2000/11/3.4.5
路上演奏 in 多摩ニュータウン祭り

っというわけで行ってまいりました。多摩ニュータウン祭りでございます。
今回の演奏は、9/16の「イタリア庭園ライブ」で、僕達の演奏を聞いてくださった
方が、このお祭りでの参加を勧めてくれたのがきっかけです。

このお祭りはなんと毎年50万人以上の動員を誇る一大イベントなのです!
このような場所を提供してくださって、非常に嬉しい限りです!

3日間連続と言うのも初めて!これは良い経験だ!

さらにありがたいことにメインストリートでの演奏!
駅からのお客さんがそのまま見にこられる場所です。


しか〜し!そのスゴイ人の数のおかげで、歌を歌ってもぜんぜん聞こえなーーい!
残念ながらロッパーズにはマイクという便利な機械は持っていないので、
今回はジョンのボーカル、一切なしでの路上演奏でした。

ちょうど反対側にいたラテンの方々です。
ちょーうまい演奏でビビりました!

3日間の路上演奏を終えて、学んだことがたくさんありました。
曲の構成や、MC(曲紹介など)、どうやったら拓さんのお客さんに聞いてもらえるか、
などいろいろなことを学ばせていただきました。

手前からケイスケ、ジョン、タイショウ、ジュンノ。
もっちんは今回お休みです。

今回このお祭りを紹介してくださった方、祭りの運営委員の方々、そして
私達の演奏を聞いてくださったお客様に深く感謝いたします。

ありがとうございました!!

手前にいるのがAKIRAさんです!わざわざ見に来てくださいました!
そんなAKIRAさんからステキなライブ報告を書いていただきました。

↓↓ 見てください ↓↓

 

京都T市−オレは人ごみを押しわけ前に進んでいた。

額から汗がにじみ出てくる。前日が雨だったせいか天気予報で聞いた数字より暑く感じられた。
地域の祭りということもあって、人の熱気がより一層温度を上げていた。
雑踏が消え、広場らしいところに出る。視界が広がる。

だがすぐにオレの進行方向に人の壁があらわれ、思わず舌打ちをする。
そうは思ったが、すぐに様子がさっきまでとは違うことにことにオレは気がついた。
立ち止まっている人間の視線が1ヶ所に集中しているからだ。
すぐ近くで路上ライブをやっている音が耳に入ってくる。エキゾチックな調だ。

「アイツらだ!」オレはそう思い、また人ごみをかき分け音の聞こえる方に進む。アイツらがいた。
休憩ということもかねて彼等のプレイに聞き入ることにした。
暫くしてメンバーの1人と目が合った。オレは目だけで合図を送った。

「よう、来たぜ!」。 (つづく)

・・・うーん、なんてハードボイルドな感じなでしょう(笑)
続きをお楽しみに!

 



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