GOING FOR THE ONE (To ANALOGUE PAGE)

Produced and Arranged by Yes
Executive Producer:Brian Lane
Recorded at Eglise Des Planches,Montreux,Switzerland
"Parallels"Recorded at St.Martins Church,Vevey,Switzerland

Persons:
John Anderson (Vocals,Harp)
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Bill Bruford (Drums,Percussion)
Steve Howe (Electric and Acoustic and Pedal steel Guitar,Vocal)
Rick Wakeman(Keybord and ChurchOrgan)

1.Going For The One -5:30-

2. Turn Of The Century -7:58-

3. Parallels -5:52-

4. Wonderous Stories -3:45-

5. Awaken -15:38-

 

パトリック・モラーツ脱退後、R・ウェイクマン復帰。

Going For The Oneとはどういう意味なのか?一つになることを拒んで
脱退したウェイクマンを迎えてまたOneを目指すということなのか?もう一度皆で
一つになろうと言うことなのか?不可解である。

最初に目を引くのは、お!ジャケットが変わった、と言うこと。それもそのはず
イエスロゴ以外ロジャー・ディーンからヒプノシスに変わっている。と言う事は
中身もと思いたくなる。確かに変わっている。1曲目のタイトルチューンの究極
では、ハウが全編スティールギターで弾きまくり、ウェイクマンのKeyが昔より
かなり洗練された感じ。今までのような交響曲組曲の様なイメージはなりを
潜め、随分聴衆にストレートに届いている。パラレルは宝でも、ウェイクマンが
スイスのセント・マーティンス教会を借り切って録音されたパイプオルガンを主
としているが、テンポ良く進むこの曲もまた異例である。
不思議なお話をでは、アンダーソンお得意のメルヘンたっぷりの曲になってい
る。予想どうりシングルカットされている。
さて問題のAwakenでは、ウェイクマンが帰ってきたぞと言わんばかりにピアノ
やオルガンを弾いている。私が一番好きなこの曲は実に壮厳なイメージを醸し
出している。この空間をライブで作りだしてしまうのだからイエスのなせる技jは
"究極"である。

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