やっぱり VANHALENなのである。誰が何と言おうと・・・・。アメリカン・ハードロックの王道である。
私は 本来ギタリスト?で ギター・キッズである。
VHを 弾く時は 少年のままである。
この先 やっぱり何年経っても ギター・キッズである。
13歳の頃から 25年(とはいっても 多少のブランクあり)弾いていても
ギター・キッズである。
VHを 弾くのは 楽しい!でも とっても 難しい。
「普通のギタリストでは 弾かないような弾き方」それが
エディーである。
現在 一般に「ギター・ヒーロー」と 呼ばれている人達は
なんらかの形で 影響を受けているといっても過言ではない!
自分が 16歳の時「VH」はデビューした。
衝撃だった。
出るアルバムの曲は すべてコピーした。
現在と 違って「音楽番組」やVIDEO、もちろん楽譜なんて
ない時代だった。
ただ レコードから 流れてくる「音」だけが
タヨリだった。
エディーと ほかのギタリストの違いは 難しい事を
次々とこなしていく「チャレンジ精神」である。
それは 「誰もやってない」という独創性でもある。
しかし 彼はそれを 「楽しんでヤッテいる。」それが
違いである。
だから VHを 弾くのは楽しいのである。
私は 高校生の頃 VHのコピーBANDを 演っていた。3年間通してである。
そのBANDで かの有名な「京大・西部講堂」に出たほどである。
それ以来 VHは 演っていないが
SAMMY加入後 後半の「音」は BANDとしての
力量も バツグンである。
その「感じ」を 自分のBANDで 出せたらサイコーである。
今回 幸運にも 良いメンバーに 巡り合うことができた。
「実力ナンバーワンBAND」の 誕生である。
もうすこしすれば みなさんの目の前に 現れることが
できるだろう。
そのときは 普段ARBを演っている姿しか観たことのない方々に
またひとあじ 違った「SENOR」を ご覧頂けるでしょう。