingstone Brown(bass & Keybords),Chris Bucknell(Keybords)
Derek Holt(bass & Vocals) Clive Mayuyu (Drums)
Special Guest Appearance by Stewart Copeland