最初は,なんかうさんくさそうな感じだったんですよ.チャックベリーの バックやったとか,ゲストミュージシャンがすごいとかいってもなぁって感じ で.それも,アルバムタイトルが,"Johnnie B. Bad"って...ベタ過ぎるや んって感じでした.ところが,聞いてびっくり(*_*),適度に力が抜けてるの がなんともいい.ボーカルもピアノも何とも味があってGOOO!何度聴いても聞 きあきない.絶対お勧めっす.
<'00.6.21追加>気付けばそこかしこで,ナイスなピアノを披露しているこのおっちゃん. 思い立って他のアルバムを探してみた.すると, 白人のグループ(?)と作ってる「That'll Work」と, 渋めのアルバム「Blue Hand Johnnie」を発見!
Blue Hand Johnnieは, バリエーション豊かなピアノとギターやサックスとの絡みがなんともええ感じ. 特にサックスは存在感ありまくりでめちゃナイス! それに,ボーカル陣も味があっていいっすよぉぉぉ. こんな,強力な面々を従えて全編にながれるキョォォォリョクなピアノ!
それにしても,このおっさんのピアノはいくら聴いても飽きないなぁ.
『Johnnie B. Bad』 American Explorer Series 9 61149-2 『Blue Hand Johnnie』 ECD26017-2 『That'll Work』 American Explorer Series 9 61476-2 [Johnnie Johnson and The Kentuckky Headhunters]
written by Koji