OPEN YOUR EYES

Produced By Yes

Persons:
John Anderson (Vocals)
Chris Squire (Bass Guitar,HarmonicaVocals)
Alan White (Drums,Percussion Vocals)
Steve Howe (Guitars,Steel,Mandolin,Banjo,Vocals)
Billy Shewood (Guitars,Keybords,Vocals)

1. New State Of Mind -6:00-

2. Open Your Eyes -5:14-

3. Universal Garden -6:16-

4. No Way We Can Lose -4:56-

5. Fortune Seller -5:00-

6. Man in The Moon -4:41-

7. Wonderlove -6:06-

8. From The Balcony -2:43-

9. Love Shine -4:37-

10. Somehow,Someday -4:47-

11. The Solution -5:25-

KEYS TO ASCESION2発表後、ウェイクマンが抜け(やはりそうく
ると思っていた)ビリー・シーウッドが参加。このビリーと言う人は、
90125イエスが終了した時点でジョン以外(ジョンはABWHを結成
)のメンバーが、レコード会社の要請によりイエス名義で活動する
ように言われ、ギター&Voをオーディションしたとき(ポール・ロジャ
ース元フリーや、スティーブ・ウォルッシュ元カンサスもいたらしい)
元ワールド・トレイドのビリー・シーウッドに白羽の矢を立てた。これ
が最初イエス関係の初接触である。このメンバーとしてのイエス活
動は結晶作成によって実現しなかったが、その後もプロデューサー
としてその手腕を発揮してきた。このアルバムにて正式参加である。
この内容は発表後、賛否両論を呼んだが、これからのイエスの方向
性を打ち出した一枚だと思う。その一つはアメリカを大きく視野に入
れていること、楽曲はコンパクトにポップにと言うJ・アンダーソンの
この時点での方向性ではないか。私が思うに、復活と聞いて集結
したウェイクマンも、この方向性に嫌気がさしたのでは?と思う。1
曲目から、後期ZEPの様なハードリフで始まる”エッ”と思いたくなる
ようなオープニングで、タイトル曲も覚えやすいキャッチャーなメロ
ディーになっている。全編とうしで聞くとイエスらしさを探している間
に終わってしまう(笑)ニューイエスだった。このイエスと言うバンド
は音楽がある限り、進退を繰り返しながら方向性に向かっていくグ
ループで、J・アンダーソンがいる限り不滅ですを打ち出したアルバ
ム。イエスファンはこれについて行くしかないのである。

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