南アフリカ出張の時にCD屋さんに行って買ったもののなかで一番のおきにいりです. とにかくアフリカ アフリカしたのが欲しかったんで, CD屋の店員さんに"Ethnic One Please!" といって出してもらった3,4枚のなかで一番気にいってるやつっす. その他にも,Johnny Clegg & Savukaなどナイスなのもあったんですが, コイツが一番っすね. よく,アフリカの音楽とかを大地のサウンドといいますが,ホントそんな感じっす.
ただ,歌詞のなかには英語の部分もちょこちょこあるんですが, イザというところではズールー語とおぼしき意味不明のフレーズなので, 若干ストレスはあるかも. そもそも,アルバムタイトル曲のUmkhaya-Loの意味がわからん(^_^;). この曲は一番英語の割合が多そうで, I'm looking for ....で始まってバオバブの木がドーシタとかあって, ええ感じぃ...とか思ってると, いざサビの部分で♪ウンカヤローだもんなぁ...
ただ,そんな不満は小さなもので (これがホントのアフリカの民族音楽をオリジナルにしてるかどうかは別として), オイラにとっては何とも異国情緒あふれるお気に入りの一枚です.
<'00.7.22追加>最近ネット通販がお気に入りのオイラはBAYETEもCDNOWでチェックしてみた. すると,さすがにUmkhaya-Loは無かったけど別のCDを発見! ディスコグラフィ以外にもプロフィールの説明とかもあって, 実は,BAYETEがグループだってことも始めて知った. なんとも便利な世の中だよなあ.
で,アメリカで発売されたアルバム「What about tomorrow?」は, Umkhaya-Loに比べて聞きやすい曲が多い感じっす. でも,気に入れば気に入るほど,歌詞の意味が聞きたいもんですなあ. 誰かズールー語教えてくんねえかなあ.
『UMKHAYA-LO』 CDRBL 236 『What about tomorrow?』 Shanachie 66020
written by Koji