まず、アカペラのカヴァーがあります。
これは、60年代のアメリカのポップ・グループ「スパンキー&アワ・ギャング」のナンバーで「1-3-5-8」。
アカペラと言ってもこの選曲は如何にもバッチリーズらしく、所謂コーラス・グループ的ではないナンバー。
なんというか??「カエルの歌」風ですかね。
オリジナルの新曲は2曲。
1曲は、ファンのみなさんが涙を流して喜ぶ、くにたけsolo第2弾。
「Feel You Happy」というタイトルで、まあ、何と言うか??軽めのポップ・ナンバーと言えば良いのでしょうかね。
もう1曲は、タイトル未定のミディアム・ナンバー。ちょっとバ−ズ風かな??
ヤマザキの詞が、何ともジーンと来ます。
それから、本当にここだけの話し。絶対のマル秘情報ですが、
今回のザ・バッチリーズはアンコールの用意をしています。
これもカヴァ−で、今からもう5〜6年前に吉祥寺バッチリーズのバンド名で活動を始めた頃のレパートリーから、ママス&パパスのスタイルで「愛する君に/Dedicated to the one I love」。
オリジナルは50年代のR&Bガールズ・グループ「シレルズ」。
ハチロクの感動的なバラードで、僕が中学生の時からずーっとバンドで歌いたかったナンバーです。
実は、この曲をカヴァ−する輩はいないと思って来ましたが、「On the street corner 3」で山下達郎に先を越されてしまい、悔しい気持ちです。
でも、むこうは一人アカペラ。こちらは9人の演奏付きコーラスと言う事で、是非とも皆さんに聞いて頂きたく、アンコールに用意しました。
ちなみにヒラウタのソロは花谷尚子です。
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