大学に来て一番の収穫がロッパーズのメンバーと知り合えたこと。
みんなが居てくれたから今の僕があるわけだし、
僕の中でロッパーズは尊敬するパコ・デ・ルシアの
「Sextet(セクステット)」を真似てやっているわけで、
僕としても非常にいい経験になってるわけです。
「自分のパートだけ出なく、他のパートのことも考えなくてはならない」
というのは一人よがりになりやすい僕の音楽にいい影響を与えています。
僕は将来的にはギターでご飯を食べていきたいと思っています。
具体的には
(1)親の店のあとを継ぐ
(2)ロッパーズとして頑張る
(3)ソロで頑張る
の3つかなぁ・・・。(希望順)
ロッパーズでやるのが一番楽しそうで良いと思ってるんだけど
こればっかりは分からないもんねー。
(2)と(3)はビミョーに違って
(2)が出来なければ(3)ってな感じ。
まあ、それにも多大な努力を要するわけであって・・・。
僕がロッパーズに求めるもの。
それはやる気と技術力ですね。
ホント、ロッパーズのみんなはやる気があっていい感じです。
みんな生き生きとしてる。
彼らといるだけで僕も「何かやらなければ」と思ってしまうのです。
そして「もっともっとギターがうまくならなければ」と思うのです。
それは僕が今の大学にいる理由にそのまま繋がっています。
ロッパーズメンバーでよく夢を語り合うのですが
その中に「サザン・オール・スターズのように
在学中にメジャーデビューして大学を辞める!」という
のがあって「そうなれたらなぁ」なんて思ってます。
まあ、いろいろ考えることはあるけれども、
努力して結果を残せるようがんばりたいと思います。
おわり♪
感想等はこちらまでお願いします
|