|
昨年の10月に待望の車を手に入れました
彼の名前は「99‘TOYOTA CELICA SSU スーパーストラット」
そんな喜びもつかの間、トラブルマスターとしての苦難の数々がのしかかってきた!
事件ファイル 1
買って一週間でドアをぶつけられた事件
イヤー参りました・・・大学の友達を乗せた時にやられちゃったよー
教訓1
人は乗せないようにする。
もしくは窓から出入りしてもらう。
事件ファイル 2
雪の妙高でナンバー曲がってる?事件
そう、それは大豪雪地帯、新潟県妙高村での出来事・・・
毎日のように車廻りの除雪をしていた僕は、その日の豪雪で自分の車すらどこにいるのか分からない状況になってしまった。
なんとボンネットの上まで埋まっているのである。しかも日が落ちて気温が下がり始めたせいか、雪が硬くなり始めていたのであった
『とりあえず車の先がどこにあるかを探そう』と考えた僕は、『雪はね』でちょっとづつ掘り始めた。
5分後、ボンネットの先が見え、喜んだ僕は「せい」と気合を入れて雪を跳ね上げた『ガキッ!!』っと鈍い音!!
『・・・・・』
そうナンバープレートもろとも跳ね上げたのである・・・・・・・・トホホ
2月一杯毎日の様に雪かきをされたおかげでセリカ号は細かい傷だらけになってしまったのである、
寒冷地仕様とは言えまさかセリカ本人もこんな過酷な条件下でサバイバルな生活を送るとは思っても見なかったであろうに・・・・・
教訓2
雪国では屋根付き車庫が必要。(または雪国へ行かない)
ナンバープレートは最初から折っておく。(もしくははずす)
もっと丁寧に雪かきをする(これが一番重要かな?)
事件ファイル 3
なんでなんで動かないじゃん事件
妙高でのお話、エンジンだけは毎日かけていたが、久しぶりにカーステを作動すると・・・なんとCDが動かないのである。
取り出せないし読み込みもしてくれない。そして恐怖はMD初心者なのであまりMDを持っていない(むしろ一枚も)のである。
しかも雪のためアンテナもはずされた(ラジオもダメ)セリカは静寂の車となってしまった・・・。
もしかして今までで免許を取って8年間で一番の試練が訪れたかもしれない。車があってもノリノリの音楽が聞けないのである。
もちろん落語や浪曲のまったり系も!
MDを持ち合わせていた大学の友人がいたおかげで難を逃れたのであった・・では終わらない。
東京へ戻り、車屋さんへ持っていくと『じゃ修理に出しますからカーステはずします』と一言。
えーっ本当に音が無いじゃん!!!というわけで一週間近くお通夜のような状態であった。
ちなみにその間、長距離ドライブに行ったがたまたま暇だったジュンノを付き合わせてカーステ代わりにした。
変わりになるくらいしゃべってくれたジュンノありがとう、でも温泉待ちは寒かった・・・・
教訓3
カーステは付けずに、日頃から歌って踊る練習を!
取り外し式のカーステにする(寒さ対策)、生バンドを後ろに乗せて演奏してもらう
事件ファイル 4
あわてんなって、穴開いちゃうよ事件
東京帰国(?)後、久しぶりにかみさんとドライブへ。ちょっと思いっきり走りたくなったおいらは
箱根あたりか津久井道のどちらにするか迷いながら進んでいった。っとその途中コンビニを発見、しかも東京であまり見かけない『ミニストップ』。
1年くらい前、そこのコンビにでは『黒蜜ソフト』なるものを販売していた、音楽を志すものなら誰でも一度は耳にした事がある。
いや甘党の皆さんならご存知であろう、なかなかイケているソフトクリームなのである。
『もしかしてあるかも・・』と二人で話し合った結果賛成多数(謎)で立ち寄る事になった。
信号待ちから、ちょっと無理やりに左折、『がごんっ!』と破壊音。そう、路肩に乗り上げたのである。
しかも3秒前、寄ると決める前までは『ここで左に寄せると当てちゃうなー』っと確認済みのところへ・・・
まるで子供のような状態『パンクしたかも・・・なんてね』と笑っていった僕は、次の瞬間笑い事じゃない事に気づいた!!
『しゅーっ』と音が聞こえるほどの大穴が開いているのである。
『やっちゃった』『・・・・』その後はドライブどころで無かったのは言うまでもない。
「また一つ無駄な出費がかさんでしまった・・・」(五右衛門調)
タイヤの横が破れたので修理が効かなかったのです。
教訓4
ミニストップにはもう『黒蜜ソフト』は存在しない。
あわてない。
タイヤのない車に乗る。
何事も笑って済ます。
合掌。
|