今回はLuziaさんの「偏執的パコ・マニアのページ」を参考にしていただけると分かりやすいです!
タイショウおすすめパコの曲@
二筋の川(アルバム「二筋の川」より)
ギターだけではなくベースやパーカッションなどを取り入れた当時としては画期的な曲です。
僕はしんみりした曲は好きなのですが、派手な曲はもっと好き!!
このルンバは僕のハートをがっちりわしづかみにしましたね!
アル・ディ・メオラさんがこの曲にホレて
「うーん、こりゃパコさんと一緒にやるしかないでしょう!」と言わしめ(たかどうかは分からないけど(^^))、
後に「スーパー・ギター・トリオ」を結成するに至ったすばらしい曲なのです!
しかも即興で作ったからオドロキ。やっぱ天才ですなぁ。
この曲は中学校のときに弟とデュオを組んだのが最初。
その後、高校のフォークソング部の友達、大学のジョンに第二ギターを教えて
弾きまくっています。何よりアドリブが気持ちいい!
パコ自身も「アドリブはやめられない」てな事を言ってます。
ルンバでは他にさとうきびのルンバ(「sirocco(熱風)」)、広い川(「Almoraima(アルモライマ)」)も好き。
「さとうきびのルンバ」は「何スかこのタイトルは〜!?変なタイトルっすね」なぁんて思ったのですが、
いやいや、とんでもない。聞いたとたん思わず土下座してしまいました。(笑)
爽快なメロディー、力強いサウンド・・・。もー、全身の力が抜けるぐらいいいです!
ぜひ買って聞きましょう!
タイショウおすすめパコの曲A
地中海の舞踏/広い川(アルバム「スーパーギタートリオ/Friday night
in San Francisco」より)
いま、ロッパーズ内で一番熱い曲!
アルバムエレガント・ジプシーの「地中海〜」でショックを受け、
アルバムFriday night〜の「地中海〜」で失禁寸前、
VIDEOミーティング・オブ・ザ・スピリッツのラリー・コリエルとの演奏で大爆笑!
(このラリーの表情&行動が大ウケ! 瞬間、ケイスケのギャグの一部と化した)
この3段階でかな〜りロッパーズに深い影響を与えましたね。
前述通り、アル・ディ・メオラさんが「二筋の川」を聞いて、作った曲です。
いろいろな「二筋の川」のアレンジを聞いてきた僕としては
まさかこんなアレンジがあろうとは・・・。と絶句してしまいましたネ。
またこの曲はロッパーズにも影響を与えたのですが、僕の弟にも影響を与えたと思います。
っというのも弟は中学生の時からエレキギターをはじめ、僕のフラメンコギターの伴奏をしなくなったんですね。
でもこの「フラメンコギターとアコースティックギターの融合」というのが
僕達兄弟の方向性みたいなのを示してくれたようで、まさに運命の曲ともいえます。
ありがとう!パコ&アル!
タイショウおすすめパコの曲B
その他もろもろ(笑)
スペースの都合ですばらしい演奏の曲を簡単な感想とともに載せたいと思います。
○ラ・バローサ(アルバム「Sirocco(熱風)」、「Live in
America(ライブ・イン・アメリカ)」より)
もー、なんかほわわ〜んてな感じの曲。
昼下がりの陽気っていうか、聞いてると小躍りしたくなります!
○祭りの堤灯(アルバム「En vivo desde el teatro real
(ライヴ)」
○フラメンコの衝撃(アルバム「En vivo desde el teatro real
(ライヴ)」
オーケストラと一緒に演奏した熱い曲。
でも僕としてはライブ版のギターだけの演奏の方が好き♪
○エル・ガドの洞窟(「Almoraima(アルモライマ)」)
○小高い広場(「Almoraima(アルモライマ)」)
○塩の修道院
ただ一言!「溶けそうなぐらいいい曲!」
・・・とまあ、こんな感じですかね。
僕はどっちかって言うと昔の作品より今のほうが好きかなぁ。
(いや、あくまで比較する場合であって、本当に全部の曲がすばらしいのです!)
でも昔の曲から順に聞いていくと、フラメンコの歴史や、
パコが如何に限界に挑戦していったかという姿勢がうかがえて面白いですね。
そんなかんじでした!
ご意見・ご感想を待ってます!(あなたのオススメ曲も教えてネ♪)
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