○Terence Trent D'arby(てれんす とれんと だーびぃ)[99.10.26]


このひとも,不遇の天才かも知れないなぁ. デビューアルバムがキャッチーでええ感じやったのが 災いになったのかな?デビュー当時は”プリンスを凌ぐ天才” とかいわれてましたが,そんなん比べなくてもいいのに...

ただ,デビューアルバムで彼の才能を崇拝するようになったのは 確かで,2枚目もイソイソと買ったと思います.ただ, 2枚目の「Neither...」は遠くへいっちゃった感大きかった. 雑誌とかの評価も芳しくなかったと思うし, オイラも,いいとは思わなかった.だけど,なんか彼なりに チャレンジしてる姿勢は共感できる感じがした.そして, 次のアルバムも彼なりのチャレンジをしてくれるものと思ってた.

でも,次のアルバムはまた1枚目のアルバムのころの キャッチーなものに戻ってしまってました.かれのポップな音楽 感覚は健在で楽しめる内容ではありますが,2枚目で感じたチャレンジ スピリッツが感じられないのははなんとも残念です.まぁ, 本人が納得ずくでやってるんならいいんだけど...

『Introducing the Headline According to TerenceTrent D'Arby』 ESCA7680
『Neither Fish nor Fresh』CK45351 
『Symphony or Damn』 ESCA5743
『Vibrator*』 ESCA6180

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written by Koji