SINGLES&MORE

1.HANABI-la大回転
 ジャケットが蛍光塗料で、暗闇でぼうっと光るようになってます。初めて気づいたときビックリしました。しかしすごいタイトル。

c/w『SEX MACHINEGUN』
 アルバムバージョンと違って、最初の前置き(?)がなく、SEX MACHINEGUN!というシャウトから始まります。

2.BURN
 DEEP PURPLEにBURNというアルバムがありますね。ジャケは似てませんが、ロゴは似てるといえば似てるかも?

c/w『golden hammer BLACK』
 
これの歌詞の元ネタは、某クイズ番組らしいのですが、見たことがないのでよくわかりません。でも曲は様式っぽくて非常にカッコイイ。ギターソロの所は、EUROPEの「THE FINAL COUNT DOWN」を思い出しました。

3.TEKKEN II
 中には、妙にさわやかな4人のピンナップが入ってます。自分の中ではみかん、ファミレスと並ぶお気に入り曲です。店舗限定でガムケースとか付いてきたようですが、そんな店県内にはありません...

c/w『桜島 〜Noisy Special Version〜』
 マシンガンズの代表曲「桜島」の別バージョン。イントロとかNoisyが叫ぶセリフが違います。アルバムバージョンではフェイドアウトしますが、こちらはAnchangのギターソロが入ってビシッと終わります。

c/w『TEKKEN II 〜Anchangと勝負じゃこりゃー Version〜』

 
誰もAnchangと勝負なんかしません(できません)。カラオケだけど、演奏をじっくり聴きたい人にはいいかも。

4.みかんのうた(LIVE)・HELL thy set m
 満を持して出された、マシンガンズの代表曲。マシンガンズは知らずとも、この曲は知っているという人も多いのでは?初めてのマキシ仕様ジャケット。プレゼント応募用の丸い葉書が入ってます。単なる応募用なのにKISS写真がついてる、ということは2枚買わせようとしていますね?(笑)ヘルシーセットは持ってません...見つかりません。発売時、店頭デモで熱心に見ていたというのに...みかんのうたが終わった後、ファミレスボンバーになだれこみます。

c/w『illusion city』
NTV系アニメ「シティーハンター スペシャル」オープニング・テーマだったためマシンガンズ色を少し押さえたという、オトナの判断も入った曲。そういえばイントロはかつてのTMっぽい??

c/w『illusion city〜Anchangと勝負じゃこりゃー Version〜』
 カラオケバージョン。
 
5.ONIGUNSOW
 トゥイステッド・シスターのディー・スナイダーみたいな人(笑/わかる人少ない)がジャケット。初回盤には2種類のステッカー付き。店舗によっては差し替えジャケットなんかが付いていたそうですが、うちの県にはそんな店ありません(涙)。できれば店舗限定ナントカはやめていただきたいものです(田舎在住者の心の叫び)。BPM210という日本最速シングル。ただしドラムはそうる透さん(大御所!)。なぜかメンバー表記、写真はありません。3人名義で出した唯一のシングル。

c/w.Naked Gun
 某映画のことでしょうか?ヤッパリ。マシンガンズには珍しいメジャーコードの曲。ライブでの演奏はかなりキツイようです。
 
6.愛こそすべて
 初回盤(チョー初回限定盤と銘打ってある)は、みかん色のCDケースに4種類のジャケ。それぞれ浅草の遊園地「花やしき」のジェットコースターに乗って撮影されたものだとか。オビのアオリ文句(byヒマワリ)もナイス。またBPM204という激速な曲。思うに、この時期ヒマワリドラムで200を越えておく必要があったのかもしれません、心情的にも戦略的にも。

c/w.犬の生活(Live)
 
まったく違う愛のかたちを描いた曲をc/wに持ってくる巧妙さ。新曲2曲作るのはしんどかったのかな、という穿った見方もしてしまうワタクシ。 

 
7.S.H.R〜セクシーヒーローレヴォリューション〜
 のちに「マシンガンズの分岐点」と言われそうなシングルです。初の打ち込み使用、シングルでは初めてのNoisyと共作、Noisyのボーカル入り、ちょっとMOTLEY CRUEのDR.FEELGOODちっくな、イントロなど、今までとはまた一味違ったマシンガンズワールドが広がります。
c/w.スパイだー作戦
 
前衛的(?)なタイトルですね。
c/w.シークレットキラー(Live)



セックスマシンガンズINTERVIEW FILE(ワニブックス)
 Edgewaysという「幻の音楽誌」(byワニブックス)に載っていたインタビューをまとめたもの。読み応えのある内容です。時にはかなりシリアスな話も...サイパンのラストインタビューは泣けます、ホント...。Anchang抜きの3人でインタビューとか、興味深い企画もあり。後半からヒマワリも登場。あんちゃんの人間観察力の鋭さには驚かされます。

好き。(シンコーミュージック)
 Sussyの14歳ボーカリスト写真にノックアウト(笑)。ヒマワリの4歳の夏写真カワイイ。ちょびっとだけど、ちゃんとサイパンもフォローしてます。他にもあんちゃんの歌詞メモノート(「サバーサバー」に大爆笑、いつか歌ってクダサイ)、大昔のインディーズ時代のビラetc、かなり珍しいモノが載ってておなか一杯です。マシンガンズの身内になった気分です(ウソです)。音楽の話題にはすがすがしいほど触れないViciousバンザイ!(笑)思い切りのよいミーハーさがステキ。

POPBEAT SPECIAL EDITOIN SUPER ARTIST MAGAZINE『SEX MACHINEGUNS』(主婦と生活社)
 フォトセッション、インタビューと、月刊誌の「POPBEAT」に載っていたマシンガンズ関連の記事を再収録したものプラスアルファ。ちなみにヒマワリ加入前後からの記事になっています。写真部分がかなり多いです。ポスターとかもいっぱい付いてる(でも貼ってません、すいません)個人的にはキャンプの写真が素っぽくてGOOD。NoisyとHimawariのコスプレ凄み写真はマジ怖い!




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